2009年11月 9日 (月)

パンダンの公園でサッカー遊びに参加したら

この前の土曜日のこと。

ママとパンダンは公園に遊びに行きました。

すると、パンダンと同じ保育園に通う

◇◇くんが自分のパパと遊びに

来ていました。

◇◇くんは、パンダンより下のクラス

(年下)の男の子です。

二人は、サッカーをしていました。

その公園には、よく来るそうです。

パンダンも入れてもらいました。

パンダンは、サッカーボールを

蹴るのが楽しくてキャーキャー。

◇◇くんのパパが、パンダンが蹴った

ボールを拾いに行こうとすると、

追いかけていって、また遠くに蹴る

のでした。

◇◇くんのパパも困った様子。

二人はボールを追いかけて

遠くまで行ってしまいました。

◇◇くんは、おいてけぼり。

遠くの方でボーとしていました。

その様子を見て、ママが怒りました。

自分のパパじゃないんだから

そんなことしてはいけない。

パンダンは、怒られました。

◇◇くんのパパは、◇◇くんと

遊びに来ているのだから、

加減して遊びなさい。

その翌日の日曜日、パパとパンダンは、

同じ公園に遊びに行きました。

長い間、公園で遊んでいました。

でも、◇◇くんと◇◇くんのパパは、

現れませんでした。

やっぱり懲りたかなあ?

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2009年11月 2日 (月)

パンダンの何故折り紙を続けるのか?

パンダンの不思議。

このところ、毎日のように

ホームページのおりがみクラブを

見に行って何かを作っています。

昨日はにんじん、おとといは

だいこんでした。

パンダンは、ひとりでは作れないので、

パパも手伝わされます。

でも、その最中のこと。

うまくいかず作りかけの折り紙を

ぐちゃぐちゃにすること、しばしば。

パパ「もう、次ぎにぐちゃぐちゃに

したらやめるで。」

できずに泣きそうになっていること

しばしば。

パンダン「こう(折るの)?こう?

・・わからへん。」

実際に、涙ポロポロもときどき。

そうまでして、しなくてもいいと思う

けどなあ。

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2009年10月30日 (金)

パンダンの折り紙クラブ対処法

最近また折り紙クラブ復活。

(以前にもやっていました。)

パパが仕事から帰ってから

ご飯を食べ終わるのを

パンダンが待ちかまえています。

「折り紙クラブしよう。」

折り紙クラブは、いろいろな折り紙を

紹介するホームページのこと。

ホームページを見に行って、

その日作る折り紙を

パンダンが選びます。

一昨日はセミ、昨日はキリン・・

その前は、クリ、ドングリ・・

帰ってからの折り紙は疲れます。

できないと不満がたまる。

頭の中、ぐちゃぐちゃ。

だから難しいのには、挑戦しない

ことにしました。

折り紙クラブでは、それぞれの

折り紙の難しさを★の数で

表現しています。

キリン ★★★(★3つ)

セミ ★★(★2つ)

星の数が多いほど難しい。

だから、パパは、パンダンが

どれを作るか選ぶとき、

こう言い聞かせています。

「★3つまでやで。」

★1つのを選んでくれると

ほっとします。

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2009年10月22日 (木)

パンダンの朝のサンマ

昨日の朝の話です。

パパが仕事へ行く前の

ことでした。

パンダンが言いました。

「おりがみクラブするー。」

パパは忙しいのだ。

でも、お願いの声に負けて

おつきあい。

おりがみクラブというのは、

いろいろな折り紙の作り方を紹介して

いるホームページです。

この前から作っていたのは、

普通の紙を切って作るサメでした。

こんどは、折り紙のサンマに

目をつけた。

サメの次はサンマ。

朝から、折り紙のサンマ作成です。

でも、パンダンがすぐ横から口出し。

「こう折るの?・・ちがうで・・」

パパは、仕事に遅れそうになりました。

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2009年10月13日 (火)

パンダンの自転車の練習で泣いたわけ

改修中の近くの公園がオープンに

なりました。

ここは、自転車の練習にもって

こいのところ。

午前と午後の2回、パンダンと

出かけました。

午前中はすいていました。

(8時過ぎから行ってるから

当然かも。)

気持ちよく走れました。

でも、午後からは人がいっぱい。

パンダンは、練習しようと

思っていた場所に行きました。

でも、次から次へと人やら

自転車やらがやってきました。

思うように走れません。

おもしろくない。

メソメソ・・の始まり・・

というか、滝のような涙。

ほっぺたに涙のあとが

くっきりとついていました。

ふしぎそうにそれをながめる

通りすがりの人たち。

(泣いている理由→

混んでいるから。)

そんなことで泣いていて

どうする。

後で見に来たママは、パンダンの

様子を見て、さっさと帰ってしまい

ました。

それでまたメソメソ・・

ダメだこりゃ。

あたりを見渡しても、パンダン

みたいな子供はいないように

思えました。

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2009年9月26日 (土)

パンダンの日記カタツムリとクワガタその2

昨日は、カタツムリの話でした。

今日はクワガタの話です。

先日、おじいちゃんの家にパンダンを

預けました。

おじいちゃんとパンダンは

山へ遊びに行きました。

山に行くと見知らぬ人がいました。

手に袋をさげていました。

「これ、あげる。」

見知らぬ人は、パンダンのような

子供を待っていました。

袋の中には、小さなクワガタが

入っていました。

それにしても、どうして見知らぬ

人は、クワガタをくれたのでしょう。

様子を聞いてわかりました。

パンダンたちは、大きな虫取り網と

カゴを持っていたのでした。

山に行く途中でとった大きな

カタツムリと、このちいさなクワガタを

パンダン家に持って<帰りました。

家に着いたのは、晩の7時頃でした。

さて、それからです。

パパは考えました。

クワガタは何を食べるのだろう?

そうだ、メープルをあげよう。

パンダンは、メープルが大好き。

毎朝、パンにつけて食べています。

割り箸にメープルをたっぷりつけて

カゴに入れてあげました。

最初は、食べていたようです。

割り箸に黒い小さなウンコが

いっぱい付いていました。

ところが・・

しばらくクワガタは元気に

動いていましたが、

そのうち、ひっくり返って

起きあがれなくなりました。

メープルが体中(特に背中)に

くっついてしまったのです。

何度もひっくりがえり、足をバタバタ。

見に行くたびにおきあがらせることに

なりました。

だんだん動きが鈍くなりました。

そして朝になりました。

起きてすぐに見に行きました。

クワガタは、まったく動かなくなって

いました。

ご臨終でした。

パパのメープルが悪かった。

ママは、大反省していました。

「りんごでもあげたらよかった。」

パンダンのその日の日記です。

「かたつむりを(保育園に)

 もっていきました

 くわがたをおはかにうめました」

クワガタは、パンダンとママの手で

近くの公園に埋められたのでした。

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2009年9月24日 (木)

パンダンのはじめて日記をつけた

パンダンは、ひらがな(カタカナ)の

練習中です。

昨日の晩のこと。

その日の出来事をこんなふうに

紙に書きました。

パンダン初めての日記です。

・・・

へるめっとをかいにいきました

じてんしゃにのりました

かえりました

トトロをみました

おこられました

くじけました

なきやみました

おふろにはえりました

・・・

解説します。

1.自転車のヘルメットを買いに

行きました。

パンダンは、自転車も練習中。

やっと乗れるようになったところです。

先日、お巡りさんが保育園に

やってきました。

交通安全の指導でした。

そのとき、こう言われました。

「自転車に乗るときは

ヘルメットをかぶってね。」

というわけで、ヘルメットを

買ってほしいと本人が

言いだしたのでした。

実は、ママはいらないと

思っていたみたい。

パンダンは、安全主義。

うちは子供の方が用心深いのです。

2.おこられました

買ってきたヘルメットをかぶり、

近所の公園に行って自転車に

乗りました。

それからです。

その前の日、おじいちゃんの家に

行って遊び回ったこともあり、

疲れていたみたい。

すぐに昼寝になりました。

しばらくたってからママの叫び。

ギャー

パンダンがやっちゃった。

布団が濡れていました。

そのうえ、パンダンの方には

防水シートを敷いてあったのに、

それを外してママの布団が

濡れていました。

おこられました。

くじけました。

泣きやみました。

それから怒ったママを刺激

しないようにDVDでトトロを

見ていました。

ところで、ママは気づきました。

あんまりくさくない。

寝汗でした。

ママは怒ったことに反省しました。

でも、早朝、ママの声が響きました。

「あー、こんどは間違いない。」

においが漂っていました。

汗ではありませんでした。

パンダンの布団は、びっしょりでした。

3.おふろにはえりました

単純にはいりましたの間違いです。

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2009年9月 4日 (金)

パンダンのおじいちゃんのバイク話

おじいちゃんがバイクを買うと

言い出しました。

まわりのみんなは、大反対。

性格的にも年齢的にも危ない。

ママは、今後おじいちゃんのところには

パンダンを連れて行かない

といい出しました。

でも、おじいちゃんの性格はというと

・・言い出したら聞かない・・

かなっと思っていたら

昨日電話がありました。

おじいちゃんが、

バイクを買うのをあきらめたって。

よかった。

おじいちゃんは、パンダンを

バイクに乗せて遠出が

したかったのです。

でも、バイクを買ったらパンダンが

遊びに来ないと言い出した。

これでは意味がないのでした。

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2009年9月 1日 (火)

パンダンの夏の終わりに勝手にやってきた虫騒動

一昨日の晩でした。

ママが網戸を見て叫びました。

「キャー、見て、見て、なんかいる。」

バッタかな?

と思ったら違いました。

大きなカマキリが網戸に

へばりついていました。

なんでまた・・

こんどはパンダンが叫びました。

「つかまえてー、つかまえてー。」

パパは、カマキリを手で触りたくない。

自分で捕まえーな。

どっちが捕まえるか

押し問答の末、結局パパが

網を持ってきて捕まえました。

それにしても、どんくさいカマキリ。

虫かごに入れられ、自分のカマで

顔をぬぐって拭いているのでした。

こんなはずではなかったという感じ。

さて、こいつをどうする?

翌朝、保育園に持って行くことに

しました。

みんなに披露した後、先生に

逃がしてもらおうというわけ。

パンダンは、ペットボトルを

切って作った容器に

カマキリを入れ、

保育園に持って行きました。

(パンダン家の虫かごは、園に持って

行くには大きくて邪魔なのです。)

さて、保育園では・・

大騒ぎだったみたい。

町なかの保育園だからカマキリは

珍しいのです。

ママからパパにメールが来ました。

「先生が、場合によっては

飼ってもいいか?って聞いてるよ。」

カマキリ飼えるか?

何せ肉食だぜ。

保育園のみんなで話し合った結果、

逃がすことにしたそうです。

それが妥当でしょう。

夏の終わりにパンダン家に勝手に

やってきた虫の騒動でした。

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2009年8月27日 (木)

パンダン絵本を書く

昨日パパが仕事から帰ってくると

パンダンが自分で作った絵本を

見せてくれました。

紙をテープでくっつけて作った

絵本です。

中にはパンダンが描いた絵と字。

絵本の題名は、

「かぶとむしのぼうけん」

1ページ目

かぶとむしがいました

         +カブトムシの絵

2ページ目

くわがたがいました

         +クワガタの絵

3ページ目

ともだちになりました+絵

4ページ目

みんなおうちにかえりました+絵

5ページ目

みんなねました+絵

・・・

(もうちょっとあったけど忘れました。)

保育園で絵本を作ることが

ブームになっているようです。

そのブームに乗り遅れまいと

パンダンは頑張っているのでした。

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2009年8月25日 (火)

パンダンのパパの話は本当だったというバッタの話

パンダンは、虫取りが大好き。

セミの季節が終わりかけなので

最近はバッタが目当て。

ところでパパは、バッタをつかむのは

あまり好きではありません。

なぜって、時には口からへんな

液体をだすから。

「バッタは、へんな液体を

出すときがあるで。」

パパがそう言っても、

パンダンは全然信じていま

せんでした。

それまで捕まえたバッタで

そんなことをするのは

いなかったのです。

ところが昨日、保育園でのこと。

パンダンが捕まえたバッタが

口から黒い液体を出しました。

パンダンびっくり。

バッタを放り投げました。

「パパの言ったことは

ほんまやった。」

後でパンダンは、ママにしみじみと

言ったそうです。

やっと信じてもらったパパでした。

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2009年8月20日 (木)

パンダンのことわざかるたとレゴ

パンダンはそろそろ字(ひらがな)を

覚えてもいい頃。

でも、なかなか覚えようとはしません。

パパは、ことわざカルタを買ってきました。

以前にも雑誌の付録でことわざかるたが

ありましたが、どこにいったのか

わからなくなっていました。

これで少しはやる気になるかも。

ときどきパパはカルタを出し

「これ何?」と聞きます。

パンダンが答えます。

「へたなてっぽうかずうちゃあたる。」

「うまのみみにねんぶつ。」

「ぶたにしんじゅ。」・・

でも、パンダンはというと、相変わらず

家での遊びはレゴ中心。

昨日もパパが仕事から帰ってくると

パンダンが言いました。

「レゴしよう。パパも作って。」

そこで、パパはことわざかるたを

出してきました。

「これつくろう。こいのたきのぼり。」

すると、パンダンが自分で作ると

言い出しました。

レゴで滝と魚(鯉)を作ってみせて

くれました。

続けて、「鬼に金棒」

棒を持った人間の姿。

ちゃんと角がありました。

その次は、「逃げた魚は大きい」

人間と釣り竿にかかった

大きな魚。逃げだそうとしている

ところでした。

すぐに作れるところは感心しました。

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2009年8月17日 (月)

パンダンの5m進んだ

13日から16日まで盆休みでした。

その間、プールに2回行きました。

1回目(1日目)。

相変わらずパンダンはマイビート板で

バシャバシャするのみ。

その様子を見ていたママが

怒り出しました。

進歩がない。

このままバシャバシャやっていても

時間がもったいない。

次行く前にパンダンと約束しました。

泳ぐ練習をすること。

2回目(2日目)。

追いつめられたパンダン。

ママの特訓。

そして最後には、ビート板なし

バタ足で5mは進めるようになりました。

本人も楽しそう。

ところでパンダンの性格はパパ似かな。

やる気になったらできるけど、

追いつめらるまではやらない。

パパは、パンダンに言いました。

「こんどは、手を使ってみよう。」

パンダンが言いました。

「イヤ(嫌)ー。」

パパが言っても追いつめられない

のでした。

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2009年8月12日 (水)

パンダンの釣りに行きたい

パンダンが突然言い出しました。

「釣りに行きたい。」

パパとママはどこに行こうか考えました。

パパが考えたのは近所の釣り堀。

海のそばにあります。

車で通りがかりに釣り堀の

のぼりを見つけました。

見に行ってみました。

水槽にタイやらアジが泳いでいました。

短い竿が用意してあって

針に引っかけて釣るみたい。

これなら安全かな。

その場で刺身にしてくれて食べられます。

(もちろん有料。)

ママが考えたのは、山あいのマス釣り場。

過去に行ったことがあるところ。

そこでも唐揚げにしてもらって

食べられるそうです。

ところがパンダンの考えは違いました。

食べるのは、かわいそう。

釣った魚を飼いたい。

タイもマスも家では飼えません。

そう言うと、釣りは止めて

虫を捕りに行くそうです。

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2009年8月11日 (火)

パンダンの空中を浮く記憶

今日の午前2時頃のこと。

真っ暗な中、電気がつきました。

そして、ママがパンダンを

後ろから脇の下に手を入れ

持ち上げて歩いて行きました。

その姿は、空中を浮きながら

進むキョンシー(子供のオバケ)。

向かう方向は、トイレです。

ママが洪水を防ぐため、

連れて行ったのでした。

布団に戻るときは、歩いて帰って

きました。

朝起きたとき、パンダンに聞きました。

「空中を浮いてたの覚えてる?」

パンダン「覚えてない。」

記憶なし。

パンダンは、普通のパンツで

寝る練習中。

これまでの3日で、1勝2敗。

今朝で2勝2敗と五分になりました。

とうとうママがパパに言いました。

「防水シート買ってきて。」

ママは、その処置のため寝不足に

なっているのです。

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2009年8月10日 (月)

パンダンの深いところは嫌い

昨日の日曜日。

パンダンは近所の公園に

セミ取りに行くことを楽しみにして

いました。

ところが朝からあいにくの雨。

急遽、室内プールに行くことにしました。

マイビート板を持って出発。

子供用のプールでバシャバシャ。

ママが言いました。

「持っておいてあげるから、

深い方行ってみようか。」

何度も言われてちょっとその気に

なったパンダン。

でも、深い方に入ったものの

ママにずっとしがみついて

1周してきました。

(ママの運動になっただけかも。)

それからは、さそっても深い方には

行きませんでした。

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2009年8月 6日 (木)

パンダンのセミの災難

この前の日曜日のこと。

おじいちゃんの家にパンダンを

預けに行きました。

パンダンは、虫取りの網とカゴを持参。

夕方、帰りがけでした。

手頃な枝にセミがとまっていました。

パンダンが網をかぶせました。

「入った。」

セミが捕れました。

帰りがけだったので、少し歩いた

ところでパンダンが言いました。

「ここで逃がす。」

パンダンがカゴに手を突っ込み

セミをつかんでカゴから出した

と思ったその瞬間でした。

セミを下に落としてしまいました。

運悪く下は溝。かぶせてある

金網のせいで、拾い上げる

ことができません。

しょうがない。

そのままセミは置き去り。

たぶん、抜け出せてると思うけど、

ちょっと深い溝でした。

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2009年7月27日 (月)

パンダンのセミトリ体験

昨日の日曜日の話です。

パンダンは、ママと公園に行きました。

すると、公園に同じ保育園に

通っている子が何人か来ていました。

みんなは、お父さんやお母さんに

連れられて、網を持ってセミを捕りに

来ていたのです。

網を持たないパンダンは、ちょっと

めげました。

「他の公園に行く。」

そう言って、誰もいない小さな公園に

行ったのでした。

パパは、用事を済ませ、後から行って

二人に合流。

ママが言いました。

「網買ってきて。カゴ持ってくるから。」

パパ、突然の成り行きに、しばし、呆然。

気を取り直して、パンダンを連れて、

近くのホームセンターに行き、

網を購入しました。

公園に戻って、一本の木を見上げると

セミがいっぱいいます。

でも、届くかどうかぎりぎりのところ。

「えい、やー。」

すると、どんくさいセミが網に入りました。

パンダン大喜び。走り回っていました。

(犬みたい。)

「セミ、捕まえたー。」

パパも調子に乗って、2匹目ゲット。

そして、3匹目。調子に乗りすぎて

力を入れすぎ、セミを痛めて

しまいました。

ごめんなさい。

それからしばらく、そろっと網を

かぶせるので、逃げられて

ばっかりになりました

パパは、パンダンを連れて、

公園のまわりをセミを探して

歩き回りました。

そして、気づきました。

セミのいっぱいいる木は、

限られていること。

最後に、もとの木のところに

戻ってきました。

他のお父さんが、子供を肩に乗せて

セミを捕らせてあげていました。

なるほど。

みると、なんとか届きそうなところに

セミが1匹。

パパもパンダンに網を持たせ、後ろ向きに

だっこして捕らせてみました。

パンダンが網をかぶせて

網をふりました。

それ!

すると・・

なんとセミゲット。

パンダンは、おじいちゃんとは

よく網をもって、昆虫を捕まえに

でかけます。

でも、捕るのは、もっぱらおじいちゃん。

パンダン自身が捕まえたのは

初めてでした。

家に帰って、先に戻っていた

ママに報告。

そして、ベランダから捕まえた

セミを逃がしました。

ママは、買ってきた網にパンダンの

名前(本名)を書きました。

「マイアミ(自分の網)ができたよ。」

パンダンは、こんどおじいちゃんの

家に行くときに、この網をもっていく

そうです。

パンダンが聞きました。

「こんど、おじいちゃんのところ

行くの、いつ?」

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2009年7月23日 (木)

パンダンの海のいきもの、シギウナギ

最近パンダンが凝っているのが

お絵かき。

それもなぜか海(水)のいきものを

描いています。

クラゲ、たこ、さめ、エイ、

マンボウ・・・

先日パパは、海の生き物の図鑑が

あることを思い出しました。

取り出してきて、パパが言いました。

「ウナギ描いてみて。」

すると、パンダンは図鑑を見ながら

同じページに載っていた

シギウナギを描きました。

(シギウナギは、細長い深海魚です。)

大きくてくにゃくにゃしたその姿。

この魚が、絵の中心になりました。

シギウナギは、深海魚としては

一般的かもしれないけど、

たぶん普通の人は知らない

でしょう。

パンダンの絵。

中心に、大きなシギウナギ、

まわりに、たこ、クラゲ、マンボウ、

たい、さめ、エイ、ナマズ・・

といった配置になりました。

そういえば、バショウカジキや

トビウオも教えたので

それも描くようになりました。

パンダンの描く魚の表情は

みんな笑っています。

ひょうきんなオバケの魚たち

といった感じです。

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2009年7月22日 (水)

パンダンのビート板でバシャバシャ

この前の祝日、先日パパが買ってきた

ビート板をもってプールに行きました。

ここは室内プール。

パパはプールに来るのは、何年ぶり

だろう。

パンダンは、ビート板を離さず、

バシャバシャ。

でも、このプールにはビート板が

置いてありました。

貸してもらえます。

持って行く必要がないかも。

そのうちパンダンは、バシャバシャ

やり過ぎてフラフラになっていました。

「もう帰る。」

プールと温泉のセット券を買ったから

このまま帰るわけに行きません。

時間は、朝の10時過ぎだったけど

昼ご飯?を食べさせました。

パンダンは、ラーメン注文。

ゆっくりゆっくり食べてほぼ完食。

そして、ちょっと復活。

それから入った温泉も

気に入ったみたい。

家に帰ってからのこと。

パンダン昼寝突入。爆睡でした。

夕方近くまで寝ていました。

(寝過ぎ?)

パンダンは、また行きたいと

言っています。

そこは室内だから、日に焼けないのが

パパもママも助かるのでした。

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2009年7月16日 (木)

パンダンの水に顔をつける練習

この前、ビート板を買ってきました。

パンダンは、使ってみたくて仕方がない。

でも、平日にプールに行けるわけもなく、

お風呂で使ってみました。

それでもって、水(湯)に顔をつける

練習をしました。

夕方、パパが家に帰ってくると

ママが報告。

「顔を水につけて100まで

数えられたよ。」

すごい。パパは10でもダメ。

と思ったら違いました。

パンダンの顔つけは、目だけ

水につけて、口はつけないの

だそうです。

それなら、パパでもできる。

パンダンに、口までつけて練習しない

のか聞いてみました。

パンダンが言いました。

「そんなことしたら、

死んでしまうやん。」

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2009年7月15日 (水)

パンダンの浮き輪でがに股

この前の日曜日のこと。

少し遠くの総合運動公園に行きました。

ここには「ちゃぷちゃぷ池」という

浅いプールがあります。

水深は、浅い方で10cm、深い方でも

20cmというところ。

浮き輪を持って行きました。

パンダン、どうしたかというと

浮き輪に片方の足をツッコミ

がに股歩き。

パパ「輪の中をくぐって、手を上に

出すねんで。」

パンダン「いや。」

パパ「そしたら、上に乗って足をバタバタ

させてみたらどう?」

パンダン「いや。これがいいねん。」

というわけで、ずっとカニみたいに

がに股で歩き回っていたのでした。

その姿、ちょっと変だよなあ。

というわけで、きのうパパは

近所のホームセンターで

ビート板を買ってきました。

これで練習しろ、というわけです。

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2009年7月 1日 (水)

パンダンのカタツムリとクワガタ騒動

この前の日曜日。

パンダンをおじいちゃんの家に預けました。

つかれるからやめてという声にもめげず、

おじいちゃんは、パンダンを裏の山に

連れて行きました。

そこで、カタツムリが見つかって

捕まえて帰りました。

さらに通りがかりの車に

乗っていた人に、小さなクワガタを

もらいました。

封筒に入れてくれました。

夕方、パパとママがパンダンを迎えに

行きました。

カタツムリは、爪楊枝入れのような

入れ物に入れられていました。

クワガタの方は、プラスチックの

ふたに入れられてもがいていました。

さあ、それからです。

「カタツムリは、何をたべるんだろう?」

「キャベツは。」

これは正解でしょう。

「クワガタは?」

「シュークリームのクリームは?」

「あげたけど、食べないなあ。」

ちょっと無理かも。

結局、カタツムリは家に持って帰りました。

クワガタは、おじいちゃんの家において

帰りました。

このクワガタ、容器の中でひっくり返って

一晩中、カサコソカサコトやっていた

そうです。気の毒。

そして、翌朝、近所の木の茂っている

ところに逃がしたそうです。

カタツムリのその後は、次の機会に

記します。

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2009年6月25日 (木)

パンダンの新しいトラックの運命

先日、パンダンをおじいちゃんの家に

預けたときでした。

おじいちゃんは、パンダンを連れて

パンダンの誕生日のお祝いを買いに

おもちゃ屋に行きました。

パンダンは、大きなおもちゃを

選びました。

黄色い荷台のついたトラックでした。

家に持って帰ってからのこと、

そのトラックを休みの日に

近所の公園に持って行くと

言い出しました。

でも、パンダンも5歳。

このおもちゃは、ちょっとかっこ悪いぞ。

そう言ってもパンダンは聞きません

でした。

公園の砂場について、トラックを

出しました。

荷台に砂を乗せるパンダン。

ところが、誰かが通りかかると

すぐに陰に引っ込みます。

自分でもちょっとかっこ悪いと

思っていたのでした。

そして家に持って帰ってからでした。

ママが、トラックをさわって見て、

言いました。

「捨てるで。」

砂だらけになっていました。

というわけで、おじいちゃんの

誕生日のプレゼントは

すぐに燃えないゴミとなりました。

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2009年6月19日 (金)

パンダンの遊び「チーターごっこ」

保育園のことをパパが聞きました。

パパ「今日は何をして遊んだ?」

パンダン「チーターごっこ。」

パパ「何それ?」

内容を聞くと、動物(チーター)の家族の

役割をする遊びだそうです。

パンダン「チーターのお母さんとか

出てくるねん。」

パパ「○○ちゃん(パンダンのこと)は

どんな役やったん?」

パンダン「チーターの赤ちゃん。」

パパ「ずっと赤ちゃんやってたんか?」

パンダン「うん。」

・・これでいいのだろうか?

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2009年6月12日 (金)

パンダンのレゴ遊び赤いバケツ

パンダンが言いました。

「ユルユルでないタイヤ買ってほしい。」

これはレゴの部品の話です。

小さいときに買った赤いバケツ

(レゴの基本セット)に入っていたタイヤが

使いすぎてユルユルになっていました。

部品のばら売りはしていません。

また、同じもの買うの?

パパは、誕生日プレゼントとして

赤いバケツを買ってあげました。

ところがあけてびっくり。

中身がかなり違いました。

ゾウもラクダもトリもない。

大きな盤状の部品は大きさが1/3に。

長い回転部品もない。

値段はいっしょ。

これって実質値上げ?

さびしさを感じてしまいました。

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2009年6月10日 (水)

パンダンの紙を切るのは難しい

パンダンの遊びの一つ。

はさみで紙を切ること。

でも、だんだん要求が

厳しくなっています。

だから・・

四角に切れないと泣いている。

三角に切れないと泣いている。

泣くな。そんなことで。

大人でも正方形や二等辺三角形は

うまく切れないのだ。

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2009年6月 8日 (月)

パンダンのヘビ見ーつけた

この前の土曜日のこと。

少し遠くの大きな公園に行きました。

ここには、でっかい滑り台があります。

でも、一番大きな滑り台は閉鎖中。

残念。

ところが・・

同じように遊びに来ていた

小学生らしき3人組がいました。

なにやら溝を除いて騒いでいました。

「ヘビおるで、ヘビ。」

パパとパンダンはその騒ぎに

近づいていきました。

パパが言いました。

「ヘビ、見せてあげて。」

パンダンは間近に行きましたが、

ヘビはじっとしていて、すぐには

わかりませんでした。

小学生の一人が棒でつつきました。

「ほらー。」

動物園以外で初めての生きたヘビ。

なんせ町の子なので珍しい。

パパも久しぶりです。

小学生たちは、ヘビを溝から

引っ張り上げました。

ヘビは怒っていました。

捕まったヘビは、ビニール袋に入れられ

棒の先につるされて、あっちこっちに

連れて行かれていました。

パンダンは、小学生たちについて

行こうとしました。

制止するのが大変でした。

ヘビもとんだ災難、

というか最悪のケースかも。

そして、こんどはプールに沈められようと

していたのでした。

ところで、パパは小学生たちに

聞かれました。

「これ、何のヘビ?」

ヘビは詳しくありません。

「わからへんわ。毒蛇とは違うと思うけど。」

としか答えられませんでした。

あの子たち、大丈夫かなあ。

というのは、思い出したのです。

その近くにこんな看板がありました。

「マムシ出没注意」

・・・

あとで、図鑑で調べてみました。

たぶん、アオダイショウの小さいの

だと思います。

でも、模様自体は、マムシもアオダイショウも

似ているような気もします。

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2009年5月24日 (日)

パンダンのしかも女の子だった

昨日はおじいちゃんの家にパンダンを

預けました。

夕方迎えに行ったとき様子を聞きました。

ママ「今日は何してた?」

おばあちゃん「今日なあ。(来る途中の)

階段の所に女の子おらんかった?

その子と長いこと遊んどった。」

知らない女の子とシャボン玉とか

ボールとかをして遊んでいたとのこと。

「遊んであげてん。」

その会話を聞いていたパンダンは、

まだいるかなあと外の様子を

窺いながら言いました。

ほんとは、自分が遊んでほし

かったんちがうの?

帰り際にパンダンが言いました。

「今日な。新しい子と遊んだ。

しかも女の子やで。」

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2009年5月22日 (金)

パンダンの本日も休みで自転車に乗る

パンダン、本日もインフルエンザのため

保育園は休みです。

そして本日はパパが担当(子守日)。

午前中は、ずっと雨でした。

だから部屋の中で遊んでいました。

午後からは雨がやみました。

近所の公園に行きました。

公園には誰もいませんでした。

さあ、自転車の練習です。

(まだ、補助輪付きですが)

昨日までのママとの練習で、パンダンと

一緒に走らなくていいと聞いていました。

(それまでは、一緒に走っていました。)

だから、のんびりベンチで座りながら

金網で囲まれたグラウンドを

回ってくるのを待っているだけ

と思っていました。

ところが・・

午前中は、かなりの雨でした。

だから、水たまりがいっぱい。

パンダンは、わざとみずたまりに。

あーあ・・

ズボンはビショビショ、服はハネがあがって

しみだらけ。

ぬかるみで動けなくなったらすぐに呼ぶ。

「パパ、たすけてー。」

そのうえ、自転車から降りてビシャビシャ歩く。

靴も靴下もビショビショ。

パンダンは、水たまりに行ったことを

こう言いました。

「ポイントがこわれていたからやで。」

(ポイントとは、線路の切り替えのこと。

トーマスの見過ぎです。)

うそばっかり。

行きたかったから、行ったんだろうが。

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2009年5月20日 (水)

パンダンの自転車に乗ってすること

昨日の話です。

パンダンは、インフルエンザ騒ぎで

保育園は休み続きです。

しかたないので、パンダンは、

公園にママと自転車の練習に行きました。

公園は、すいていました。

(自転車は、まだ補助輪付きです。)

ママは、パンダンが結構速いスピードを

出していることを知りました。

意外でした。

パンダンは、金網に覆われたグランドの

外側をぐるぐると回りました。

ママは、1カ所にいてパンダンが

回ってくるのを見ていました。

そのうちあることに気づきました。

向こうの方を回っているときに、

なにやらブツブツ言う声が聞こえる。

パンダンのひとりごとでした。

パンダンは、自転車に乗りながら

ひとりごとを言っていました。

ちょっと気持ち悪い。

しかも結構声が大きい。

今日も自転車の練習に行くと

言っていました。

ということは、今日も自転車に乗りながら

言っているはず。

なにやらブツブツ・・(ひとりごと)。

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2009年4月30日 (木)

パンダンのパパは悪者?

パンダンは、ユーチューブで

シンケンジャーを見るようになりました。

当然、主役のレッドがお気に入り。

紙で剣を作りました。

パパも手伝って立派な剣ができました。

パパに言いました。

「悪者になって。」

そしてパパにフニャフニャの剣を

渡しました。

なんでやねん?

チャンチャンバラバラ・・

パパのフニャフニャの剣は、

ときどきパンダンの剣勢に押されて

飛んでしまいます。

パンダン上機嫌。

でも、とうとうパパはパンダンの剣を

飛ばしました。

すると、見る見るパンダンが泣き顔に

なり、涙ポロポロ。

そのまましばらく、立ち直れません

でした。

負けるとすぐくじけるのは、誰に似た?

・・・

今日の朝でした。

パンダンが言いました。

「パパ、悪者になってな。」

ずっと悪者か?

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2009年4月17日 (金)

パンダンの鯉のぼりの季節

鯉のぼりの季節になりました。

パンダンの通う保育園ではとっくに

大きな鯉のぼりが泳いでいます。

パンダン家でも出さなくっちゃ。

ところがところが・・

今年は、パンダン家の住むマンションは

外壁改修工事。

ベランダの外には工事用の足場が

できつつある状態。

外に出せない。

仕方がないので、部屋の中に

飾っておくことにしました。

これなら風の強い日でも気にする

必要もなし。

パンダンを鯉のぼりの前に立たせて、

記念写真を撮りました。

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2009年3月31日 (火)

パンダンの言うたら撃つで

昨日の話です。

パパが仕事から帰ってくると

パンダンは、レゴで鉄砲を

作っていました。

悪者退治の真っ最中。

バン、バン・・

そして、プラレールの置いてある

ところにやってきました。

レゴの鉄砲を持ったまま

パパに言いました。

「プラレールで遊ぼう。

えー言うたら撃つで。」

パパは、「えー。」と否定的な反応を

することがよくあります。それを

見越してのパンダンの発言でした。

ママが横で聞いていて笑いました。

「えーと言っただけで、撃つの

かわいそうやん。」

(ほんまやで。・・パパより・・)

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2009年3月30日 (月)

パンダンの自転車初練習

一昨日、とうとう自転車を買いました。

いままで危なっかしそうで

やめといたのです。

そして昨日の日曜日、近くの公園に

初練習に行きました。

マンションの入り口で、パンダンを

自転車にまたがらせました。

自転車には、補助輪がついています。

パパが、支えながら出発です。

そして、向かいの歩道にいったところで

ゴロン(こけました)。

ちょっと段差があるからなあ。

やっと起き直ったところで、前の

美容院の人が自転車でやってきました。

ぶつかりかけて、またゴロン(こけました。)

「すいません。初めての練習なもので。」

パンダン、それから号泣。

近所中に響き渡る泣き声。

かっこわるいー。

パパが聞きました。

「行くの?帰るの?」

ママにも応援の電話をしました。

「こっち来て、手伝って。」

・・来ません・・。

しかたない。

態度のはっきりしないパンダンを

利き手でダッコ、空いている手で

自転車を引っ張って公園に連れて

行きました。

公園に着くとパンダンが言いました。

「ブランコする。・・滑り台する。」

自転車の練習に来たんだぜ。

まったく逃げ腰のパンダン。

ここで交渉。

「ブランコ押してあげるから

終わったら自転車の練習やで。」

パンダン、仕方なく

「・・うん。」

それでも、公園の中をぐるぐる

回っているうち、慣れてきました。

このときパパは、まだハンドルを

横から持っていました。

だから、いっしょに走るしかない。

ときどき、パパは手を離してみました。

そのたびにパンダンが言いました。

「手を離さないで。」

こうやって公園を何周しただろう?

途中、ジュース休憩あり、滑り台とかで

他の遊びあり。

休んでいるときに、小さい子が

補助輪を外した自転車で

さっそうとやってきました。

かっこいいなー。

さあ、パンダンの自転車の練習再開です。

そうこうしているうち、パンダンが

突然言いました。

「パパ、手を離して。」

やっとひとりで行く気になりました。

すると・・

スピードが上がり、パパがそれを

追いかけることに。

さっきより大変だー。

でも、ちょっとした坂道では

進みません。

ペダルの踏み込みが足りないのです。

まだまだ、課題は多い。

でも、初日としてはこんなもの。

よくやったと思います。

(パパもよく走ったと思います。

ところでパパは、坂の多い町育ち。

自転車は苦手です。)

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2009年3月23日 (月)

パンダンの雨の日の後の遊び方

この前の土曜日のことです。

保育園は卒園式の日なので、

パンダンを預かってもらえません。

(パンダンは、まだ卒業生では

ありません。あと2年通います。)

ママは仕事。

というわけで、パパがパンダンの

子守役でした。

パパとパンダンは、近所の公園に

行きました。

でも、あいにく雨の後でした。

あちらこちらぬかるみの世界。

これでは走りにくいし、滑って遊ぶ

ところは、下に水たまりがあるし・・。

どうする?

パンダンは、先の曲がった木の枝と

きれいな葉っぱを拾ってきました。

木の枝の先に葉っぱを突き刺して

穴を開けておきました。

そして、その葉っぱを水たまりに

浮かべました。

木の枝を使って、葉っぱ釣りです。

さっき開けた葉っぱの穴に木の枝の

先をつっこんで釣り上げます。

「釣れたー。」

葉っぱが破れてしまったりすると、

新しい葉っぱや落ちているコブシの

花びらに変えました。

何もなくても遊べるんだ。

さすが子供は遊びの天才かも?

そう思える出来事でした。

パンダンは、釣り竿代わりのその

木の枝がよほど気に入ったみたい。

家まで持って帰ってきました。

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2009年3月22日 (日)

パンダンのゴマちゃんの華麗な変身

今日は、おじいちゃんの家に

パンダンを預けました。

パンダンは、おじいちゃんの家に

行くとき、いくつかのおもちゃを

持って行きます。

今回は、小田急ロマンスカーと

ゴマちゃんでした。

(ゴマちゃんは、ゴマフアザラシの

赤ちゃんのぬいぐるみ。

色は真っ白です。)

最近パンダンは、小さい頃のように

またゴマちゃんを大切にしています。

夕方パパとママが、パンダンを

迎えに行くとちょっとびっくり。

ゴマちゃんが、オレンジのリボンを

していました。

真っ白なゴマちゃんにオレンジの

リボンはよく似合います。

ゴマちゃんの華麗な変身。

今度行ったときには、ピンクのリボンを

つけてもらうそうです。

それにしても、男の子パンダン、

ゴマちゃんを胸に抱くその姿は、

なんか男の子っぽくないなあ。

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2009年3月18日 (水)

パンダンのシールを貼る人、はがす人

先日、おじいちゃんおばあちゃんに

トミカのHGパトライナーのセット

(プラレールの最新シリーズ)

を買ってもらいました。

このパトライナーは、飾り付けに

シールを貼るようになっています。

ママは、シール貼りが大好き。

せっせと貼って21カ所のシール貼り完了。

そこにパンダンが登場。

せっせとはがして21カ所のシール

はがし完了。

パンダンは、シールをはがすのが

大好きなのでした。

そしてママのため息。

「あーあ、せっかく貼ったのに・・。」

(いつもこうなります。)

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2009年3月17日 (火)

パンダンのゴマちゃんの復活は何故?

最近、ゴマちゃんが復活。

(ゴマちゃんは、ゴマフアザラシの

赤ちゃんのぬいぐるみです。)

突然、お世話するようになりました。

もっと小さい頃はよく遊んでいましたが、

結構長い間、忘れ去られていました。

久しぶりです。

これって、幼児の幼児帰り?

あっちこっち持ち歩いています。

寝るときも一緒。

ところで、ゴマちゃん。

パンダン家では女の子です。

(パンダンが決めました。)

正式な名前は、ゴマミちゃん。

パパが言いました。

「実は男の子で、ゴマタロウくん

かもしれへんで。」

パンダンがきっぱり言いました。

「ちがうで。女の子で

ゴマミちゃんやで。」

パパ「お兄ちゃんは、ゴマえもんかも。」

(ドラえもんの妹は、ドラミちゃんだから。)

パンダン「・・・(無言)。」

意味がわからなかったみたいです。

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2009年3月 3日 (火)

パンダンの危なかった話

この前の日曜日の話です。

パパとパンダンは公園に行きました。

パンダンが言いました。

「競争しよう。よーい、ドン」

パンダンは全速力で走り始めました。

パパもそれについて行くように

走りました。

パンダンは、パパには絶対負けないと

思っています。

ところがあいにく、公園のすみのほうで、

オシッコを思いっきりしている

小学生くらいの男の子がいました。

そこへ、パンダンまっしぐら。

パパが叫びました。

「そっちいったらあかん。」

パンダン気づかず、オシッコの前へ。

ダメかあ?

さいわい、ちょっと走るコースがずれて

パンダンにかかりませんでした。

危なかった。

でも、一つわかりました。

パンダンは、走っているとき

全然周りが見えていないということ。

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2009年3月 2日 (月)

パンダンの上級生の演劇思い出のシーン

先日の保育園の劇遊びの話です。

パンダンたちのクラスの劇の話は

前回しました。

今回は、上のクラスの印象に残った

シーンをいくつか紹介します。

見に行ったママの感想です。

1.ブレーメンの音楽隊

一つ上のクラスの劇です。

おかみさん役がすごかった。

ロバが家から追い出されるシーンです。

エプロンをしたおかみさん役の

女の子が、ロバに言いました。

この女の子、きりっとした顔立ちと

よく通る声を持っています。

「出てお行き。」

・・とても、恐かったそうです。

2.浦島太郎

(1)カメを助けるシーン

いじめられてるカメを助けるため

浦島太郎は、さかな3匹とカメを

交換しようと提案しました。

いじめっ子は、思案して言いました。

「えー、どうするー。」

それは、どうみてもその子の

普段の姿でした。

(2)竜王様

原作に登場しないキャラ登場。

浦島太郎に言いました。

「ずっと、ここで暮らしなさい。」

それぞれなかなかの配役でした。

来年が楽しみになっちゃった。

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2009年2月25日 (水)

パンダンのプラレール昨日の線路、今日の線路

昨日今日と、パンダンとパパは、

プラレールの線路を組んでいました。

組むのはもっぱらパパの役目に

なっています。

1.昨日の線路

昨日の線路、パンダンは気に入った

ようです。

パパも、気に入りました。

車庫あり4つの分岐あり鉄橋あり

トンネルあり。

パンダンは、トーマスシリーズの

機関車たちを並べて動かしていました。

トーマス、ジェームス、エドワード、

ヘンリー、ゴードン・・。

買いすぎだなあ。

最近は、電池を入れずに手で

動かします。

パンダンが言いました。

「パパも動かして。」

ひとりでは、手に負えない?

パパは線路を組むのはやるけど、

手で動かすところまでは

やりたくない。

だって、腰に負担がかかるから。

パパが一緒にやらないから

パンダンはいっきに不機嫌になりました。

2.今日の線路

「昨日と同じように作ろう。」

そう思ってパパは作り始めたけど

やっぱりちょっと違います。

ほとんどできあがったところで、

パンダンが分岐のところの線路を見て

言いました。

「この(分岐の)線路いらん。」

そんなこと言ったって、その部分を

外したらつながりません。

パパは、そこはそれでないと

つながらないと言いました。

パンダンは、自分の思うとおりに

ならないから、またいっきに

不機嫌になりました。

パンダンの扱いはだんだん難しくなるなあ。

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2009年2月22日 (日)

パンダンの機嫌が悪いのは何のせい?

今日の午前中、パパとパンダンは、

近くの公園に行きました。

さすがに早い時間は貸し切り。

いっぱい走りました。

(パパもつきあいで走りました。

手(足かな?)を抜いて、走っている

のがパンダンに1回だけばれました。)

公園にはプリンのような形の

山があって、段ボールを拾ってきて

いっぱい滑りました。

その後・・

パンダン得意の拾いもの。

小さな木の実を見つけました。

それを上に投げては探します。

パパは言いました。

「そんなことしてたら、すぐなくなるで。」

行ったことは的中。

どこにいったかわかりません。

パンダンは泣き出し、ぐずぐず。

パパに探してくれー。

あるわけないやん。

ぐずぐずはおさまりません。

いつまでやってんだ。

泣き顔のパンダン。

もともと色白のところに、

興奮した赤色の部分と青くなった

部分、それに涙の流れた後。

みられたもんじゃない。

でも、パパは何となく気がつきました。

まだ、落ちた実を探して遊びたいと

言ってるんだけど、本当は違う。

疲れたんだ。

無理矢理家に帰ってきました。

そしたら、寝床にコロン。

ちょっとしたら機嫌も直り

復活しました。

扱いがだんだん難しくなっていくなあ。

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2009年2月12日 (木)

パンダンの石垣登りに挑戦

昨日のことです。

祭日なので保育園はお休みです。

パパと近所の公園に行きました。

ここには手頃な石垣があります。

まずは、上を歩いてみよう。

パンダンは、両膝をつき、両手で柵を

しっかり握っておそるおそる進みます。

石垣は進むほどにだんだん

高くなります。

最初は50cmくらいから

高いところは2m50cmくらいまで。

パンダンは、ちょっといったところで

いいました。

「こわいー。」

そして、方向転換。

だめだこりゃ。前回行ったときより

進んでいない。

それでは、石垣を登ってみよう。

パパが登りやすそうなところを

見つけて言いました。

「ここなら、足をかける場所が

3カ所くらいあるから登れるで。」

そう言ってもパンダンは、

トライしませんでした。

かわりにこう言いました。

「足、2つしかないから無理。」

口だけが達者になった。

・・・

危ないことを教えていいかどうか

ちょっと疑問です。

でも、そこは一人っ子の男の子、

いろいろやっておこうというわけです。

でも本人は、相変わらず安全主義です。

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2009年2月 9日 (月)

パンダンの新聞紙の疑惑

先日のことです。

ママが洗濯をしました。

洗濯物が紙の破片だらけになりました。

ママが怒りました。

また、ポケットに紙をいれてたの?

パパに疑惑の目が・・。

実は、パパには前歴がありました。

あのときは、領収書をズボンの

ポケットに入れていました。

でも、今回は身に覚えがありません。

それでも、絶対的に否定できない

気弱なパパでした。

なんか、いれてたっけ?(自問)

ママは、洗濯物にひっついた

粉々の紙を観察しました。

どうも新聞紙みたい。

でも、パンダン家では新聞をとって

いません。

どこからきたんだろう?

不思議でした。

つい最近、その謎が解けました。

新聞紙をちぎって丸めたものが

パンダンのズボンのポケットから

見つかったのです。

それは、保育園で節分のときに使った

新聞紙で作った豆でした。

パパの疑いは、はれました。

今回の犯人は、パンダンだったのだ。

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パンダンの「にくまれっこよにはばかる」

正月におじいちゃんからもらた

雑誌の付録のことわざカルタ。

ときどき出してきて、「えにかいたもち」

とか言って遊んでいます。

でも、この中にパンダンの大嫌いな

カルタがあります。

それが、「にくまれっこよにはばかる」

絵柄は、地球の上に座りにんまりと

不敵に笑うにくまれっこ。

パンダンは見ただけで、

手で両目を隠します。

でも、他のカルタは見つからなくても

なぜかこのカルタだけは、すぐに

出てくるんだよなあ。

カルタになっても、

「にくまれっこよにはばかる」

なのだ。

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2009年2月 5日 (木)

パンダンの つ で始まることわざは何?

先日パンダンは、保育園の同じクラスの

女の子から絵のお手紙をもらって

きました。

その絵には、女の子自身の名前が

ひらがなで書いてありました。

パンダンもそろそろひらがな

覚えないといけないかな?

そう思って、見本を示して

試してみました。

名前の頭文字くらい書いてごらん。

トライしましたがダメでした。

ふてくされるパンダン。

最近、うまくいかないとすぐに

これです。

でも、なんとなくひらがな覚えようと

意識しているみたい。

昨日、思い出したように先月

おじいちゃんからもらった雑誌の

付録のことわざカルタを

出してきました。

カルタをしよう。

パパは、ひらがなでも書きやすそうな

文字のカルタを選んでパンダンに

見せました。

「これ何?」

パンダンが答えました。

「てつはあついうちにうて。」

(ひらがなは、て です。)

覚えてるやん。

もう1枚見せました。

答えられないだろうと思いつつ、

ひらがなの つ で始まることわざ。

パンダンが言いました。

「つめのあかをせんじてのむ。」

これも覚えてるやん。

こんなことばを言える4歳児は、

あんまりいないだろうなあ。

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2009年1月29日 (木)

パンダンのアンパンマンのジグソーパズルわからないキャラ

おじいちゃんにもらった

ジグソーパズル。

パンダンは気に入っています。

作るのがずいぶん早くなりました。

おじいちゃんと向かい合って

練習したから、あいかわらず

反対向きで組んでいます。

だから、アンパンマンは

マントを下にした背面跳び?

できあがったら正面に向けます。

このアンパンマンのジグソー

パズル。

おなじみのアンパンマンやショクパンマンや

バイキンマンやドキンちゃんが登場。

でも、その中にひとつだけ

わからないキャラがあります。

港にある灯台のようなキャラ。

パンダンが言いました。

「これ、なんやろなあ。」

パパは調べるのがじゃまくさかった。

「ん・・ガマンとかジマンとか・・。」

パンダンが言いました。

「そんなん、あるわけないやろ。」

やっぱりなあ。

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2009年1月27日 (火)

パンダンのさかさまジグソーパズル

先日、おじいちゃんの家にパンダンを

預けました。

パンダンは、アンパンマンのジグソー

パズルを買ってもらっていました。

ジグソーパズルは30ピースです。

おじいちゃんと向かい合わせで

遊んでいました。

そして、迎えに行ったときには

パンダン一人でそのジグソーパズルを

組めるようになっていました。

家に持って帰りました。

パンダンが言いました。

「パパ、できる?」

パパは答えました。

「できない。それ、全く苦手。」

(ウソではありません。)

パンダンはそれを聞くと

うれしそうにパズルを組み始めました。

でも、なんか変。

アンパンマンが背面跳び?

ジグソーパズルの向きがさかさま。

さかさまに向けて、パズルを

組んでいるのでした。

そういえば、おじいちゃんとは

向かい合わせでやっていました。

パズルは、おじいちゃんの方を

向いていて、パンダンは

反対のほうから見ていました。

だから、さかさまの方からしかできない。

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2009年1月26日 (月)

パンダンの字の絵

昨日はおじいちゃんの家に

パンダンを預けました。

夕方、迎えに行ったときでした。

壁になにやら細かい模様の絵が

ありました。

パンダンがその日に描いた絵です。

おじいちゃんの家の壁には、他にも

以前に描いたパンダンの絵が

飾ってあります。

車とかの絵が多い。

でも、今回みたいなのは初めて。

古代人が木や石に描いた象形文字

みたい。

模様をよく見るとひらがなの「の」とか

数字の「9」のようなものが

いっぱい並んでいました。

パンダンが言いました。

「字やで。」

これはパンダン語。

字の絵でした。

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2009年1月25日 (日)

パンダンのサンダーバードの争い

パパは、昔のサンダーバードが

見たくなりました。

サンダーバードは、スコットやら

ペネロープやらが出てきて、

最新鋭のロケットや潜水艇や

モグラタンクを使って、

困っている人を救助しに行く

イギリスが原作の人形劇です。

さっそくYOUTUBEで検索開始。

パンダンもすぐに近寄ってきて

パパの膝の上に乗りました。

ところが・・

検索するとでてきたのは、

ほとんど電車のサンダーバード(雷鳥)。

そうでした。電車にもサンダーバードが

ありました。

とろろがパンダンは電車が大好き。

「探していたのはこれと違う。」

と言っても

パンダン「これ見るー。」

マウスを放しません。

しばらく電車ばっかり見ることに

なりました。

しびれを切らしたパパ。

「見せろ。」

「アカン。」

「見せないならあっち行くー。」

パンダンと争いになりました。

やっとのことで説き伏せて

オープニングとエンディングを

見ました。

なつかしい。(年がばれるけど。)

(残念ながらお話は英語のものしか

見つかりませんでした。

何を言っているのかさっぱり

わかりませんでした。)

オープニングを見たパンダン。

「もう1回見るー。黄色いの

(サンダーバード4号)が、

かっこよかった。」

というわけでさっきとはえらい違い。

後で、レゴを使って1号から4号まで

作って並べていました。

黄色いの(4号)は特にりっぱでした。

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2009年1月23日 (金)

パンダンのトーマスの石の名前

パンダンはトーマスシリーズが大好き。

ホームページでトーマスの登場キャラを

覚え、ユーチューブでいくつかの話を

見ています。

夜寝る前、パパはパンダンに

質問しました。

(寝る前に少し会話をすることが

習慣になってきました。)

パパ「トーマスにでてくる3番をつけた

機関車は誰?」

パンダン「ジェームス。」

パパ「正解。では6番は?」

パンダン「パーシー。」

パパ「正解。」

ママが突然割って入り込みました。

ママ「トーマスに出てくる石の名前は

何?」

パンダン「・・・(わからん)。」

パパ「・・忘れた。」

ママは、これで眠れなくなりました。

気になって仕方がありません。

ママ「ねー、ねー、何だった?」

必死に思い出そうとする3人。

パパは当てずっぽうでいくつか

言いました。

ジョン?ボブ?・・

でも、わかりません。

とうとうママは起き出しました。

そして、コンピューターのある部屋へ。

ママが戻ってきて言いました。

「ボルダーやん。」

そうだった。

みんなは納得して眠りにつきました。

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2009年1月14日 (水)

パンダンの人の絵は苦手?

パンダンは絵を描くのが大好き。

でも、車の絵ばっかり。

先日試しに人の絵をリクエストしました。

すると、指のような絵を

描きました。

楕円に大きな口と目らしきもの。

その下にずんどうの長方形。

手も足もありません。

こんなもんかなと思っていました。

ところがこの前、保育園の女の子から

絵のお手紙をもらいました。

そこに描かれていたのは、紛れもなく

人の絵。

手も足もありました。

(その上、指までありました。)

試しに、もう一度パンダンに

人の絵をリクエスト。

すると、やっぱり愛嬌のある

ずんどうの指人形でした。

パンダンもさすがに男の子。

車の絵は得意だけど、人の絵は

苦手みたいです。

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2009年1月 7日 (水)

パンダンのお正月のカルタその2

雑誌「幼稚園」に付録で

ことわざカルタがついていました。

「幼稚園」は、正月におじいちゃんに

買ってもらったものです。

家でちょこちょこと、ことわざの絵を

みせながら、遊んでいました。

するといつのまにか、かなり覚えて

しまいました。

・あたまかくしてしりかくさず

・いぬもあるけばぼうにあたる

・うそつきはどろぼうのはじまり

・たなからぼたもち

・なきっつらにはち

・かわいいこにはたびをさせよ

・おににかなぼう・・・

覚えている数を数えてみました。

18枚ありました。

すごいといえばすごい。

こんな古めかしい言葉が言えるのだ。

ところで、パンダンがなんなく

覚えてしまったことわざがあります。

それは・・

・ぬれてであわ

(苦労せずに利益を得ること)

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2009年1月 6日 (火)

パンダンのお正月のカルタ

正月におじいちゃんの家に行きました。

そのとき雑誌の「幼稚園」を買って

もらいました。

その付録の話です。

ことわざカルタがついていました。

・棚からぼた餅

 ぼた餅ってパンダンにわかるかなあ?

・犬も歩けば棒にあたる

 パンダン走れば扉に当たる(パパ創作)

(この前、ぶちあたっていました。)

・弱り目にたたりめ

・泣きっ面に蜂

・負けるが勝ち

 なんか後ろ向きのが多いぞ。

・絵に描いた餅

 パンダンは、ほんとに餅の絵を描いて

 いました。

・老いては子に従え

 パンダンは、まだ4歳だぞ。

・その他 知らぬが仏など・・ 

というわけで、ママの総評。

「年寄り臭いのが多いなあ。」

ママのお気に入りはこれ。

・身から出たさび

(さびをだしているクギの絵がかわいい。)

パンダンのお気に入りはこれ。

・頭かくして尻かくさず

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2009年1月 5日 (月)

パンダンの正月の絵

パンダンは絵を描くのが大好き。

普段は車の絵が多いのですが、

珍しく食べ物の絵を描きました。

丸い形。

餅の絵でした。

絵に描いた餅。

食べるマネをしていました。

それから今度は、飴を描きました。

緑色の飴と紫色の飴と黒い飴。

これは、抹茶飴とブルーベリー飴と

のど飴で、パパの車に積んである

飴たちです。

絵に描いた飴になりました。

パンダンは、その飴たちの間に

人差し指のような絵を描き入れました。

パパだそうです。

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2009年1月 3日 (土)

パンダンのトミカビュンビュンサーキットよりC57

昨日持って帰ったビュンビュンサーキット。

ずっとこれで遊ぶかなあと思っていたら

そうではありませんでした。

実は少し前に機関車のC57をおじいちゃんに

買ってもらいました。

このおもちゃのC57は、実物に模した

ものですが動力はありません。

おじいちゃんは言いました。

「D51がなかったら、これ(C57)にした。」

パパは言いました。

「C57はD51より人気があった

機関車やで。」

その言葉を聞いてか聞かずか

パンダンはとってもC57がお気に入り。

ビュンビュンサーキットにとりあえず

車を走らせておいて、C57を手で動かして

あそぶパンダンでした。

電池がもったいないなー。

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2009年1月 2日 (金)

パンダンのビュンビュンサーキット

今日は、パパの実家のおじいちゃんの

家に行きました。

おじいちゃんには、パンダンのリクエストの

ビュンビュンサーキットを頼んでおきました。

パンダンのお年玉です。

さっそく、組み立て。

でも、おじいちゃんには無理。

パパが組み立てました。

ビービービー・・

ちゃんと組み立ててないと

警告音が鳴ります。

もうだめだ。壊したかと思ったら、

突然の人の声。

「ウエルカム トウー トミカサーキット

パンパパッパパーン

各車ゲートについて下さい。」

(正確ではないかもしれません。)

ビュンビュン・・

トミカが走ります。

なかなかの優れものでした。

パンダンもびっくりした様子。

これから当分毎日うるさいぞー。

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2009年1月 1日 (木)

パンダンの正月のクリスマスソングとトゲトゲ山の歌

12月30日、31日、そして今日

1月1日の3日連続。

行くところ無いから、パンダンを連れて

近所の公園に行きました。

でも、公園はさすがに人が少ない。

というか貸し切りに近い。

パンダンは、すべり台の上に登って

そこにある鉄製のハンドルに

拾った気の棒をたたきつけて

カンカンカンと音を出します。

それに合わせて、歌います。

「ジングルベル、ジングルベル

鈴が鳴る・・」

「うさぎのはらのこうさぎたちは

パパとママに気づかれぬように

サンタクロースにお祈りしてるよ

一冬分のニンジンください・・」

正月なのに、クリスマスソング

ばっかりかー。

それに加えて、すべり台の下の

砂場であたらしい遊びを始めました。

すぐ近くに松の木があるので、

松のとがってかれた葉がそこらじゅうに

落ちていました。

砂で山を作ってその葉っぱを

いっぱい突き刺しました。

トゲトゲ山です。

パパはトゲトゲ山の歌を

パンダンに聞かせました。

「トゲトゲ山のトゲトゲたちは

パパとママに気づかれぬように

サンタクロースにお祈りしてるよ

一冬分のトゲトゲください・・」

パンダンが言いました。

「ちがうやろ。もういい。」

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2008年12月30日 (火)

パンダンの公園の滑り台の上で歌う

年末年始、保育園は休み。

長い休みが続きます。

さて、どう過ごすかが問題。

今日は、パパとパンダンの2人で

近所の公園に行くことにしました。

これがいちばん安上がり。

ひとしきり走った後、小さな滑り台に

上りました。

この滑り台の上には、鉄製のハンドルの

ようなものがついていて、回せるように

なっています。

パンダンも最初は回して遊んでいました。

でも、そのうち拾ってきた棒を

ハンドルにたたきつけて音を出すように

なりました。

カン、カン、カン・・

だんじりのような少し高い音でした。

そのうち、こんどはその音に合わせて

大きな声で歌い出しました。

「1、2、3、4、ゴーオンジャー・・」

これが結構うるさい。

近所迷惑かも。

そうしてるうちに、ママもやってきました。

でも、ママは、状況を見てすぐにその場を

去ろうとしました。

どうして?

後でママが言いました。

「ずっとあそこで歌ってたの?」

パパは答えました。

「うん、周りを気にしてたら

できないけどな。」

周りに人は少なかったのでした。

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2008年11月 2日 (日)

パンダンの公園で野グソはダメだな

今日はパパと2人で少し遠くの公園に

行きました。

朝早く行ったので1組だけ親子が

ベンチに座っていました。

使い放題。

この公園は、ドングリ(コナラ?)の木が

多い公園です。

この時期、いっぱいドングリが落ちて

います。

パンダンは拾いものが大好き。

持って行ったビニール袋にドングリを

いっぱい集めました。

そしてしばらくして言いました。

「ウンコでる。」

この公園、トイレはどこだ?

見回してもありません。

どうする?

ウロウロしていると、いままで

ほとんど誰もいなかったのに、

親子連れやら犬の散歩やらの

の人がやってきました。

どうする?

でも、どこへ行くのも間に合いそうに

ありません。

パンダンも不安そうに聞いてきます。

「どこでするの?」

パパは公園の片隅にパンダンを

連れて行きました。

今のところそこなら人が見あたり

ません。

「ここにしようか?」

「ここでする。」

話がまとまりました。

見ると大きなかたまり2つ。でっかい。

ニオイ強烈。プーン・・。

まいった。どうする?

そこへ犬を連れた散歩の人が

近づいてきました。

パパとパンダンは少し離れて

知らんぷり。

犬が近寄ってくるかと思ったら

すぐに遠くに去っていきました。

異様な雰囲気(ニオイ)に

気づいたかな?

でも、このかたまりを放置するわけに

いかない。

パパは考えました。

ドングリを入れていたビニール袋を

空にしました。

そして、持って行ったティッシュを

かたまりにのせ、手で持ち上げて

袋の中に入れました。

ギュッと入り口をしばって完了。

やったー、作戦成功。

(これは、犬のウンチの処理と

いっしょ?)

でも、これ持って帰る?

ビニール袋は、透けて中身が

見えています。

やっぱりどこかに捨てたい。

ゴミ箱を探しましたが見つかりません。

最近の公園はゴミ箱を置いていません。

でも、かわりにゴミ袋をつりさげている

所を見つけました。

悪いかなと思いつつ、その中に投函。

これですべて完了。

パンダンと遊びに行くときは

ビニール袋は必需品だ。

でも、その前に公園で野グソはダメだな。

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2008年11月 1日 (土)

パンダンのキティちゃんと宇宙空間の川と滝と森

パパとパンダンは、キティちゃんと

お友達の話をすることにしました。

パパが話し始めました。

・・・

キティちゃんとお友達は旅に出ることに

しました。

歩いていくと、前の方に川が見えて

きました。

川に橋がかかっていました。

「あそこまで行ったら休もう。」

橋のところまでやってきたキティちゃんと

お友達。

橋からのぞくと魚がいっぱい

泳いでいました。

(パンダンが口を挟みました。

「魚をみんな釣るねんで。」

パパ「ほんまかいな?」)

キティちゃんとお友達は、釣り竿の

糸を垂れてつりを始めました。

そして、魚を全部釣り上げました。

(ここでパパが聞きました。

パパ「それからどうする?

パンダン「リンゴちゃんに1匹

あげるねん。」

パパ「1ぴきだけ?」

パンダン「うん。」)

キティちゃんとお友達は、おうちに

帰りました。

そして、玄関のベルを鳴らしました。

ピンポンピンポン・・

おうちの中からリンゴちゃんが

出てきました。

さっき釣った魚を1匹あげました。

(パパ「それからどうする?」

パンダン「3人で行くねん。」

パパ「ほんまかいな?。」)

そして、今度は3人で旅に出かけることにしました。

また、橋が見えてきました。

橋のところまで行きました。

今度は黒い雲がモクモクモクッと出てきて

3人は飲み込まれてしまいました。

(パパ「それからどうする?」

パンダン「宇宙空間に行くねん。」

パパ「宇宙空間?ほんまかいな?」)

3人は宇宙空間に出てしまいました。

星がいっぱいできれいでした。

(パパ「それからどうする?

パンダン「川があるねん。」

パパ「宇宙空間やで。ほんまかいな?」)

川が見えてきました。

と思ったら、3人は川にはまって

しまいました。

すると、前方に滝がありました。

「わあー、どうしよう?」

でも、もう手遅れ。

滝から落ちて滝壺にドボーン。

(パパ「それからどうする?

パンダン「森があるねん。」

パパ「森?ほんまかいな?」)

3人が気がつくと、そこは川岸でした。

森がありました。

3人はずんずん森の中に入っていきました。

(パパ「それからどうする?

パンダン「また、川があるねん。」

パパ「また川?ほんまかいな?」)。

すると、また川がありました。

(パパ「それからどうする?

パンダン「また、滝があるねん。」

パパ「また、落ちるの?ほんまかいな?」)

また、滝がありました。

3人は、また滝のてっぺんから落ちて

しまいました。

ドッボーーン

気がつくとまた森がありました。

(こうして、3人は何度か川にはまり、

滝から落ちました。)

「何とかして帰らなくっちゃ。」

(パパ「それからどうする?

パンダン「ロケットを呼ぼう。」

パパ「そうしようか?」

パパは、何が来ても驚かなくなって

きました。)

みんなで、ロケットを呼びました。

「ロケットー。」

ロケットがやってきました。

(ここからパンダンが話し始めました。)

青いロケットに、キティちゃんとお友達が

乗りました。赤いロケットにリンゴちゃん

が乗りました。

そして、みんなおうちに帰りました。

おしまい。

(よかったね。)

・・・

夜寝る前パパは、パンダンに「お話し

して。」と頼まれることがあります。

これまでは一方的にパパが勝手な話を

組み立てていました。

でも、パンダン自身が途中で口を挟んで

くることが多くなってきました。

だから、今回は途中でパンダンに展開を

聞いてみました。

すると上のような話になりました。

それにしても、パンダン。

どうして(川や滝に)はまったり落ちたり

するのが好きなのだろう?

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2008年10月30日 (木)

パンダンのゴマちゃんの物語

パンダンがパパに言いました。

「ゴマちゃんのお話して。」

(ゴマちゃんは、真っ白なゴマフアザ

ラシの赤ちゃんのぬいぐるみです。)

パパは、話し始めました。

パンダンは、じっとゴマちゃんを

ダッコしながらパパの話を

聞いています。

以下、パパの作り話です。

・・・

ゴマちゃんは、北の海でみんなと

仲良く平和に暮らしていました。

ところがある時、悪いおじさんが

やってきました。

そしてみんなをやっつけてしまいました。

ゴマちゃんはひとりぼっちになりました。

そして、そこから逃げてきました。

たどり着いたところは、パンダンの

ところでした。

ゴマちゃんが言いました。

「助けてー。」

パンダンは、ゴマちゃんを助けて

あげることにしました。

そして、毎日お世話してあげるように

なりました。

パイナップルもあげました。

モモもスイカもあげました。

ゴマちゃんは、パクパクと食べました。

でも、ゴマちゃんは、言いました。

「スパゲッティは少なめにしてね。」

・・おしまい。・・

先日パンダンは、スパゲッティを

食べ過ぎてお腹をこわしました。

だからパパは、食べ過ぎないように

こういう締めくくりにしました。

それを聞いていたママが、

「ハハハ・・」と笑いました。

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2008年10月28日 (火)

パンダンのパパ悪者になって

もうすぐ寝ようという時間でした。

パパは、その辺を片付けました。

パンダンはそれを見て、おもちゃ箱

をひっくり返しました。

なにすんねん?

このおもちゃ箱は大きくてパンダンが

入れます。

中に入って、お船に乗った気分。

そして、パンダンが、おもちゃの

鉄砲をパパに向けて言いました。

「パパ悪者になって。」

なんでやねん?

パパは悪者になるのはイヤでした。

だから、ぬいぐるみのカエルや

おもちゃの恐竜に悪者になって

もらいました。

鉄砲から発射されたスポンジの

玉が当たりました。

「うわー、やられたー。」

声だけ出してあげました。

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2008年10月20日 (月)

パンダンの復活のゴマちゃんの名前

最近、ゴマちゃんが復活。

(ゴマちゃんは、ゴマフアザラシの

赤ちゃんのぬいぐるみです。)

パンダンは、ダッコしたり、お世話し

たりと仲良く遊んでいます。

ところで、ゴマちゃんは、男の子?

それとも女の子?

パンダンによると女の子だそうです。

名前は?

ゴマミちゃんだそうです。

パパは、ゴマナちゃんを提案しました。

パンダンも一時、ゴマナちゃんを支持

しました。

でも、やっぱりゴマミちゃんがいい

そうです。

パンダンにとって、ゴマミちゃんは

妹なのだそうです。

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2008年10月15日 (水)

パンダンの何故か今頃ゴマちゃん復活

最近は、目もくれませんでした。

おもちゃの箱の中でひっそりと

休んでいました。

よくこれで遊んでいたのは、ずいぶん

前のこと。

それが何故か今頃、復活しました。

ゴマちゃん(ゴマフアザラシの赤ちゃんの

ぬいぐるみ)です。

パンダンは、ゴマちゃんをだいじそうに

抱えてあちこちに移動。

おじいちゃんの家にも持って行きました。

(きれいに洗ってもらいました。)

動物園にも持って行きました。

(さすがに動物園に着いたら、車の中に

残しました。)

家の中では、ゴマちゃんを抱いて

あっちいったり、こっちいったり。

カーテンの裏にゴマちゃんを抱いて

そっと隠れたりもしています。

そういえば、保育園では、たまに

赤ちゃんの人形を抱いているとか

聞きました。

これって、パンダンの1種の赤ちゃん

返りかも?

大丈夫かな?

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2008年10月14日 (火)

パンダンの久しぶりの動物園で

昨日は久しぶりに動物園に行きました。

動物園の中にある遊園地で

ひとしきり遊んだ後、滑り台へ。

ここには比較的大きな石の滑り台が

あるのです。

滑っては、階段を上って、

また滑っては階段を上って。

繰り返しているうちにパンダンは

疲れてしまいました。

そろそろ動物を見に行こうと

言っても足を動かせません。

そこに突っ立ったまま。

しかたないので、ダッコで移動。

後ろの方で他の親子の声が聞こえました。

「ダッコされるのは、赤ちゃんだけやで。」

パンダン沈黙。(でも、ダッコは続く。)

家に帰ってから、ママがパンダンに

言いました。

「よその子が、ダッコは赤ちゃんだけって

言われてたなあ。」

パンダンが言いました。

「あの子が言われてたんやで。」

(自分ではない。)

口だけは、達者になった。

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2008年9月28日 (日)

パンダンの魚屋さんごっこ

パンダンが床に魚を並べました。

もちろん、おもちゃの魚です。

パンダンの魚屋さんごっこの

始まり始まり・・。

パパ

「いらっしゃい、いらっしゃいって

言わなアカンで。」

パンダン

「そんなん恥ずかしいやん。」

パパ

「おすすめはどれ?」

パンダン

「おすすめあらへん。」

パパ

「どれがおいしい?」

パンダン

「みんなめっちゃおいしいで。」

パパ

「とくにどれがおいしい?」

パンダン

「赤い魚と青い魚とオレンジの魚とエイ。」

パパ

「そしたら、それもらおうか。」

パンダン

「ビニールのふくろに入れましょうか。」

パパ

「そうしてくれる。」

パンダンは、魚を拾い集め、

ビニールの袋に入れて、

パパに渡してくれました。

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2008年9月25日 (木)

パンダンのパパとかくれんぼ

かくれんぼ1回目。

パンダンがパパと

「かくれんぼしよう。」

と言い出しました。

枕の上に布団をかぶせて

ダミーをつくり、パパは、

カーテンの後ろに隠れました。

パンダン「もういいかい?」

パパ「もういいよ。」

パンダンが探しに来ました。

布団の下を探しました。

みつかりません。

ダミー作戦成功。

パンダンは、しばらく向こうへ

行ったり、こっちに来たりして

探していました。

そのうち何やらもぞもぞ・・。

ウンコでした。

「出たー。」

ころころウンコ。

というわけで、結局、カーテンの

後ろのパパは、見つかりません

でした。

でも、パパの存在も忘れられて

いました。

かくれんぼ2回目。

こんどは、パンダンの指定。

「カーテンの後ろに隠れて。」

枕で反対側のカーテンのうしろに

ダミーを作り、指定通りに

パパは、カーテンの後ろに

隠れました。

パンダン「もういいかい?」

パパ「もういいよ。」

でも、パンダンは、なかなか

探しに来ません。

隣の部屋からパンダンの声が

聞こえました。

「(数字の)9、書けた。

6も書けたで。」

ママが、見に行きました。

パンダンは、ボードにお絵かきを

していました。

かくれんぼのこと忘れてる。

パパの存在は、またも忘れられて

いました。

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2008年9月24日 (水)

パンダンの4歳vs5歳

昨日、パパとパンダンは公園に

行きました。

他に誰もいなかったので、パンダンは、

すべり台を占領していました。

この、すべり台には、登る途中に

ハンドルのようなものが付いていて

そこを回して遊ぶことが出来るように

なっています。

パスに見立てて、パンダンが

ハンドルを回します。

パパは、乗客。後ろで座っていました。

しばらくすると、他の子供がやって

きました。

それも1人ではなく3人。

男の子2人と女の子1人でした。

そのうちの、男の子1人がすべり台を

反対から登ってきました。

パンダンがその男の子に言いました。

「こっち、こないで。」

その男の子がこう言いながら

すべり台から離れていきました。

「いじわるやなあ。公園はみんなの

ものやで。」

しばらくして、今度は3人で登って

きました。

そして、ハンドルに触ってきました。

パンダンが言いました。

「さわらんといて。」

男の子は、また言いました。

「なんでや。公園はみんなのものやで。」

そのうち、パンダンと他の子供達とは

年齢を言い合っていました。

男の子が、パパの方に向かって

言いました。

「5歳やで、5歳。」

パンダンより1つ上かあ。

それでもパンダンは、ハンドルから

手を離さず、自分の場所を必死に

守っていました。

こんなとき、パパとしては

どうしたらいいのだろう?

難しい立場になったので、

逃げることにしました。

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2008年9月23日 (火)

パンダンのZAQの「ざっくぅ」いじめ

今日は近所のショッピング

センターへ行きました。

ここにはケーブルテレビの

アンテナショップがあります。

おりしも店頭にZAQのキャラクター

「ざっくぅ」の着ぐるみがいました。

パンダンが、その着ぐるみに

体当たり。

そして、押す、押す、押す・・。

そばでティッシュを配っていた

お姉さんがたまらず言いました。

「ボク、やさしくしてね。」

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2008年9月21日 (日)

パンダンが強気になっていたわけ

今日は少し遠くのショッピング

センターへ行きました。

ここには、おもちゃや子供用品の

売り場の一角に子供が遊べる

スペースをつくっています。

雨の時は重宝します。

でも、今日はそのスペースには入らず、

もっぱら、すぐ前にある車の形を模した

遊具で遊んでいました。

おもちゃ売り場のシンボル的に

おいてある遊具です。

トラックみたいで、前には運転席。

赤いハンドルと青いハンドルが

ついていて、回せるように

なっています。

後ろにはベンチらしきもの。

運転席と後ろの席は、まるい穴を

通って行き来します。

朝早く言ったので、パンダンは

赤いハンドル席を占領しました。

パパは、パンダンの指示により

後ろの席に座っていました。

「そこに座っといて。」

と言うからです。

パパとしても、立って見ているより

座っている方が楽です。

しかし、時間が経つにつれ、当然

他の子供もやってきます。

そして、運転席に乗り込もうとします。

パンダンは、どうするかな?

すると、パンダン。

赤いハンドルの運転席を譲りません。

乗り込んできた子に指図しています。

「後ろに行ってくれる?」

とか言っています。

もっと小さい頃は、誰かが来ると

逃げるようにすぐ違うところへ

行ったのに、えらい違い。

これも、保育園で、もまれたから?

結局、パンダンは、何人も子供が

やってきたのに、けっこう長い時間、

赤いハンドル席を譲りませんでした。

そのうちパパも、座っているのに

飽きてきて、その場からちょっと

離れました。

パンダンは、また来た子を蹴散らして

いました。

でも、パパが後ろの席にいないことに

気づきました。

すると、遊具から降りて、いっぺんに

泣き顔になり、パパを捜し始めました。

「パパー・・。」

そして、パパの姿を見つけて、その

泣き顔のまま駆け寄ってきました。

パパは、気づきました。

「そうか、パパが後ろに座っていたから

強気になっていたんだ。」

本来、気の弱いパンダンでした。

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2008年9月14日 (日)

パンダンの久々登場「ゴキブリヘリコプター」

今日は、おじいちゃんの家に

パンダンを預けました。

夕方、パパとママがパンダンを

迎えに行ったときでした。

ブー、ブーン・・

おじいちゃんの家の中で

黒いものが飛び回っていました。

久々登場「ゴキブリヘリコプター」。

本体は、ゴキブリそっくりの形を

していて、それにヘリコプターの羽根が

ついたリモコンのおもちゃです。

ゴキブリの大きさは、普通のゴキブリの

3倍くらい(約15cm)。

やっぱり気持ち悪い。

パンダンは、と見ると、ゴキブリ

ヘリコプターから遠く離れて、

リモコンを操作していました。

飛ばすのはおもしろい、

でも、ゴキブリは怖い?

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2008年9月10日 (水)

パンダンの飛ばない飛行機

夕方、パパが仕事から帰ってくると

パンダンが言いました。

「飛行機作って。先、折れたヤツな。」

パパが答えました。

「え、また、あの飛ばない飛行機

作るの?」

「ウン。」

これは、折り紙で作る飛行機のことです。

パパの折り方では、先を折ると

うまく飛びません。

先が重くて、頭から墜落してしまいます。

でも、パンダンは、この飛行機が好き。

格好がいいのだそうです。

パンダンが飛ばしてみます。

案の定、すぐ墜落。

「飛ばないなあ。」

だからパパがさっきから言ってる

だろうが・・。

飛ばないって。

それでも、パンダンは、やっぱり

この飛ばない飛行機が好き。

変なヤツだなあ。

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2008年9月 3日 (水)

パンダンの「ママ負けたらアカンで」

最近、保育園では運動会に向けて

リレーの練習をしているようです。

だから、みんなで公園に行って、

かけっこ。

パンダンが言いました。

「こんどのお休み、公園に行く。

パパとかけっこするねん。」

パパ災難。

パンダンが続けて言いました。

「それが終わったら、

パパとママが、かけっこしてな。

ママ、負けたらアカンで。

がんばってな。」

ママは、言いました。

「おとなが公園でかけっこしてるの

みたことないけど・・。」

パパは、思いました。

「誰にも勝ったらいけないのか?」

(本気でもママには負けると

思います。)

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2008年8月25日 (月)

パンダンの先っぽが大切

先日、パンダンは保育園の上の

クラスの男の子に折り紙で

飛行機を作ってもらいました。

それ以来です。

毎日のように紙飛行機をつくってくれと

言うようになりました。

今日もパンダンが言いました。

「ひこうき作って。」

これだけではありません。

注文が付くのです。

「先っぽちゃんとしてな。」

これがほんとうに難しい。

パンダンは、パパが作った飛行機の

先をじっと見ます。

先っぽがきれいに出来ていなかったら、

そのまま飛ばしてしまいます。

やり直し。

きれいに出来ていたら、そっと

置いておきます。

パパも出来るだけ注意はしますが、

うまく出来るかどうかは、

そのときの運次第。

なんせ、ちょっとでも曲がっていたら

アウトです。

パンダンの目は厳しいから、

少しの妥協も許してくれません。

パパの性格は、妥協だらけなのに・・。

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2008年8月20日 (水)

パンダンのおしいなー

パンダンがパパに言いました。

「さて、問題。

これは何色でしょう?」

手には、ディズニーランド土産の

ミッキーマウスの光り物を

もっていました。

こいつは、赤や青や黄色に

何種類ものひかりかたをします。

パパは答えました。

「赤だけど・・時々青。」

パンダンが言いました。

「おしいなー。」

パパが聞きました。

「おしいなー?

誰からそんなことばおそわった?」

パンダンが答えました。

「パパやで。」

そう言われると、自分でした。

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2008年7月27日 (日)

パンダンのカブトムシのヘリコプターの正体

今日は、おじいちゃんの家にパンダンを

預けました、

夕方、パパとママが迎えに行った

ときでした。

パンダンが言いました。

「カブトムシのヘリコプター持って帰る。」

また、新しいおもちゃを買ってもらった

みたい。どんなのかな?

パンダンが持ってきました。

この前、買ってもらったヘリコプターと

同じタイプの構造。ただ機体の部分が

虫になっています。

リモコンで飛びます。

でも、よく見るとカブトムシでは

ありませんでした。

色は確かにカブトムシ色と同じですが、

長い触覚がある見慣れた虫。

ゴキブリでした。

かなりリアルにできています。

こんなおもちゃがあるのか?

それを買う人もあるのか?

ママが即座に言いました。

「気持ち悪いから、止めて。」

そう言われて、パンダンも、

持って帰るのを諦めました。

そりゃあ、ゴキブリが家の中を

飛び回ったら気持ち悪いなあ。

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2008年7月26日 (土)

パンダンの道路を歩いていたセミをめぐって

今日の朝、保育園に行く途中のことでした。

ママとパンダンは、道路を歩いている

セミを見つけました。

外に出て来たところなのか、

どこかにぶつかったところなのか、

少し元気のないセミでした。

これなら捕まえることができる。

なんせ、道路を歩いているセミだ。

チャンス到来。

パンダンは、おそるおそるセミを

つかもうとしました。

セミは、ジージー鳴きながら、

身体を動かして抵抗。

うまくつかめません。

しかたなく、ママ登場。

でも、ママは、虫が苦手。

おそるおそる手を出した

結果は、パンダンと同じでした。

しっかりつかまなきゃ・・

ふたりは、とうとう諦めて

見逃すことにしました。

そして、何メートルか歩いて、

振り返ると、もうそのセミの

姿はありませんでした。

というわけで、今日のパンダン。

生きたセミを自分の手で捕まえる

チャンスを逃しました。

パンダンが言いました。

「生きたセミ、苦手やねん。」

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2008年7月21日 (月)

パンダンの公園のセミ

午後からパンダンと公園に遊びに行きました。

公園には、網を持ってセミを捕まえようと

している親子やこどもが何組かいました。

でも、パパとパンダンは違います。

公園の片隅でセミの抜け殻さがし。

「あったー。」

ふくろいっぱいにセミの抜け殻。

ついでに落ちていた木の実を

ふくろにいれました。

サクランボのような色ですが

もっと小さなかわいい実です。

(これが何かは不明。)

パンダンは、袋ごと明日保育園に

持って行くそうです。

でも、その前にパンダンは、

パパとママにセミの抜け殻を

1つずつくれました。

パパは、そのままもらっておきました。

でも、ママは、言いました。

「いらないから、むこうへ持って行って。」

ママは虫が苦手です。

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2008年7月20日 (日)

パンダンのチャプチャプ2発

本日は、今年初めてのチャプチャプ。

それ2発も。

・・・

1発目

午前中のことです。

ベランダでプール遊びをしました。

これをパンダン家では、

「おうちチャプチャプ池」と

呼んでいます。

久しぶりのおうちチャプチャプ池で

パンダンは、魚ややさいのおもちゃを

入れて、掬って遊んでいました。

実は、パパ的にはこのおうちチャプ

チャプ池は結構楽なのです。

公園とかに行くと自分も走らないと行けない。

これなら、水を入れるだけです。

しかも、自分も入れてうれしい(涼しい)。

・・・

2発目

午後から近所の川に行ってみました。

大きな川ではありません。

でも、川の両側が遊歩道になっています。

よく、ここを散歩したりランニングしたりする

人をみかけます。

水量はあまりありません。

10cmくらい。

今日は、思い切って、パンダンとパパが

この中に入ってみました。

川の中をチャプチャプ・・

するとびっくり。

貝が、いっぱいいました。

パンダンは、集めものが大好きで

大得意。

さっそく貝をいっぱい拾っていました。

ここには、よく見ると、糸トンボがいたり、

アメンボがいたり。

ススキのような草もところどころに

いっぱい生えています。

川に生き物が生息できる状態にする

工事がされているのでした。

遊びに行くところが1つ増えました。

・・・

パンダン、きょうのチャプチャプのせいで

疲れたのか、早めに寝ました。

ラッキーです。

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2008年7月16日 (水)

パンダンのお話しはママにお任せ

パパが、夕方仕事から帰ってくると、

ママとパンダンが布団のところに

いました。

これって、もしかして・・お話し?

ママは、パンダンからお話しの

催促を受けていました。

「お話しして。」

ママはお話しを始めました。

お話しというのは、例えばこんな

感じです。

ミッキーマウスがやってきました。

今日のマウスケツールは何だろう?

プードルズを呼んで見てみよう。

「プードルズー。」・・(つづく)・・

(毎晩やってられません。)

お話しは、昨日までパパが担当でした。

同じ話を繰り返したり、新しい展開を

考えたり、たいへんでした。

でも、パパは飽きられたみたい。

ほっとした気分。

これからは、お話しは、ママにお任せに

しよう。

パパ、ラッキー。

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2007年2月 9日 (金)

パンダンの「タンヤタンヤ」

これも、ビデオカメラの映像紹介です。

「タンヤタンヤ」何でしょう?

実は、もっと長く続きます。

「タンヤタンヤ、・・、タンヤタンヤ、・・」

これは、遊園地にあるアンパンマンの汽車に、パンダンと

ママが乗っているところの映像です。

この汽車、動いているときに流れる曲が、

「タンヤタンヤ」と聞こえるのです。

だからパンダンは、この映像を、「タンヤタンヤ」と

呼んでいます。

パンダンはやっぱり男の子。乗り物が大好きです。

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2007年2月 8日 (木)

パンダンの「なんやこれ」で「グルグル」

1月に撮ったビデオ映像も紹介しておきます。

今回は、「グルグル」です。

正月にパパの実家に行ったときです。

パパの実家には、正月と盆くらいしか行くことが出ません。

たまに来た孫に、おじいちゃんは大喜びでした。

おじいちゃんは、パンダンにプラレールをプレゼントして

くれました。

連結できる新幹線2両のセットです。

レールのセットももらいました。

でも、レールを組むのは結構たいへんです。

パパは、次にママの実家に行って、ママの実家の

おじいちゃんにレールを組んでもらおうと思っていました。

ところが、パンダンは、早く走らせたくて仕方がありません。

(そりゃそうだよなあ。)

仕方がない。パパは、急遽、最小限の円形にレールを

組みました。

そこに、連結した新幹線「はやて」と「つばさ」が、

グルグルと回ります。

ママが撮ったビデオは、そのグルグルを中心に始まります。

それから、パンダンとか、パパとかパパのおじいちゃん

が映ります。

だから、この映像を「グルグル」と呼んでいます。

パンダンは、この「グルグル」も大好きな映像です。

しょっちゅう見せろと要求します。

ところで、「なんやこれ」の話です。

この新幹線の連結部は、車両上部についているスイッチで

出たり引っ込んだりします。

プラレールの新幹線を箱から初めて出したときです。

「どうやったら連結できるんだろう。これかな?」

スイッチを引いてみました。

すると、突然、先に磁石がついた連結部が出てきました。

なるほど。こうなるのか。ちょっと、びっくり。

そのとき、思わず出た言葉が、「なんやこれ」です。

今でもパンダン家では、連結するときにはこう言っています。

「「なんやこれ」出してつないで。」

だから、最初に連結させてグルグルさせたこのビデオ映像は、

「なんやこれ」で「グルグル」だったのです。

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2007年2月 4日 (日)

パンダンのおじいちゃんのびっくりおもちゃばこ

今日はおじいちゃんの家にパンダンを預けに行きました。

おじいちゃんの家に着くと大きな赤い箱がありました。

パンダンのおもちゃです。

さっそくパンダンが赤い箱を開けました。

さて、どんなおもちゃかなあ。

中からアンパンマンの鏡台が出てきました。

鏡の周りにおなじみのアンパンマンのキャラ。

化粧セットになっています。口紅、マニキュア、くし、

ドライヤー、ファンデーションをつけるパフパフもあります。

このおもちゃは、音声も出ます。

アンパンマンの声で、

「おめかしして、でかけなくっちゃ。」

ドキンちゃんの声で

「リップをつけたら、もうバッチリ。」

うーん、これ女の子セットちがうの?

間違えて買っちゃったみたいです。

でも、返品に行く世代ではありません。

パンダンは、きっちりすわってお化粧ごっごです。

気持ち悪いぞー。

でも、デジカメで写真を撮りました。

鏡を見ながら、自分のぷっくりぽっぺをパフパフして

いるところです。

まんざらでもない表情。

将来、大丈夫かあ?

変な道に進まないことを祈ります。

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2007年1月23日 (火)

パンダンの今日の保育園の遊び「オニ探し」

今日の保育園ノートに書いてあったことです。

・・・

今日は、保育園でオニの子の絵本を読んで、園庭に出て

オニ探しごっこを始めたそうです。

パンダンは、「オニいるかなー?こわいでー。」と

とっても興味津々。

先生が、「あ、居た。逃げろ」と言うとケラケラ笑いながら

走って逃げ、また見に行くというのを繰り返し楽しんで

いました。

昼寝の時もオニの子の絵本をずっと見ていました。

・・・

オニといえば、節分がもうすぐですね。

ところで、パンダンですが、家では絵本はほとんど見ません。

例外は、カタツムリの絵本とたぬきの絵本だけです。

最近は、これも見ているのを見たことがありません。

パパが、物語を聞かせようとしても、3行も読んで

聞かせたらどこかへ行ってしまいます。

少しは、興味を持ってきたかなあ?

また、試してみようか。

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2007年1月22日 (月)

パンダンの観覧車に必要なもの

パンダンはブロックで遊んでいました。

パンダンが言いました。

「これ観覧車。」

何か変な形ですけど、観覧車を作ったようです。

「こうやって動くでー。」

言われているうちにそうかなと思ってきました。

いちおう言っておきました。

「そうか、観覧車か。ようできてるなあ。」

そうしたら、パンダンが言いました。

「これ観覧車やでー。こうやって動くでー。

お金入れたらなー。」

(よくわかってますねえ。)

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2007年1月13日 (土)

パンダンホームセンターで歌う

今日保育園に行くときです。

パンダンは、ご機嫌斜めでした。

ママは、パンダンの機嫌を直すため、こんなふうに

約束して、保育園に連れて行きました。

「保育園の帰りに、パパに汽車ぽっぽに乗りに連れて

行ってもらうから。」

(わりと近くに、アンパンマンの汽車の乗り物がある

ところがあります。)

夕方、パパとママは、車でパンダンを保育園に迎えに

行きました。

パンダンは、朝のことなど覚えていないかもしれません。

でも、約束したこともあり、このまま帰るのもよくないか。

そう思っていたら、パンダンが言いました。

「どこいくの?」

(ひょっとしたら、覚えてたかも。)

汽車ぽっぽのあるところは、外なので夕方になると

さすがに寒い。

いつものホームセンターに行くことにしました。

ペットコーナーを見回ってそれからです。

このホームセンターでは、少しだけ幼児向けの本が

置いてあるコーナーがあります。

音のなる絵本があって、見本も置いています。

「はたらくくるま」はここで覚えました。

昨日も寝る前に何度も歌っていた歌です。

今日もその見本をひろげました。

ボタンを押し、メロディーがなりました。

パンダンが歌いだしました。

「はたらくくるま」です。

「のりものあつまれ いろんなくるま

どんどんでてこい はたらくくるま」

(覚えているのは、ここまでです。)

パンダンは、なんどもボタンを押して「はたらくくま」の

メロディーを流しました。

当然、そのたびに声高らかにパンダンが歌います。

見ると、体を揺らして拍子も取っています。

だんだん歌う声も大きくなっていきました。

片隅とはいえ、ホームセンターの中です。

そばにいたパパとママ。

お客さんもいっぱいいるので、少し恥ずかしくなりました。

かわるがわる「ちょっと、○○みてくるわ。」と言って

その場を離れました。

戻ってきても、パンダンはやっぱり歌っています。

なぜか、歌っているパンダン一家の近くに寄ってくる人は

ありませんでした。でも、店員さんらしき人が、そばを通り

抜けたりしていました。

そういえば、「座り込んで立ち読みしないでください。」と

貼り紙に書いてありました。

(この貼り紙も変ですけど。)

パンダンは、立って歌い続けていました。

(座り込んでいないからいいかな?)

パンダンが、やっとその場を離れたのは、ずいぶん

たってからでした。

ここに来たら当分こうなるかもしれません。

でも、パパもママもまた来ようと思っています。

パンダンを楽しませてくれる場所は大切です。

懲りないパンダン一家でした。

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2007年1月10日 (水)

パンダンの「ナイスキャッチ」を撮ろう

パンダン家に、家庭用のジャングルジムがあります。

2段目に踏み台を付けて、パンダンが上がりました。

パンダンが言いました。

「スイカ。」

何かというとスイカのビーチボールです。

これを、上から落として遊びます。

落ちる様子がおもしろいようです。

パパが、落ちたボールを拾ってはパンダンに渡します。

今日は、少し遠いところから拾ったボールをパンダンに

投げてみました。

「ナイス、キャッチ。」

何度か、やっているうちにパンダンはうまくキャッチ

できるようになりました。

ママが、この様子を撮ろうとビデオカメラをそーと

持ってきました。

パパが、スイカのビーチボールをやまなりに投げました。

パンダン、ナイスキャッチ。

ところが、パンダン。

ここで、ビデオカメラに気づきました。

こうなると、もう撮影できません。

この前、撮ったシーンを見せろと騒ぎます。

せっかく買ったのに、全然撮影できないぞー。

でも、今回は「ナイスキャッチ」が1回撮れました。

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2006年12月23日 (土)

パンダンの電話でスイマセン

コンピューターのそばにUSBのコードが置いてあります。

デジカメで撮った写真をすぐに取り込めるようにして

おくためです。

パンダンは、このコードを電話代わりにして遊んでいます。

コンピューターにコードを差し込んで、反対側を耳に

当てて、しゃべり始めます。

今日はこんなことを言っていました。

「モシモシ、スイマセン・・」

スイマセン?

スイマセンは誰のマネ?

パンダンママが言いました。

「私、あんまりスイマセンは言わないけど。」

パンダンパパが言いました。

「保育園の先生と違うかな?

電話で、もしもし、すいません。

誰々ちゃんの具合がちょっととか・・。

パパも、ときどきしか言わないしなあ。」

ママが笑い始めました。

あれ?

ひょっとしたらパパのマネだった?

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パンダンの王子様はパンダン

パンダンが、またキャスター付の書類整理庫を

のぞいていました。

書類整理庫は、5段になっていて、トランプやら

ハンカチやらが入っています。

グレイのハンカチを取り出しました。

パンダンが首に巻いて言いました。

「ほら、かわいいやろ。」

(自分で言うか?)

どうやら、以前ママと外に行って何か食べたときに、

服が汚れないようにハンカチを首に巻きました。

そのマネだと思います。

パパが言いました。

「かわいい。かわいい。うちのハンカチ王子だね。」

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2006年12月19日 (火)

パンダンのおじいちゃんの家の近所の小学校

この前の日曜日にパンダンをおじいちゃんの家に

預けに行きました。

おじいちゃんは、パンダンを外に連れて出ました。

近くの小学校の前を通りがかりました。

小学校にPTAの人が入って行きました。

おじいちゃんは思いました。

PTAの人のあとから入っていったら大丈夫だろう。

ずんずん入っていきました。

大きな滑り台がありました。

パンダンを滑らせました。

鉄棒もありました。

パンダンをぶら下がらせました。

おじいちゃんはこの時、写真を何枚か撮りました。

目を見開いて鉄棒にぶら下がっているパンダンの

写真は、ナイスショットです。

あとで、その写真を見たママがパパに言いました。

「この鉄棒、私も小さい頃に逆上がりしたと思う。」

おじいちゃんは、小さい頃のママも、こうして

この小学校に連れてきていたのかもしれません。

(だから、慣れているのかも?

小学校は、部外者は立入禁止のはず。)

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2006年12月10日 (日)

パンダンの観覧車はイヤ

今日は動物園に行きました。

この動物園の中には、遊園地があります。

パンダンとママが汽車に乗りました。

1周まわって降りてきました

そしたらパンダンが泣きそうになっていました。

大きな声でこんなことを言っています。

「怖い。落ちる。」

係の人が心配そうに二人を見ています。

え、気に入らなかったの?

あんなに楽しそうに乗っていたのに。

汽車が怖い?落ちそうになった?

違います。

ママが降りるとき、パンダンにこう言ったのです。

「次は、観覧車に乗ろうよ。」

会話は続きました。

「観覧車落ちる。」

「落ちないって。乗ろうよ。」

「イヤ、怖い、落ちる。・・ダッコ。」

また、ダッコ?

・・・

仕方がないので食堂に休みに行きました。

食堂から飛行機の乗り物が見えていました。

ママが言いました。

「あの飛行機に乗ろうよ。」

パンダンが答えました。

「イヤ、飛行機怖い。」

ヘリコプターの乗り物もありました。

「ヘリコプターは?」

「イヤ、ヘリコプター怖い。」

高いところにいく乗り物は全部怖いそうです。

大人(ママ)が乗りたがって、子供(パンダン)が

嫌がるという不思議なことになっていました。

普通は反対だろう。

どうしようもない怖がりパンダンでした。

結局、地上を走る汽車とか自動車とかで、せいぜい

少しだけ浮き上がる乗り物がやっとでした。

観覧車や飛行機やヘリコプターに乗り損ねたママは、

たいへん残念そうでした。

大人だけで遊園地の乗り物に乗るわけにも

いかないしなあ。

こんど行ったときは乗せてやってくれよ、パンダン。

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2006年12月 8日 (金)

パンダンのプラレールは暗い隅

パンダンは、プラレールを持っています。

車両は、2つ。

500系新幹線と700系新幹線です。

でも、今はどちらも線路の上にいません。

パンダンが、暗い隅っこに向けて走らせてしまいました。

イスの下とかタンスの下にいることになります。

行き詰まって、ぎーぎー音を立てて。

そして、電池がなくなって止まります。

だから、見つけたときには電池交換です。

線路を走らせてあげればいいのになあ。

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2006年12月 7日 (木)

パンダンの毎日がさかな

パンダンはなぜかこのところさかなのおもちゃが

気に入っています。

魚の種類は次の6つ

赤い魚、青い魚、紫の魚、橙の魚

ピンクのタコ、黄色いエビです。(シャコのようなエビです。)

実は、肌色のエイもいたのですが行方不明になっています。

保育園に袋に入れて持って行ったり、寝るときに

枕元に置いたり。

昼間、遊んでいるときは、あっちに入れたり、

こっちに入れたり。

お風呂にも持って行きます。

でも、湯船に浮かべるため、紙でできた目がとれて

しまいます。目が取れた魚をパパの所に持ってきて、

パンダンは言います。

「目を描いてー。」

そんなときは、サインペンで目を描いてあげます。

先日、黄色いエビの目が取れました。

このときは、ママが目を描いてあげていました。

なぜか、ママはマツゲも描きました。

とても可愛いエビになりました。

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2006年12月 4日 (月)

パンダンの「なな(7)」はどこ

パンダンは、今日も「数を数えてぴょん」をしようと言い

出しました。(パパが勝手に名前を付けました。)

数字を1から10まで順番に言いながら飛び跳ねます。

「いち(ぴょん)、に(ぴょん)、さん(ぴょん)、し(ぴょん)、

ご(ぴょん)、ろく(ぴょん)、はち(ぴょん)、きゅう(ぴょん)、

じゅー(ぴょん)」

「でも、やっぱりなな(7)がないなあ。」

パパが、そう思っていたところにパンダンが言いました。

「なな(7)は?」

え、知ってるの?知ってたら入れろよ。

でも、なな(7)があるのは知っていても、どこに、

はいるかがわかっていないようです。

なんどやっても、なな(7)を抜かしてぴょん

でした。

(ほんとは、しち(7)というべきか、パパは迷って

いました。数を読むときにまちまちだったかも。

それでパンダンも混乱してる?日本語は難しいなあ。)

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2006年12月 2日 (土)

パンダンのろくー

今日のパンダンが寝る前です。

パンダンが棚にあった布の粘着テープをとりだしました。

そしてなめようとしました。

思わずパパは言いました。

「なめたらあかん。毒やでー。」

パンダンがうれしそうに言いました。

「ろくー?」

そこからパンダンは、数を数える遊びを始めました。

「いち、に、さん、し、ご、ろく、はち、きゅう、じゅー」

数字の6と思ったようです。

毒と6、ちょっと違うんだけどなあ。

それに、しち(7)ないぞ?

言いにくいから省略しているようです。

でも、なんとか他の数は、数えられるようになってきて

います。

「じゅー」の次は「いち」に戻ります。

そのうち、ジャンプ付になってきました。

「いち(ぴょん)、に(ぴょん)、さん(ぴょん)、し(ぴょん)、

ご(ぴょん)、ろく(ぴょん)、はち(ぴょん)、きゅう(ぴょん)、

じゅー(ぴょん)」

これを何度か繰り返しているうちに少し変化しました。

「いち(ぴょん)、に(ぴょん)、さん(ぴょん)、し(ぴょん)、

ご(ぴょん)、ろく(ぴょん)、はち(ぴょん)、きゅう(ぴょん)、

じゅー(このあと、どっかに走っていって床にゴロリン)」

また同じ位置に戻ってきて、何度か繰り返しました。

本人は結構ハードだったでしょう。

これは、ひょっとしたら・・。

パパは期待しました。

そして期待通り、パンダンは疲れて、比較的すんなりと

眠りにつきました。

やったー。

明日もするかー?

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2006年11月24日 (金)

パンダンの「おっきいブー」とパンダンパパ

最近の遊びの話です。

今日もこれをやることになりました。

「おっきいブー」は、子供用のおもちゃの車です。

乗ったり押したりできるようになっています。

パンダンは、「おっきいブー」をかなりの速度で押しながら

食卓の周りをぐるぐる回ります。

パンダンパパは、パンダンの後を追いかけてみました。

いっしょに、食卓の周りをぐるぐるぐるぐる。

そのうち、パンダンが疲れて止まります。

パンダンパパは、同時にピタッと止まります。

パンダンが振り返ってパンダンパパを見て

ニッコリします。

だるまさんが転んだの要領です。

ところが、元気なパンダンは、ずっとぐるぐるぐるぐる。

パンダンパパは、疲れて休もうとします。

そうすると、パンダンはすぐにやってきます。

「パパ寝たらアカンの。」

ぐるぐるについてこいということです。

かくして、体力の消耗戦が始まります。

いまのところ、パンダンが、1番気に入っているおもちゃは、

この「おっきいブー」かもしれません。

2番目は、パパかも?

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2006年11月 5日 (日)

パンダンのびっくりプラレール700系の話

今日は、パンダンをおじいちゃんの家に預けに行きました。

パンダンを迎えに行く途中で寄ったスーパーでの話です。

パンダンパパが、前から買おうかどうしようか迷っていた

ものがありました。

トミカのプラレール700系新幹線セットです。

定価よりかなり安い値段でした。

売り場でパンダンパパはやっぱり迷っていました。

「500系セットがあるからそんなにいくつもいらないよな。

でも楽しそうだな。」

パンダンママが言いました。

「買ったら」

買うのを止めてもらえませんでした。

パンダンママもプラレール大好きです。

家に帰って、箱を開けてみてびっくりです。

「え、ねじ回しで開けるの?」

3両連結の先頭車両を開けました。

モーターと配線がありました。

「電池どこに入れるの?」

箱の説明書きをよく読むと3両目に電池を入れるのでした。

危うく壊すところでした。

電池を入れて、車両についているスイッチを入れました。

動きません。音が少ししました。何度やっても同じです。

不良品だ。

違いました。リモコンのスイッチを入れないと

動かないようにできていました。

難しいぞー。

(500系は、先頭車両のスイッチを入れると動く

単純な構造です。)

なんとこのプラレールは、リモコンで動きます。

ライトを付けることもできます。アナウンスを入れることも

できます。効果音も。すべてリモコン操作です。

昔人間には、びっくりでした。

パンダンも、リモコンと700系新幹線にかなり長い時間、

はまっていました。

パンダンママが、「ご飯いらない?」と聞いても、「いらん」と

答えていました。

でも、最後にはやっぱり怪獣パンダンになりました。

線路を破壊してから寝ました。

また、パンダンパパが線路を組み直すことになります。

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パンダンの「おっきいアンパンマン」の結末

今日はおじいちゃんの家にパンダンを預けに行きました。

おじいちゃんの家まで車で40分くらいかかります。

おじいちゃんは、パンダンのためにおおきなアンパンマン

を買ってくれていると聞いていました。

車の中の会話です。

パンダンママが言いました。

「おっきいアンパンマンあるよ」

パンダンが言いました。

「おっきいアンパンマンある?」

ものすごく期待しているようです。

この会話がおじいちゃんの家に着くまで続きました。

さて、おじいちゃんの家に着きました。

入ったところにアンパンマンの姿はありません。

「あれ、おっきいアンパンマンは?」

次の部屋にありました。

電動三輪車に乗っていました。

パンダンより大きい。

パンダンの身長の1.5倍はあるぬいぐるみでした。

パンダンは、見つけたとたん、後ずさりしました。

パンダンが言いました。

「おっきいアンパンマン怖い。」

おばあちゃんに抱きついていました。

それからアンパンマンがそこにいる間は、少しも

近づかなかったそうです。

あえなく、「おっきいアンパンマン」は押し入れに

しまわれることになりました。

もう、日の目を見ることはないかもしれません。

「おっきいアンパンマン」には気の毒でした。

・・・

パンダンを迎えに行ったとき、パンダンママは言いました。

「おっきいアンパンマンは、おじいちゃんの家に

おいといてね。」

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2006年10月25日 (水)

パンダンの「パンダンオンステージ」

歌の出る絵本をご存じですか。

かなり以前に買った本です。

パンダンがまた最近、ボタンを押し始めました。

曲は、なぜか「ゆりかごの歌」です。

歌にあわせて、手拍子をします。

何回も同じ曲をかけ、手拍子をします。

その時、足の下に、薄い本を敷きます。

そしてそこに上がります。

「パンダンオンステージ」です。

今日の朝も始めたので、パンダンパパは、

パンダンに少し厚めの本を敷いてあげました。

1回「ゆりかごの歌」で、手拍子をしました。

そしてパンダンは、その厚めの本を手に持って

パンダンパパに言いました。

「これ、いらん」

厚めの本は気に入らなかったようです。

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2006年10月21日 (土)

パンダンの新幹線破壊作戦

パンダンパパが仕事から帰ってきました。

最近、新幹線のプラレールセットの線路は敷いてない

ことも多く、もしあっても少しだけだったりします。

パンダンパパもプラルールが大好きです。

だから、線路をもっと敷いてやろう。

そう思って組み立て始めます。

鉄橋を造って、それからクロスさせて、分岐を作って・・。

かなりできた頃にパンダンがやってきます。

「バキバキバキ・・」

せっかく作った線路を破壊します。

怪獣パンダン何をする?

パンダンパパは、がっくりです。

そんなことが何回かあって、パンダンパパは

最小セットしか作らなくなりました。

それでも、怪獣パンダンはやってきます。

「バキバキ・・」

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2006年10月20日 (金)

パンダンの朝から逆立ちかい

今日の朝の話です。

パンダンパパは、洗面所で歯を磨いていました。

すると、パンダンママの歓声が部屋の方から聞こえて

きました。

「ほら、見て、見て。」

パンダンパパが見に行きました。

なんと、パンダンが、マットに手を突き、壁を支えに

足を上に上げていきます。

「頑張れ、頑張れ。」

足がほとんど上まで上がりました。

「やったー。できた。」

逆立ちです。

ほめると何度もやっていました。

今日も元気なパンダンでした。

(逆立ちは、昨日からやっているようです。パンダンママが、

その姿をデジカメで写していました。)

・・・

ところで、パンダンパパは逆立ちは大の苦手です。

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2006年10月19日 (木)

パンダンの「ちっちゃいワンワンこわい」

怖い話が続きます。

パンダンパパが仕事から帰ってきました。

ご飯も終わって、パンダンと遊んでいました。

犬のおもちゃがありました。ぬいぐるみ的なちっちゃい

犬でスイッチを入れるとワンワンとほえます。

パンダンパパは、この犬で少しパンダンを驚かせて

やろうと思いました。

「ワン」

突然、大きな声でそのちっちゃい犬をパンダンの

目の前に突き出しました。

パンダンは本当にびっくりしたようです。

「コワイ。」

パンダンパパに抱きついてきました。

そして何度も言いました。

「ちっちゃいワンワンこわい。」

すこし、やりすぎたかな?

おっきい犬にほえられた時を思い出したかな?

パンダンパパは少し反省しています。

でも、当分、このちっちゃいワンワンには近づかないかも?

それならと、机の上に置いてみました。

パンダン除けになるかもしれない。

(机の上に登ってこられると困りますからね。)

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パンダンの「ハンコシタイ」

パンダンは今日の朝は大泣きでした。

なぜって、パンダンママがパンダンのはんこを

渡してあげないからです。

「ハンコシタイ、ハンコシタイ」

パンダン愛用?のはんこは今日はありません。

別のところに用事で持って行きました。

違うはんこを出しましたがだめでした。

「ハンコシタイ」と泣き続けるパンダン。

そんなにはんこ押すのが好きになったら、

将来、痛い目にあうかもしれないよ。

はんこにご用心。

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2006年10月18日 (水)

パンダンの「オーコワ」

小さなサイクロン掃除機があります。

スイッチは強と弱だけ。

パンダンのおもちゃになっています。

遊びで使用するのに、強にするのもどうかと思い、

最近まで弱のスイッチしか入れていませんでした。

ところが、パンダンはスイッチの入れ方を覚えました。

覚えると入れるスイッチは、強です。

それを見ていたパンダンパパが言いました。

「怖い、怖い、オーコワ。」

パンダンは、その強のスイッチを入れた掃除機を

「オーコワ」と覚えました。

今日もパンダンは、隅っこに逃げながら、言いました。

「オーコワ、オーコワ。」

これは、掃除機の強のスイッチを入れろという要求です。

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2006年10月11日 (水)

パンダンの動物園 水遊びだ

この前、動物園に行ったときの写真ができてきました。

そのなかに、水が上から滝のように落ちているところの

前で撮った写真がありました。

水は落ちた後、小さな川のようになって流れていきます。

そうそう、思い出しました。

この場所でのパンダンの行動です。

パンダンは、突然水の流れる方に向かって

歩き出し、水のほとりで、座りました。

なにをするのかな。

靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ始めました。

どうやら、水の中にはいるつもりです。

水遊びだと思ったようです。

「ダメ、ダメ、冷たい、風邪ひくよ。」

あわてて止めた、パンダンパパとパンダンママでした。

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2006年10月 5日 (木)

パンダンの初動物園 やっぱりワンワンだった

そういえば、そろそろパンダンをどこかへ連れて行って

あげようかな。

と、言うのも、近所の公園、買い物、、おじいちゃんの家、

保育園以外久しく行っていないような気がします。

季候もよくなったし、動物園でもどうかな。

動物園は、過去に一度だけ行きました。

今年の春頃です。

・・・

あの頃、パンダンは、ワンワンとポッポが特に好きでした。

動物園では、ペンギン、キリン、象のほかいろいろな

動物を見ました。

でも、やっぱりパンダンが興味を持ったのは、ワンワン

でした。

動物園で、おっきいワンワンと言えば何でしょう?

それは、オオカミです。

「おっきいワンワン」

パンダンは、オオカミを何度も見に行こうと言いました。

実は、昔、パンダンパパも動物園に行ったときに

印象に残っているのは、オオカミです。

檻の中をせわしなく動きまわり、じっと睨みつけるような

その迫力に、こちらもじっと見入ってしまったことを思い

出しました。

でも、その時と比べると、どことなく迫力が欠けているような

気がしました。

オオカミが、歳をとったのか(その当時と同じオオカミではない

でしょうが)、性格がまるくなったのか。

迫力の欠けるオオカミを少し寂しく感じたのでした。

それとも、パンダンパパが歳をとったのでそう感じたのかも

知れません。

・・・

もうすぐ、パンダンパパの誕生日がまたやってきます。

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2006年10月 2日 (月)

パンダンの新幹線はいつまで走る

昨日の話から始めます。

パンダン一家は、昨日おもちゃ屋へ行きました。

何を見に行ったかというと、プラレールの踏切セットです。

おもちゃ屋では、パンダンは、トーマスのセットを持って

離しませんでした。

無理に引き離したら、レジ横で寝っ転がって泣き叫んでいました。

さて、家では、先日、おじいちゃんに買ってもらった

500系新幹線セットが、線路の増設、鉄橋の増設も終え、

すでに部屋いっぱいに走っています。

それでも、音の鳴る踏切を何とか昨日中に増設しました。

チンチンチン

踏切を通るたび、風情のある音がします。

(新幹線でチンチンチンは、変ですけど。)

さて、今日の朝の話です。

新幹線は、起きるとすぐにパンダンママにスイッチを

入れられて走っていました。

あんまりずっと、走っているのでかわいそうに思い、

パンダンパパは、止めてやりました。

しばらくすると、それに気づいたパンダンが、

車両を持ってパンダンパパのところにやってきました。

走らせろと言うわけです。

また、スイッチをつけました。

というわけで、パンダンママかパンダンが止まっていると

すぐにやってきます。

みんなはまっちゃったかな。

そういうパンダンパパは、昨日、踏切セットとは別に

線路の増設セットを買ったのでした。

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2006年9月29日 (金)

パンダンのお昼にびっくりプラレール

先日、おじいちゃんがパンダンにプラレールのセットを

買ってくれました。新幹線500系の基本セットと

延長用の線路セットです。

これを、部屋一杯に線路を繋げて、新幹線を走らせて

いました。

・・・

さて、パンダンパパは、今日の昼に、ご飯を食べに家に

帰ってきました。職場が近いので、ときどき家に戻って

食べるのです。

そこで、びっくり。目を、パチパチ。

なんと、プラレールの増設セットがありました。

鉄橋と、坂曲線レールです。

「どうしたの。」

「線路に変化が少ないから買ってきた。」

パンダンママがわざわざ買ってきたのでした。

どうやら、いちばんプラレールセットで楽しんでいたのは、

パンダンママだったようです。

夕方、パンダンパパが仕事から帰ってくると、線路は

しっかりと増設されていました。

鉄橋を、500系新幹線が、高速で走り抜けます。

見応えがありました。

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パンダンの朝の出来事 テントの中で

1年ほど前、パンダンは、おじいちゃんにテントを買って

もらいました。アンパンマンのテントで中にボールを

いっぱい入れて遊ぶものです。

買ってもらったはいいものの、大きすぎてじゃまになり、

しまいこんでいました。

アルバムに写っていたのを見て、久しぶりに

それをパンダンママが出してみました。

パンダンは、大喜びで中に入ってあそんでいます。

パンダンが一カ所にいるから周りは、朝の用意がゆっくり

できました。

パンダンパパが、仕事に行く時間が来ました。

普通なら、パンダンが出てきて見送ってくれます。

でも、今日はテントから外に出てきませんでした。

みると、中に入ったまま、手を振っていました。

パンダンパパは、見送りを省略されたのでした。

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2006年9月27日 (水)

パンダンのドドドドドバーン

今日、パンダンパパが聞いてきた話です。

あるピアノ教室に、2歳10ヶ月の女の子が

入ってきました。その子はおとなしくピアノの前に

座り、先生の言うとおりに鍵盤をたたきます。

ポン、ポン

ピアノの音が静かに鳴りました。

・・・

さて、パンダン、2歳ともうすぐ4ヶ月。

パンダンパパが、仕事から帰ってご飯を食べ終わると、

言いました。

「あっちいく。」

「おっきいブー」(パンダンがのったり押したりできる

おもちゃの車)を押しながら部屋から部屋へ

移動です。

ドドドドド(全力疾走)、

バーン(「おっきいブー」をどこかにぶち当てて止めます。)

つくやいなや、また、言います。

「あっちいく。」

戻ります。

そのときも、ドドドドド、バーン。

何度も繰り返します。

そのたびに、ドドドドド、バーン。

とてもにぎやかです。

パンダンが落ち着くのはいつのことでしょうか?

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2006年9月25日 (月)

パンダンの「くちゃい」

先週、土曜日の話です。

パンダン一家3人は、ホームセンターに買い物に

行きました。

このホームセンターには、ペットコーナーがあります。

生後間もない犬や猫がゲージに入れられて並んでいます。

人なつっこい犬がいました。のぞくと寄ってきて、ガラスに

鼻をすりつけたり、前足を伸ばしたりしてきます。

元気な黒い犬は、パンダンが怖がりました。

「こわい、こわい。」

身を引いています。

さて、帰ろうとするとパンダンは言いました。

「くちゃい、バイバイ。くちゃい、バイバイ。」

パンダンは、手も振っています。

そのペットコーナーはいつも糞尿の臭いがしていす。

だから「くちゃい、バイバイ」

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2006年9月24日 (日)

パンダンの今日の出来事 新幹線があった

今日は、おじいちゃんの家にパンダンを預けに行きました。

おじいちゃんの家に入ったとたん、びっくりです。

なんと、新幹線が走っています。500系です。

プラレールでした。

それも部屋一杯に線路を敷いています。

パンダンもびっくり。でも、ずっと大喜びで遊んでいた

ようです。

パンダンを夕方迎えに行って帰るときも、新幹線の

車両を離しませんでした。

新幹線のプラレールセット、しかも線路とかを買い

足しています。

おじいちゃんは、「持って帰り。」と言ってくれました。

昔、パンダンパパが欲しかったものです。

なんとなく、パンダンパパはじーんと来ながら

持って帰りました。

パンダンは、帰りの車の中でも新幹線のスイッチを

入れたり消したりして遊んでいました。

家に帰って早速、組み立ててレールを敷きました。

部屋いっぱいです。

新幹線のスイッチを入れました。

パンダンパパは、レールの上を動く新幹線をしばらく

見ていました。

パンダンが言いました。

「あっちいく。」

パンダンパパは、心の中で思いました。

「もう少し見ていようよ。」

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パンダンの今日の出来事 運動会に参加した?

今日は、パンダンをおじいちゃんの家に預けに行きました。

おじいちゃんは、自転車にパンダンを乗せて外に遊びに

連れて行ってくれました。

パンダンは、昨日買ってもらった黄色でプーさん模様のついた

ヘルメットをかぶり、濃紺にアンパンマン模様のTシャツを

着ています。

晴れた秋の青空の下、黄色と紺がよく似合っている

パンダンです。(親ばかですが。)

おりしも、近くの小学校で運動会をやっていました。

おじいちゃんとパンダンは当然、部外者です。

でも、ずんずん入っていきました。

父兄用にパイプイスが並んでいました。

ちゃっかり借用です。特等席でした。

記念撮影もしました。

せっかくなので、徒競走の写真も撮ってきました。

「みんな、がんばれ~」

そんな声援は、パンダンはしなかったと思います。

でも、ひょっとしたら、そのあたりを走り回った

かもしれません。

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2006年9月23日 (土)

パンダンのレジ横で叫ぶ

今日の話です。

パンダンは、ホームセンターに来ていました。

レジ横で、アンパンマンのシャンプーを

見つけました。

パンダンが、突然泣き叫びました。

「アンパンマン、ギャー」

その声にびっくりして、レジのお姉さんが

言いました。

「アンパンマンがどうかしたの?」

そのレジのお姉さんの声に今度は、パンダンが

びっくりしました。

「どうして僕は泣き叫んでいるのだろう?」とでも思ったの

でしょうか。正気に返り、ピタッと泣き叫ぶのをやめました。

そして、なぜかパンダンは、そのレジのお姉さんに、

手を振ってバイバイをするのでした。

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パンダンの「おっきいブー」

パンダンのおもちゃで「おっきいブー」のことを記します。

「おっきいブー」は、パンダンが乗ったり押したりできる

車です。座席を持ち上げれば物を入れることもできます。

さて、パンダンパパが仕事から帰ってくると

たいがいこうなります。

「おっきいブー」

まず、「おっきいブー」を探します。

次に、「あっちいく」といって「大きいブー」を押して

別の部屋へ行きます。

一人で行けばいいのですが、必ずパンダンパパは

ついて行けねばなりません。

(「いかない」と言うと、手を引っ張りに来ます。)

別の部屋に着きました。

すぐにまた「あっちいく」と言います。

そういくつも部屋があるわけではありません。

「おっきいブー」を押して元の部屋へ戻ることになります。

着くとまた言います。

「あっちいく」

というわけで、行ったり来たりです。

そのたびにパンダンパパは、パンダンの後を

お伴のようについて行きます。

助さん格さんというより八兵衛のような感じです。

ご老公様どちらへ。

もうそろそろ休憩しませんか?

団子屋はありませんけど、お菓子ならあります。

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2006年9月21日 (木)

パンダンの今日の遊び 懐中電灯の光

懐中電灯を買いました。

これがパンダンの今日の遊び道具になりました。

パンダンパパが、白い壁に懐中電灯で光を投じます。

パンダンは、その光を手で押さえに行きます。

光を横に移動させます。

また、パンダンは、その光を手で押さえに行きます。

今度は、フェイントをかけて移動させたと見せかけて

元に戻します。

パンダンは、光の移動につられて右往左往します。

パンダンママが言いました。

「ネコでよくやる遊びね。」

パンダンは、ネコのようになっていました。

ところが、しばらくするとフェイントに引っかからなく

なってきました。

光を移動させても、すぐには動きません。

しばらく待って、フェイントでないことを確認してから、

移動した光を、手で押さえにかかります。

このとき、パンダンはこちらの様子をうかがっています。

パンダンは、ネコではなくニンゲンでした。

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2006年9月20日 (水)

パンダンのボール遊び

スイカのビーチボールがあります。

パンダンが見つけました。

「スイカ」

と言って拾い上げました。

パンダンはこのボールを上に投げます。

「うまい。うまい。」

パンダンパパは、またおだててしまいました。

でも、本当に上手に真上に投げていたのです。

何度か繰り返しているうちに、突然パンダンが

投げる方向を変えました。

棚の上に置いてある置物をねらい始めたのです。

落ちると割れるものもあります。

今度は、「うまい、うまい。」とか言っているわけには

いきません。

すぐに、引き離して別の部屋の布団に転がしました。

油断も隙もない怪獣パンダンでした。

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2006年9月19日 (火)

パンダンの好きなもの2つ

パンダンの好きなものを2つ。

1つ目は、歌です。

「とんとんとんとんひげじいさん」です。

パンダンママが、振り付けとともに

パンダンによく歌ってあげます。

パンダンも、いっしょに歌いしぐさをします。

もう1つは、キャラクターです。

いわずとしれた「アンパンマン」です。

毎日、アンパンマンのTシャツを着せろと

言っているくらいです。

最近これが、合体しました。

そしてこうなりました。

「とんとんとんとん アンパンマン」

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2006年9月18日 (月)

パンダンの久しぶりの公園

今日の話です。

午後から久しぶりにパンダンは三輪車に乗って

公園に行きました。

昼寝が長かったので、パンダンを疲れさせようという

作戦をたてました。でないと、ご飯を食べないおそれが

ありますし、夜寝ないおそれもあります。

さて、公園に着きました。

「この滑り台すべる?」

「イヤ」

「あっちの滑り台は?」

「イヤ」

「何がしたいの?」

「アッチ」

公園の外を指さしています。

その方向にあるのは、ホームセンターです。

どうやらホームセンターに行きたい。

というわけで、公園は素通りして、ホームセンターに

やってきました。

パンダンが指示します。

「アッチ」

ホームセンターの中のペット売り場です。

水槽の中の魚を見たり、犬や猫を見に行ったり。

パンダンは、保育園で時々そのホームセンターに

来ているため、やたら詳しくなっているのです。

パンダンママは、パンダンの指示で、パンダンを

だっこして歩きまわりました。

パンダンパパは、からの三輪車を押していただけです。

結果、もっとも疲れたのはパンダンママ。

パンダンパパとパンダンは、どっこいどっこいでしょう。

パンダンママは、帰ってから

「ああ、お腹がすいた。」

と何度も言っていました。

ご飯が一番おいしかったと思います。

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パンダンのワンワンと叫べば

今日の買い物の続きです。

そのショッピングセンターには、100円ショップも

入っています。

パンダンママは、靴クリームを買いに行きました。

当然、パンダンパパもパンダンもつきあいます。

パンダンは、入ってところで「ワンワン」(犬の置物)を

見つけました。これは割れ物です。

パンダンは、「ワンワン」と叫んでその場から離れません。

なんとか引き離そうとしましたがダメでした。

仕方なく、そのうちの1匹をもたせて店内を回ることに

なりました。パンダンパパとパンダンママは、店内を

回る間に、その犬の置物を取り上げようとしましたが

しっかり持って離しません。その犬の置物、よりによって

すらっとした形のいい犬です。下に落とそうものならすぐ、

どこか折れそうです。

お菓子は、片手に持っています。お菓子をあげて

引き替えにというわけにも行きません。

おもちゃコーナーに行きました。

新幹線のおもちゃがありました。

「これを渡してみよう。」

パンダンに渡すと、素直に犬の置物を引き替えに

返しました。

というわけで、結局、パンダンは新幹線のおもちゃを

ゲットです。

また、パンダンにしてやられたようです。

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パンダンの夜なべ仕事の結末 蒸気機関車の運命

昨日の夜、パンダンが寝てからです。

パンダンママは、買ってきたベビーブックの

付録を作りました。

機関車トーマスの付録です。

見開きのページに線路の模様があります。

ここに紙でできたトンネルと鉄橋を貼り付けます。

トーマス他3つの機関車も紙で作ります。

夜なべ仕事は終わりました。

朝になりました。

パンダンがパンダンママの作った機関車セットを

見つけました。

「コレポン」

「コレポン」

機関車を次々にゴミ箱に入れました。

残ったのは線路だけです。

パンダンママの夜なべ仕事の結末は悲惨でした。

パンダンパパは、チョロQの電車をそこに走らせました。

蒸気機関車は、消えてなくなる運命だったようです。

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2006年9月17日 (日)

パンダンのハイハイ再びの推理

パンダンがまた、なぜかハイハイを時々するようになりました。

そういえば、先日「ワニ」の絵のカードを見せたとき、

はいつくばって進むポーズをしていました。

パンダンパパはこんなストーリーを考えました。

保育園で、ワニ遊びのようなハイハイのときの

ポーズで進むような遊びをしました。

パンダンはハイハイでうまく進みました。

パンダンのハイハイ歴は長く、立ち上がって歩くまで

十分練習しています。

(逆に言うと、なかなか立ち上げって歩けませんでした。)

パンダン家では、早く進むときのパンダンのハイハイを

「高速ハイハイ」と呼んでいました。

赤ちゃんハイハイ選手権があれば、優勝するかもね

とか言ってたほどのスピードでした。

保育園で、また、「上手ね」とかほめられて、すぐ調子に

乗ったパンダン。

だから、家でも、ハイハイで進んでみたり、「ワニ」のカードが

出てきたらすぐ「ワニ歩き」になってみたりするようになった。

こんなストーリー、合っているかもしれません。

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2006年9月16日 (土)

パンダンのワニとヘビ

パンダンに絵のついたカードを見せていました。

「これはなあに?」

パンダンパパが聞きます。

「スイカ」

スイカのカードを見て、パンダンが答えます。

ワニのカードが出てきました。

「これはなあに?」

パンダンが、「ワニ」と答えながら

地面に、べたっとはいつくばり、進むしぐさをします。

「あ、すごい、ワニだー。」

ヘビのカードが出てきました。

今度は、「ニョロニョロ」といいながら、両手を合わせて

ヘビの仕草をします。

パンダンパパも思わず両手を合わせて、

「そうそう、ニョロニョロ」と言いながら

「ニョロニョロ」のポーズです。

すぐに調子に乗るのは、パンダンパパも

パンダンと一緒でした。

保育園で、パンダンは思ったよりいろいろなことを

覚えてくるようです。

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2006年9月15日 (金)

パンダンの朝の出来事 クモが動いた

パンダンは、よだれかけをしまっている引き出しに

小さなクモを見つけました。

そのクモがパンダンのほうに寄ってきました。

「ギャー」(こう言ったかどうかさだかではありません。)

隣の部屋の隅まであわてて避難しました。

「クモイヤイヤ、クモコワイ~」と大騒ぎでした。

そういえば、この前、ゴキブリを見つけたとき、

「おっきいブンブン」とすまし顔で言っていたのとは

大違いです。

小さなクモより、大きなゴキブリの方が

怖そうなんだけどなー。

パンダンパパの意見です。

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2006年9月14日 (木)

パンダンの公園デビュー

今日は、パンダンを車で迎えに行きました。

パンダンはニコニコでした。

パンダンは、車に乗るとこれからどこかに

連れて行ってもらえると思ったようです。

ところが、家に帰って来たものだから泣き出しました。

公園に初めて行ったときとは大違いです。

・・・

その日、初めて公園に行ってみようということになりました。

もう、1年以上前の話です。

パンダンをベビーカーに乗せて、パンダン一家は、

近くの公園に出かけました。

公園で、パンダンをおろしました。

ところが、パンダンは、ベビーカーから一歩も離れません。

そして、ベビーカーを押して帰ろうというしぐさをします。

ダメだとわかると、パンダンママにだっこの要求です。

しかたなく、ほとんどパンダンをだっこをして、公園を

散歩することになりました。

その上、帰るときにもだっこを要求、ベビーカーに乗ろう

とはしません。

結局、家までだっこで帰ることになりました。

かわるがわるだったものの、だっこ、だっこで

疲れ果てたパンダンママとパンダンパパ。

パンダンの公園デビューは、二人の腕と腰の

トレーニングで終わりました。

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2006年9月11日 (月)

パンダンの今日の出来事 今日の遊びは?

パンダンパパが、寝ころびながらパンダンに聞きました。

「今日は保育園で、どんな遊びをした?」

パンダンが、また不思議なしぐさをするか、

何かを答えるかを待ちました。

パンダンは少し考えていました。

そして、なぜか立ち上がって部屋の外へ出て行きました。

「あれ?」と思った、次の瞬間です。

全力疾走でこちらにぶつかってきました。

とっさのことです。でも、何とか受け止めました。

どうやら、園で体当たりごっこをしていたようです。

でも、誰に体当たりしていたんでしょう?

保育士の先生もたいへんですね。

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パンダンの外国製の三輪車

今年の3月くらいの話です。

家に帰ると立派な三輪車がありました。

パンダンジイジにが買ってくれた外国製の

三輪車でした。高そうです。

ブルーとイエローのツートンカラーでとても

見栄えのいい物です。

パンダンジイジが、2回ほどその三輪車でパンダンを遊びに

連れて行きました。

でも、どうもペダルが固定できません。

だから、こがないパンダンの姿勢を維持するには、

うしろの棒を下に押しつけて、前輪を浮かせて移動です。

パンダンジイジが、修理に出すことになりました。

今度は戻ってきてからです。

パンダンママが、後ろの棒を押しつけすぎて

調節できなくなりました。

パンダンパパも、修理を試みましたが、びくっとも

動きません。

後で調べてみると、中の部品が飛んでなくなっています。

部品をとりよせることになりました。外国製なもので

その辺では売っていません。

また、パンダンジイジが手配しました。

部品が到着、パンダンジイジがやってきて取り付けてくれました。

それから、その三輪車に乗ったことはありません。

使ったのは、合計5回くらいでしょうか。

修理のために、パンダンジイジがかけた手間は、

ずっと多かったと思います。

・・

いま、その三輪車は、ベランダで風雨にさらされています。

季節がよくなったので、パンダンを乗せて、また、

公園に行こうかと思っています。

でないと、乗る機会が無くなりそうです。

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2006年9月10日 (日)

パンダンのある日の公園での出来事

今年の春ぐらいでしょうか。パンダン一家3人は

近くの公園に遊びに出かけました。

公園には、いくつかの滑り台があります。

そのうち一番大きい滑り台を、パンダンが滑っていました。

(その滑り台は前にも来ていて慣れています。)

でも、パンダンは、そのとき、その滑り台で滑っている

最年少だろうと思います。

そこへ少し大きな女の子がやってきました。

年齢は、4歳ぐらいでしょうか。

「赤ちゃんなのに?」

パンダンのことを言います。

それから、パンダンは、何度かその滑り台を滑り、

また、場所を変えて他のことをしたりしましたが、

なぜか、ずっと、その女の子がついてきます。

で、いつの間にかパンダンパパは、その子の

遊びの手伝いをするようになっていました。

吊り輪がありました。

女の子が言います。

「あそこにあげて」

パンダンパパが、その女の子の体を持ち上げて

あげました。

それを何度か繰り返しました。

パンダンは、なぜか横で草を摘んでいます。

パンダンパパは、2人の面倒を見ていました。

後で、遠くの方からその女の子の親がやってきて、

その子を連れて行きました。

「ちゃんと遊んであげればいいのに。」

パンダンパパは、心の中で思いました。

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2006年9月 6日 (水)

パンダンの今日の出来事 思ったより

パンダンママが、絵のついたカードをパンダンに見せていました。

「これはなーに?」

「ホシ」

「これはなーに?」

「カニ」

パンダンママは、言います。

「えらいえらい。思ったよりかしこいー。」

パンダンママは、続けます。

「これはなーに?」

「キリン」

パンダンママがまた言います。

「えらいえらい。思ったよりかしこいー」

パンダンは思っているかもしれません。

「思ったより」は余計だろ・・

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パンダンの空中を舞うリモコン

パンダンがテレビのリモコンを見つけました。

「あ、まずい。」

リモコンが、空中を舞います。

ガチャーン

落ちました。

何とか無事です。

また、パンダンが拾い上げました。

リモコンが再び空中を舞います。

ガチャーン

今度は、後ろがはずれて、中の電池が見えています。

このへんでやっとパンダンから、リモコンを取り上げます。

怪獣パンダンの本性発揮というところです。

投げるのがうまくなったと感心している場合では

ありません。

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2006年9月 5日 (火)

パンダンのたまには「パンダン落とし」を

パンダンママが、横になって休んでいます。

「パンダン落とし」のチャンス到来。

パンダンパパは、パンダンを抱えて、そうっと

パンダンママの真上に降ろします。

パンダンは、パンダンママに気づき、にっこり笑っています。

パンダンママも、「せっかく休んでいたのに。」と言いながら、

パンダンの顔を見て、にっこり笑っています。

たまには、「パンダン落とし」もいいだろう。

こうして、パンダンパパは、パンダンママにパンダンを

預けて自分が休みます。

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パンダンのワゴンサービス

パンダンの家に、キャスター付の書類整理庫があります。

これが、ワゴンサービスのワゴンです。

中には、ハンカチやらCDやらテーブやらが入っていました。

今は、パンダン風にアレンジされています。

(パンダンが中身を入れ直しました。)

一番上のハンカチは健在です。

時々これを引っ張り出して、頭からかぶったりして

遊んでいます。

二番目には、100円ショップで買ってきた絵の付いた

トランプとアンパンマンのカードが入っています。

3番目以降は、CDのケース(中身は不明)やら

カセットテーブ(新品、古いものもありましたがテープを

引き出してしまうのでどこかにしまいました)やらです。

狭い部屋をうまく通り抜けますが、引っかかると助けを

呼びます。そして、また、動くようになると

押して遊びます。

この遊びを「ワゴンサービス」と呼んでいます。

また、「ワゴンサービスか?」というくらい、少し前まで

パンダンはこれを押してよく遊んでいました。

一度これで強く指をつめて泣いていたこともあるのですが、

こりていません。

今日の朝は、みんな忙しくてパンダンをあまりかまっていません

でした。

そしたら、パンダンはこのワゴンに八つ当たりしました。

中のものを、そこらじゅうに投げまくりました。

まだまだ、このワゴンは、パンダンの役に立っているようです。

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2006年9月 4日 (月)

パンダンのかごめかごめ

パンダンとする遊びの話です。

パンダンパパとパンダンで何となくできた遊びのルールです。

「かごめかごめ」を歌いながら

(かごめかごめかごのなかのとりは・・・)

パンダンパパとパンダンは両手を広げて

ぐるぐると回ります。

パンダンは目が回って途中で倒れることもあります。

(だから、布団の上でやるようにしています。)

でも、また立ち上がって回り始めます。

最後のフレーズ

「うしろのしょうめんだあれ?」

のところで、まわっているパンダンを捕まえます。

これだけです。

でも、パンダンは体力を消耗します。

これは、疲れさせる(寝かせたいときとか)のに有効と

パンダンパパは考えました。

自分の体力を消耗しないようにゆっくり回ります。

パンダンは一生懸命回っています。

そして最後にパンダンを捕まえます。

これで作戦成功です。

ところが、パンダンは最近、遊びの範囲を広げてきました。

遠くへ逃げるようになりました。

追いかけて捕まえるのにパンダンパパが疲れます。

体力勝負の遊びになってしまいました。

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2006年9月 3日 (日)

パンダンの今日の出来事 ねんねのしぐさ

パンダンは、今日は、おじいちゃんの家へ行きました。

おじいちゃんは、パンダンを近所の神社に連れて行きました。

いつもならここに、ポッポ(鳩)がいますが、あいにくいません

でした。

でも、いつもの老犬はいました。

ずっと寝ていたそうです。

おじいちゃんの家に戻ってから、パンダンに聞きました。

「ポッポとワンワンはどうしてた?」

パンダンが首をかしげて、答えました。

「ねんね。」

そのしぐさが可愛かったので、おじいちゃんも

おばあちゃんも、その話を聞いた

パンダンママも、パンダンに聞きました。

「ポッポとワンワンはどうしてた?」

「ねんね。」

パンダンは、何度聞いてもおなじように首をかしげて

答えてくれました。

結構つきあいのいいヤツです。パンダン

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パンダンの今日の出来事 ジイジの家 

今日は、おじいちゃんの家に、パンダンを預けてきました。

パンダンは、おじいちゃんとおばあちゃんにとても

なついています。

おじいちゃんの家に着くと、すぐおじいちゃんの

ところに駆け寄ります。

おじいちゃんの家には、電動三輪とかアンパンマンの

パチンコ台とかいろいろなおもちゃがおいてあります。

今日もすぐ、電動三輪車に乗せてもらってご機嫌でした。

パンダンパパとパンダンママは、パンダンを預け、

羽を伸ばしにパンダン家に帰り、また夕方、パンダンを

迎えに行きます。

でも、ちょっと複雑な心境になることがあります。

パンダンを、預けておじいちゃんの家を出るときです。

おじいちゃんの家を出るとき、パンダンはというと、

パンダンパパとパンダンママのことはすっかり

忘れているようです。

たまに、出て行くときに気づいても、

「まだいたの。」という感じです。

だから、見送りに来るなんてことはまずありません。

パンダンパパとパンダンママは、預けて羽を伸ばす

後ろめたさと、なんか一抹の寂しさを感じながら、

おじいちゃんの家を後にするのです。

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パンダンの「あきゃん」と「これいい」

パンダンパパがお絵かきボードに描く絵の話です。

少し前まで、パンダンパパが、どんなワンワン(犬)を描いても、

パンダンは、「あきゃん」(ダメ)の一言でした。

最近、少し変化が現れました。

「これいい」というときがあるのです。

(パンダンパパは、パンダンの「あきゃん」にめげずに

まだ、ときどきトライしています。)

そのときの絵はというと、「あきゃん」のときと

さほど差がありません。

というわけで、何がいいのか、パンダンパパには

わからなくなっています。

いまのところ、少し迫力のある耳のとがった

オオカミ的なワンワンが、「これいい」と

なるときが多いようには思います。

でも、「あきゃん」のときもあります。

パンダンママは、こちらの表情で決めているのでは

ないかと言っています。

そういうときもあるような気がします。

気まぐれパンダンだからしょうがないなと思いつつ、

パンダンパパは、パンダンの気に入るような絵を、

さがしてます。

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2006年9月 2日 (土)

パンダンの朝の出来事 ねんね

パンダンの朝は早い。

パンダンパパは眠い。

というわけで、パンダンパパは、自分の布団を上げ、

パンダンの寝ているところで休んでいました。

(ここは、以前のパンダンパパの寝場所で

今は、パンダンに占領されているところです。)

でも、いつまでも横になっているわけにはいきません。

パンダンパパは、起きようとしました。

パンダンが言いました。

「パパ、ねんね、ねんね。」

そこで休んでいろと言うのです。

そういえば、パンダンと遊んでいるとき、

パンダンパパはすぐ疲れます。そんなとき、遊びを中断、

パンダンに、「休憩、休憩」とか言って

そこで休んでいろとしょっちゅう言っています。

その、お返しかなと考えました。

それからパンダンママも、少しの時間を見つけて

横になりました。

パンダンは、言いました。

「ママ、ねんね、ねんね。」

そこで休んでいろと言っています。

でも、今度の意味は違います。

パンダンが、体当たりの標的にするためです。

1、2度体当たりをされた標的は、すぐにその場を

立ち去りました。

それを、泣いて追いかけるパンダンでした。

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2006年8月30日 (水)

パンダンの技 パンダンクロス投げ

パンダンが、おやつのブドウを食べ終わりました。

緊張の瞬間が訪れます。

皿を左手、フォークを右手に持っています。

出るか、パンダンの技、

「パンダンクロス投げ。」

パンダンは、皿とフォークを持ったまま、一瞬両手を

クロスさせ、次の瞬間に両手を広げて皿とフォークを

ほうり投げます。

パンダンママは、当然阻止の姿勢に入ります。

食べ終わったとき、先にパンダンから皿とフォークを

とりあげられたら、パンダンママの勝ち。

投げられたら、パンダンの勝ち。

でも、パンダンが勝ったとき、パンダンはパンダンママに

しかられます。

先日は、パンダンが勝ちました。

このときの中身は、ヨーグルト。持ち物は皿と

スプーンでした。

皿は、隣の部屋のパンダンママの布団のところまで

届き、食べ残しのヨールグルトがあちこちに飛び

散ってしまいました。

「布団がヨーグルトで臭い。」

パンダンママが怒ったのは言うまでもありません。

「パンダンクロス投げ」は、とても怖い技です。

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パンダンのポイ対策

パンダンは、ポイが大好きです。

なんでも、投げて遊んでいます。

要注意は、ベランダへだっこして出たときです。

一度、パンダンパパは、めがねをベランダから

外へ投げられました。

それ以来、パンダンパパは、ベランダへパンダンを

連れて出るとき、必ずめがねひもをしています。

もし忘れていた場合でも、それに気づくと、パンダンを

ほうっておいて、ひもを探しに行きます。

ひもは、カラフルなものを数本用意しています。

パンダンが、チュパを好みでしゃぶり分けているように

パンダンパパも、めがねひもを好みで使い分けています。

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2006年8月29日 (火)

パンダンの体裁

昨日の話です。

パンダンママとパンダンは、近くのショッピングセンターに

行きました。

そこには、子供が遊べるスペースがあり、小さな

すべり台がおいてあります。

すべり台を階段の方から、パンダンよりも小さな女の子が

登ろうとしていました。

パンダンは、さっそうとそのスペースへ入っていきました。

そして、反対側のすべり台の方から逆に登ってみせ

ようとしました。

本人としては、スマートに、さっと登れるはずでした。

てっぺんまでもう少しでした。でも、途中でずるっとこけました。

そして、そのまま下まで流れ落ちました。

はっと気がついたパンダン。

来たばかりなのに、もう帰りたくなったようです。

すべり台ではなく、パンダンママのところに走ってきて、

ベビーカーによじ登りました。

女の子のてまえ、こけたのは、たいへんかっこ

悪かったのでしょう。

結構、体裁を気にするパンダンでした。

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パンダンの朝の出来事 まくらがない

パンダンパパは、パンダンが大暴れしているとき

「反省。」

といって、布団に転がすことにしています。

布団に転がされたパンダンは、「パ」(チュパ、おしゃぶり)を

しゃぶりながら、自分の枕を抱きかかえたり、足でけったり

しているうちに気持ちが落ち着いてきます。

今日の朝も、机の上に上がって、大暴れを始めようとしたので、

パンダンパパは、パンダンを布団のところまで運んで、

転がしました。

ところが、今朝は、枕カバーを洗濯していました。

自分の枕が見あたらず、パンダンの気持ちが落ち着きません。

長いこと泣きわめいています。

仕方がないので、パンダンパパとパンダンママがパンダンを

なだめることになりました。

パンダンにとって、「パ」と「自分の枕」は、「反省」の時になくては

ならないグッズになっているようです。

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2006年8月28日 (月)

パンダンのアルバムを見る日々

パンダンは、このところ毎日、自分のアルバムを見に来ます。

アルバムは、本棚の下の方ですが、それでもパンダンには、

届かないところに置いているつもりでした。

でも、最近のパンダンはイスに上って指示します。

「これこれ」、「これこれ」、「これこれ」

(これだせ、あれだせ、全部だせ)

というわけで、全部のアルバムをパンダンパパが

棚から下ろして、床に並べます。

「どれを見る?」 (パンダンパパ)

「これいい。」    (パンダン)

となり、後はパンダンの気まぐれで、どれか広げる

ことになります。

見終わったら、パンダンパパも、パンダンもそのままです。

ところが、1日の終わりか、始めに、几帳面にも元の位置に

きれいに戻す人が現れます。

パンダンママです。

そしてまた、パンダンがやってきて、イスに上って指示します。

「これこれ」、「これこれ」、「これこれ」

(これだせ、あれだせ、全部だせ)

当分の間、アルバムを見る日々は続きそうです。

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パンダンの叫び

4ヶ月くらい前のことですが・・。

パンダンをだっこして、ポッポ(鳥)や、ブーブー(車)を

見にベランダへ行きました。

パンダンも、時には思いっきり、声を出してみたい

ようです。

このときもそうでした。

ベランダで、悲鳴のような声を、思いっきり出しました。

「きゃ、きゃ、きゃー。」

その声が、響き渡りました。

いつもなら、こちらがベランダから行き交う人や車を

見下ろしています。

でも、このときは違いました。

行き交う人がみんなこっちを見上げました。

何人かの人とパンダンパパの視線があったような

気がします。

「まずい。」

パンダンパパは、すぐにパンダンを抱えてベランダから

退散しました。

パンダンの叫びが通じたのでした。

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パンダンの「パンダン除け」 サッシ

怪獣パンダン対策「パンダン除け」その2です。

パンダンは、伝い歩きができるようになると

すぐ、ベランダに行こうとしました。

でも、勝手に出られても困ります。

といって、いつも締め切ってばかりはいられません。

パンダンパパは考えました。

例によって、100えんショップでお買い物です。

つっかえ棒を買いました。

それと、サッシ止めです。

ベランダのサッシには、網戸が付いています。

この網戸につっかえ棒をして、動かないように固定します。

サッシ自体は、サッシ止めで止めます。

こうすると、網戸をしたまま、サッシを開けておくことが

できます。

材料費は、それぞれ105円なので二つで210円です。

これも、今のところ完全には破られていません。

でも、パンダンは、ベランダから外に行くとき

つっかえ棒とサッシ止めを見つけると、外に

ポイするようになりました。

やっぱり、恨みを持っているのかも知れません。

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2006年8月27日 (日)

パンダンの「カタカタ」はどこに行った

パンダンは、最近、よく自分のアルバムの所に

パンダンパパを誘います。

そこには、以前、よく遊んだおもちゃも写っています。

その一つが「カタカタ」です。

「カタカタ」は、パンダンがつかまり立ちできるように

なった頃、パンダンジイジに買ってもらったものです。

買ってもらった当初は、よく押して遊んでいました。、

でも、今は出る音がうるさすぎて、パンダンの手が

届かない上の方に片付けています。

さて、パンダンは、アルバムに「カタカタ」が写って

いるのを見つけました。

「カタカタ。」

と、写真を指さして言います。

パンダンパパは、そんな物を今更、出してこられては困ります。

「カタカタはもうないよ。」

パンダンパパは言います。

「カタカタ、ナイ。」

と、パンダンは、パンダンパパの言ったことを一応肯定

します。

でも、このときパンダンの視線は上の方を向いています。

そうです。「カタカタ」は、この部屋の上の方に置いています。

パンダンパパは、苦笑いしながら、また言います。

「そう。カタカタはもうない、ない。」

パンダンも、ちょっと笑いながら、また言います。

「カタカタ。ナイ。」

パンダンの視線は、あいかわらず「カタカタ」の方を

向いています。

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パンダンの「パンダン除け」 開き扉対策

怪獣パンダンが大暴れするとき、物が飛び散ります。

そこで、パンダンパパは、いくつかの「パンダン除け」を

考えました。

その一つが、流し台の下の開き扉です。

ここを開けて大暴れされると、ソースや料理酒の

ような液体、、砂糖や塩や味の素といったもの、

そして、なにより包丁もあるのでまずいことに

なります。

まず、パンダンパパは、ホームセンターで取っ手を

買ってきました。取っ手は、パンダンがぶつかっても

大丈夫なように、できるだけ突起のない物を選びました。

それを流し台の下の開き扉それぞれにつけました。

そして、今度は100えんショップで、自転車用のチェーン錠を

いくつか買ってきて、取っ手同士に渡して付けました。

こうすると、開き扉同士がチェーン錠で結ばれているので、

パンダンはあけることが来ません。

ただし、あけるときは番号をあわせてチェーン錠を外します。

この、「パンダン除け」は、今のところ破られていません。

(後日、引き出しが開かないようにするグッズが売られて

いることに気づき、試してみましたが、すぐに引きちぎら

れてしまいました。)

ところが、さすが怪獣パンダン、最近その取っ手が

あることをいいことに、それを足場にして、流し台に

上ろうとしています。

また、新たな「パンダン除け」が必要なのかもしれません。

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2006年8月26日 (土)

パンダンの「あきゃん」

パンダンは、最近いいか悪いかはっきり言うように

なってきました。

いいときは、「いい」

悪いときは、「あきゃん」

(関西弁で「あかん」=悪いこととかダメなこと)

「ワンワンを描いてあげよう。」

パンダンパパが、お絵かきボードにワンワン(犬)の

絵を描きます。

それを見て、パンダンが笑いながら言います。

「あきゃん。」

それならと思って、パンダンパパは、さっきのを消して、

違うタイプのワンワンを描きます。

パンダンが笑いながら、またひとこと。

「あきゃん。」

なんど描いても

「あきゃん」

今日は、お絵かきボードの筆記具を持っただけで、

パンダンが言いました。

「あきゃん」

パンダンパパは、ショックです。

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2006年8月25日 (金)

パンダンの今日の出来事 お風呂場風景

パンダンは、基本的には毎日お風呂に入っています。

気持ちいいようです。

今日も浮かれて、湯船の中で、立ったりしゃがんだりして

遊んでいました。

パンダンママは、その姿が結構可愛かったので、

写真を撮ろうと、デジカメを取りに行きました。

そして、パンダンはすべりました。

すってんころりん。

息ができません。

何とか立ち上がりましたが、鼻を打って大泣きです。

デジカメには、滑って転んだ瞬間がとてもきれいに写って

いました。

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パンダンのパンダンパパで遊ぶのだ

パンダンが、また、パンダンパパをパンダンママの

高校の卒業アルバムの所に連れてきました。

パンダンパパは、パンダンママが載っているページを

開いて、パンダンに聞きます。

「ママはどうれ?」

パンダンは、ちょっと前まで正しく指さしました。

「これ、これ。」

「よく知ってるなあ。かしこいなあ。」

最近は、違います。

「ママはどうれ?」

「これ、これ。」

違う人を指します。

「違う。違う。ママはどうれ?」

もう一回聞きます。

すると、また、違う人を指さします。

ときには、柔道部のごつい男子生徒を指さしたりします。

「これ、これ。」

そんなとき、パンダンの顔を見ると笑っています。

パンダンは、パンダンパパで遊んでいるのです。

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パンダンのベランダ散歩から戻るとき

パンダンは、だっこをしてベランダに連れて行けと

誘うときがあります。

これを、パンダン家では「ベランダ散歩」と呼んでいます。

散歩と言っても、だっこされているパンダンがもちろん歩く

わけがありません。

だっこしているパンダンパパや、パンダンママが狭い

ベランダをうろうろすることになります。

ポッポ(鳥)やブーブー(車)などをしばらく見た後、

部屋に戻るときです。

パンダンは、「ポッポ、おっきいブー」と、つぶやきながら、

手を振って、ベランダにお別れするのです。

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2006年8月24日 (木)

パンダンと「イタイタの木」

今日も、パンダンをだっこしてベランダにやってきました。

パンダン家のベランダには、1本の植木がおいてあります。

「イタイタの木」です。

もちろん、「イタイタの木」はパンダン家の通称で、本当は

柊(ひいらぎ)の木です。葉っぱにトゲトゲがあるので

そう呼んでいます。

「イタイタの木」のパンダンを近づけると、最初の頃は

とげを怖がり、身をよじって自分にあたらないように

していました。

ところが、よく見るととげがあるのは下の方で、

上の方は丸くてい柔らかい。

パンダンはそのことに気づいたようです。

手を伸ばし、「ハッパ」といいながら柊の葉っぱを

ちぎって下の公園に投げるのが楽しみになってしま

いました。今は、パンダンの手が届くところの葉っぱは

一つもありません。

パンダンを「イタイタの木」に近づけてみます。

すると、葉っぱのない枝をいっぺんに何本も握って

うれしそうに、こう言います。

「ハッパ、ポイシタ。」

パンダンは、手の届く範囲の葉っぱを全部、ポイしたことを

自慢しているようです。

「イタイタの木」は、災難です。

パンダンには、葉っぱをちぎられてポイされます。

パンダンの世話に気を取られ、水もたまにしかもら

えなくなりました。

今、枝をゆすると、なんとかちぎられずに残っている

葉っぱも全部落ちそうなほど弱っています。

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2006年8月23日 (水)

パンダンの「かくれんぼはもういいよ」

4,5ヶ月前までよくしていた遊びです。

パンダンは、パンダンパパを、部屋の中に入れます。

そして自分は、いったんドアを閉めて部屋の外に出ます。

その間に、パンダンパパは隠れます。

といっても、せまい部屋の中ですから、イスの後ろや、

ドアの後ろで、見えないようにバスタオルをかぶって

いるだけです。

パンダンがドアを開けます。

バスタオルをかぶっているだけですから、たいていは

すぐパれます。パンダンが近づいて来て、パンダンパパが

かぶっているバスタオルを取り払います。

これを繰り返します。

パンダンパパは、いちおう工夫します。隠れる位置を

変えたり、ダミーを作ったり。

これがパンダンのかくれんぼです。

結構、この遊びがパンダンにうけました。

昨日、パンダンは、久しぶりにあのころと同じように

パンダンパパを部屋に押し込め、ドアを閉めました。

パンダンパパは、バスタオルをかぶりました。

パンダンがドアを開けました。

そして、すぐにパンダンパパを見つけました。

近づいてきてバスタオルを取ります。

でも、全然、うけている様子はありません。

手に、本を持ってきています。

けげんそうにしています。

無言でしたが、こう言っているようです。

「パパ、何してるの?」

パンダンは、成長しているようです。

パンダンパパの成長は止まっていました。

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2006年8月22日 (火)

パンダンと「わくわく森のどうぶつランド」

パンダンパパは、パンダンに手を引っ張られて、このところ

毎日アルバムのところに連れてこられます。

(少し前までは、20年ほど前のパンダンママの高校卒業

アルバムのところでしたが、今は少し飽きたようです。)

デジカメを買ったせいで、パンダンの写真はいっぱいあります。

たぶん1000枚を超えていると思います。

「どれみるの?」と聞くと、パンダンは「これ、いい。」と

選んで答えるようになりました。

そこには、パンダンとともにいろいろなものが写っています。

その中に「わくわく森のどうぶつランド」というおもちゃがあり

ました。

このおもちゃは、もともと違う動物が4匹並んでいて、それぞれ

の前のボタンを押せば、違う曲が流れるようになっています。

曲がなっている間、動物たちは耳を動かしたり、首を振ったり

します。

でも、今は1種類しか残っていません。

1番目の動物がいたところには、動物を差し込んでいた穴が

開いているだけです。

2番目は、かろうじてうさぎが残っています。

3番目は、悲惨です。首から上がありません。

4番目は、1番目と同じで動物のいた位置に穴が開いて

いるだけです。

そういえば、動物の周りに枠のようなものもあったはず

ですが、ありません。

原因はすべてパンダンです。

「わくわく森のどうぶつランド」は、こんなになるまで

頑張りました。

パンダンは、日ごとに元気(やんちゃ)になっています。

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2006年8月21日 (月)

パンダンの「おっきいブンブン」

昨日の夜の話です。

「ぎゃー」

パンダンママが叫びました。

おっきいゴキブリでした。

パンダンが見て言いました。

「おっきいブンブン。」

パンダンパパが、殺虫剤を吹きかけました。

そして、動かなくなったゴキブリを、

ベランダから下の公園に投げました。

いなくなったところを指さして、また、パンダンが言いました。

「おっきいブンブン。」

おっきいブンブンは、天国へ行ってしまいました。

なきがらは、下の公園です。

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パンダンの「おっきいポッポ」の正体

パンダンは、よく「おっきいポッポ」と言いながら、手を

ひっぱって、ベランダにパンダンパパを誘います。

ベランダで、だっこをされて「おっきいポッポ(鳥)」が

見たいというのです。

ベランダから見える「おっきいポッポ」は、鳩のこともあり

ますが、たいていはカラスです。カラスは、朝早い時間に

町の方に行き、夕方に山の方に帰って行くようです。

朝、ベランダでパンダンをだっこしているときに思い

出しました。

この前、パンダンが、お絵かきボードにかいていた

十円玉くらいのポッポの絵です。「おっきいポッポ、

おっきいポッポ」と言って持ってきたのですが、パンダンパパと

パンダンママは、「おっきくないやん。」と言って、本人を

めげさせてしまった(かもしれない)絵のことです。

あれって、ひょっとしたら、飛んでいくカラスだったのかも?

パンダンは、あの頃からポッポの絵をあまり描かなくなりました。

木の絵ばっかり描いています。

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2006年8月20日 (日)

パンダンの3つの「パ」を探そう

パンダンは、2歳を超えましたが、まだチュパ(おしゃぶり)

を愛用しています。パンダン家では、チュパのことを

「パ」と呼んでいます。

現在、「パ」は3つあります。

赤いひもの付いているのが、「赤いパ」

青いひもの付いているのが、「青いパ」

少し長いひもの付いているのが、「おっきいパ」です。

3つもあるのに、すぐになくなってしまいます。

パンダンが、あっちにおいたり、どこかに投げたり、

しまわなくてもいいのにタンスの引き出しにしまったり

するからです。

だから、パンダン家では「パ」をしょっちゅう探し回っています。

パンダンパパは、探し回るときの歌を考えました。

道頓堀(赤い灯、青い灯、道頓堀の・・・)の替え歌です。

「赤いパ、青いパ、おっきいパの

3つがみつかりゃ ニッコリよ

さあさ、みんなで探しましょう。」

パンダンパパは、お気楽パパでした。

パンダンママに言われました。

「そんな古い歌みんな知らんで。」

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2006年8月19日 (土)

パンダンのサイクロンそうじきくん

パンダンは、おもちゃのそうじきくんを持っています。

(パンダン家では、パンダンが遊ぶ掃除機を

そうじきくんと呼んでいます。)

おじいちゃんに買ってもらったハローキテイちゃんの

サイクロンそうじくんです。

(そうじきちゃんと言った方がいいかもしれません。

男の子向けを探したけどこれしかなかったそうです。)

そして、最近、もう一台、小型ですが、本物のサイクロン

そうじきくんが登場しました。

(サイクロンは、外からゴミの様子が見えるのでおもしろい

ようです。)

この2台が、パンダンのいいおもちゃになっています。

本物登場の頃、パンダンは、さすがに扱いかねて

スイッチをつけろ、コードを出せ、動かせ、中にたまった

ゴミをポイしろと、パンダンパパやパンダンママに

要求していました。(コンセントは自分で差し込みに行きます。)

そして、パンダン自身は、キテイちゃんそうじきくんのスイッチ

をつけて動かします。(こちらは電池で動きます。)

ところが、最近はこれが逆になってきました。

自分が、コンセントを差し込み口に入れ、ときには

スイッチも入れて本物を動かします。

その間、パンダンは、パンダンパパに要求します。

おもちゃのキテイちゃんそうじきくんを動かしておけ。

キテイちゃんそうじきくんは、おもちゃですから、とくに

ゴミを吸うわけではありません。(たまってはいますけど)

パンダンパパは、少しむなしさを感じながら

キテイちゃんそうじきくんを動かすのです。

ひとしきり動かした後、本物にたまったゴミをポイします。

これは、パンダンパパの役目です。

パンダンは、ゴミ箱のふたを開けて待っています。

早く、ゴミをポイしろ。

これで一連のそうじきくん遊びが終わります。

(どうやら、パンダンママの時もだいたい同じだそうです。)

パンダンパパは、このところ毎日1回は、キテイちゃん

そうじきくんを動かしてるような気がします。

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2006年8月18日 (金)

パンダンと洗濯ばさみとマンションの管理人さん

パンダン一家はマンションの中層階に住んでいます。

パンダンは、よくだっこをしてベランダに連れて行けと

要求します。

ベランダにでると、昼ならポッポ(鳥)や車、犬、夜なら空に星や月や

飛行機の明かりを見ることができます。

しかし、パンダンの目的が突如、変わることがあります。

パンダンの目がきらっと光ったとき、パンダンの手が動きます。

標的は、物干しにある洗濯ばさみです。

だっこされたまま、洗濯ばさみを下の公園にむかってポイ。

ものすごい早業です。

パンダンパパもパンダンママもあ然。

「ポイした。」

パンダン自身は大得意です。

(それからパンダンは布団の上に転がされることになります。)

仕方がないので、パンダンパパは、管理人さんに頼みました。

「実はうちの子、洗濯ばさみをすぐ外に投げるんです。」

「そんなの心配しなくていいですよ。うちの子も小さいときは

しょっちゅうものを投げてましたから。元気な証拠です。」

(パンダンパパは、別に心配しているわけではありません。)

「いや、もし見つかったら拾っておいて欲しいんですけど。」

「あーそうですか。」

(なんかよくわからない会話になりました。)

というわけで、今日も一つ、パンダンがポイした洗濯ばさみが

管理人さんから戻ってきたのでした。

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パンダンの「CDの墓場」へようこそ

これも1年少し前の話です。

パンダンが、ようやく歩けるようになったころのことです。

パンダンパパは、パンダンにいい音楽を聴かてあげようと

思いました。

そのために、モーツアルトや童謡などCDをいっぱい用意し

ました。

そして、CDプレーヤーにかけました。

パンダンは、音が出ているところに興味を持ちます。

CDプレーヤーのボタンをさわりまくります。

ついに、中にあるCDを見つけました。

もう、こうなるとあけることを覚えています。

音楽を聴くどころではありません。

すぐに取り出してしまいます。

そのCDをどうするかみていると、なんとテレビを置いてある

ローボードと壁の隙間につっこんでいます。

これが遊びになりました。

CDプレーヤーにかけているCDはもちろん、かけていない

ものでもCDをみつければ、にっこり微笑んで、その隙間に

突っ込みます。

その場所を、パンダン家ではいつしか「CDの墓場」と

呼ぶようになりました。

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パンダンの引っ張るおもちゃ

パンダンは引っ張るおもちゃが大好きです。

引っ張るわんわん、引っ張るぶーぶー(車)・・・・

だから、わざと引っ張るおもちゃでないものも、

ひもをつけて引っ張れるようにしたりしています。

1年少し前の話です。

やっぱり引っ張るおもちゃで遊んでいました。

でも、同じものばかりだと飽きてしまいます。

家の中で手頃な引っ張るおもちゃはないかな。

パンダンママは、アイロンに目がいきました。

ちょうどいい大きさです。

パンダンは喜んで、アイロンを引き連れて遊んでいます。

パンダンママが見ているから大丈夫。パンダンママは、

油断しました。パンダンママがちょっと目を離したその隙です。

パンダンは、コンセントのところに行きました。

パンダンは実は結構器用です。

ごちゃごちゃしているうちになんとコンセントを

差し込んでしまいました。

こんどはアイロン本体のところに行きました。

そこにあるスイッチが気になったようです。

動かしています。

スイッチが入りました。

パンダンパパが何気なく、パンダンのほうを見ました。

大変です。すぐに取り上げて、事なきを得ました。

小さい子はいつの間にか何でもできるようになって

いくようです。

以来、アイロンは、パンダンの手の届かないところに置いて

います。時々、上の方にあるそのアイロンを

見つけて、だだをこねていました。

「あれをさわらせろー」

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2006年8月16日 (水)

パンダンのプールがやってきた日

今日はパンダンパパの盆休みの最終日です。

風は少しありましたが、やっぱり暑い日でした。

パンダンは、午後4時頃から水遊びをしました。

そういえば、この水遊び用のプールを買ってきた日の

ことを思い出しました。1ヶ月ほど前の日のことです。

パンダンは、保育園に通っています。

保育園でも水遊びが始まりました。

朝、子供の調子を聞いてさしつかえなければ

この時期、水遊びをします。

パンダンの住むマンションの近くに幼稚園があります。

ここでは大きなビニールのプールを用意していて

みんな中に入って一緒に遊んでいます。

パンダンパパは、そのイメージが強くて、てっきり

パンダンの通う保育園でも大きなプールにみんな

入って遊ぶものだと思っていました。

でも、違いました。

実は、保育園の水遊びというのは、みんなタライに

一人ずつ入って遊ぶそうです。

水につかりながら容器から容器に水を移すのが遊びです。

ぬるいお風呂のようなものです。

これなら家で、ビニールのプールを買ってきてすればいい。

そう考えたパンダンパパは早速、買ってきたのでした。

便利なもので、ホームセンターにはマンションのベランダ

サイズのプールが売っています。サイズは1m×80cmでした。

さて、家に帰ってきて、ふくらませてみようということに

なりました。パンダンパパが、部屋の中で空気を入れて

ふくらませます。

その様子を見ていたパンダン。

パンダンは、保育園で水遊びをすでに何度かしています。

「水がいる。」そう考えたようです。

コップになみなみと水を入れました。

「よし、これでプールで遊べる。」

そのコップを、こぼさないようにそおーと大事そうに、

両手で抱えてパンダンが持ってきます。持ってくるとき

の目は、真剣そのものでした。

でも、ここは部屋の中です。

ここで水を入れられたらたまりません。

パンダンパパは、パンダンからコップを取り上げよう

としました。パンダンはなかなか離しません。

泣きながら抵抗します。

でも、とうとう、パンダンはパンダンパパから、コップを取り

上げられてしまいました。そして、パンダンパパになぜ

怒られたか理解できないまま、パンダンは布団に転が

されてしまいました。

せっかく気を利かせて、大事に持ってきたのに・・。

なぜ?

少しかわいそうなパンダンでした。

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パンダン語「おっきい」とポッポの絵

パンダンは、少しずつことばを増やしているところです。

このところ、パンダンは「おっきい」ということばを連発しています。

「おっきい」はおおむね「大きな」という意味のようです。

たとえば、「おっきいブー」は大きな車(バス、トラックなど)、

「おっきいポッポ」は大きな鳥をさします。

昨日のことです。

パンダンは、お絵かきボードに描いた絵をパンダンパパのところ

に持ってきました。(お絵かきボードは便利です。いくらでも描い

たり消したりすることができます。)

そこには、十円玉くらいのひしゃげたまるが描いてありました。

「おっきいポッポ」パンダンが言いました。

パンダンパパが言いました。

「おっきくないやん。」

パンダンは、今度はパンダンママのところに行きました。

パンダンママが言いました。

「おっきくないやん。」

パンダンは少しめげたようです。

下を向いて戻ってきました。

戻ってすぐにその絵を消してしまいました。

それから、お絵かきボードほとんどいっぱいの

おおきなひよこのようなまるを描いて言いました。

「おっきいポッポ」

そう、これがパンダンが最近描いている「おっきいポッポ」の

絵です。

 

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2006年8月14日 (月)

パンダンの今日の出来事 3つの「パ」

パンダンは、3つの「パ」を持っています。

「パ」というのは、チュパ(おしゃぶり)のことです。

2歳を過ぎましたが、まだ愛用しています。

最初の頃は、チュパと言っていたのですが、いつしか省略されて

パンダン家では、ひとこと「パ」と言うようになりました。

パンダンが放り投げたり、わかりにくいところに隠したり、

しなくてもいいのにタンスの引き出しにしまったりします。、

しょっちゅうなくして、探しまわることが多くなり、ついに

じゃまくさくなって、3つもある状況になってしまいました。

3つの「パ」にはそれぞれ名前が付いています。

「赤いパ」、「青いパ」、「おっきいパ」です。

なくなったとき探しやすいようにひもを付けました。

赤いひもの付いているのが「赤いパ」、

青いひもの付いているのが「青いパ」、

少し長いひもの付いているのが「おっきいパ」です。

(ひもを付けるだけで探しやすさはだいぶん違います。)

さて、今日の朝の出来事です。

「おっきいパ」と「青いパ」は、ここ1週間ほど行方不明に

なっていました。それが、今朝、布団の間から2つとも見つ

かったのです。パンダンは、さっそく3つの「パ」をもって

自分の隠れ家である「隅っこ」にいきました。

パンダンは笑みを浮かべながら、3つの「パ」をしげしげと

眺めたり、かわるがわるしゃぶってみたりしています。

パンダンからこんなひとりごとが聞こえてきそうです。

「ひさしぶりやん。」「どこいってたん。」

「やっぱりそろっているといいなあ。」

・・・

ところが、夜寝るときには「赤いパ」だけになっていました。

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2006年8月13日 (日)

パンダンの今日の出来事 発見!電動三輪車

今日は、パンダンママの実家へパンダンを預けに行きました。

そこに発見、電動三輪車?

なんと、スイッチを押すと三輪車が自動的に進みます。

そういえば、「新しい三輪車買ったから遊びにおいで。」と

おじいちゃんが言っていたような。

パンダンはもちろん大喜びです。

ほんとにありがたい話です。

でも、おじいちゃん

孫は1人だけなんだけどなあ。

これパンダン家の中ではせまくて乗れないなあ。

道路に出るにはあぶないなあ。

だから、もらって帰るわけにはいかないなあ。

(あげるとは言われてないけど)

まえに外国製の三輪車もらってるしなあ。

そんなにしょっちゅう預けに行けないよなあ。

あれ場所とりそうだなあ。

二輪車乗れるようになったらいらないなあ。

・・・・・

いらないことばかり考えるパンダンパパでした。

「せっかくなので、せいぜい預けに行こう。」

そんなふうに自分を納得させることにしました。

ところで、パンダンをパンダンママの実家に預けた

パンダンパパとパンダンママは、パンダン家に戻り、

ゆっくり昼寝をしてからパンダンを引き取りに行きました。

ほんとに実家はありがたいものです。

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パンダンとポッポとラムネのお菓子

半年ぐらい前の話です。

パンダンは、パンダンパパやパンダンママと

近くの公園に遊びに行くようになりました。

最初のころ、そこにいたおばあさんが、

ポッポ(鳩)にパンくずのようなものをやっています。

ポッポは、いっぱいやってきて争うようにつついています。

パンダンは、ポッポを見て興奮しました。

ポッポを追いかけます。

追いかけられたポッポはたまらず、

飛び上がります。

飛び上がったポッポを見て、パンダンが歓声を上げます。

それを見ていたパンダンママ。

公園に、いつもえさをあげるおばあさんがいるとは限りません。

自分でお菓子を買って、パンダンに渡すようになりました。

パンダンがえさ(お菓子)を撒いたり、パンダンママが撒いたり、

集まってきたポッポをパンダンが追いかけたり。

その日も、ポッポのためにお菓子を買って公園に出かけました。

ラムネのお菓子です。

パンダンパパもパンダンママもパンダンも一緒にラムネを

撒きました。

いつものポッポがやってきました。

チョン、ポッポがラムネをつつきました。

でも、つついただけでです

それから、結構たくさんのポッポが飛んではきましたが、

すぐにみんないなくなってしまいました。

そう、ポッポはラムネは食べなかったのです。

パンダン家の3人は呆然とそこに立っていました。

公園には、撒いたラムネがあちこちに散乱しています。

砕いたりして撒いているので拾うことは困難です。

どうしよう。

パンダンパパは、仕方がないので地面に

残っているラムネを細かく踏みつぶしてきました。

これで許してもらおうっと。

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2006年8月12日 (土)

パンダンの夜のベランダ散歩

パンダン一家は、マンションの中層階に住んでいます。

パンダンは、ベランダ散歩が大好きです。

散歩といってもパンダンは自分で歩きません。

だっこをして外の風景を見せろと要求します。

夜のベランダからは、晴れていれば、月や星、

それからときおり飛行機の明かりが見えます。

星を見てパンダンは、両手首をくねくねさせます。

「きらきらぼし」の要求です。

夜のベランダでパンダンをだっこしながら、

パンダンパパは、歌うことになります。

「きらきら光る大きなほしは、楽しい歌を

歌っているよ。ぴかぴか光る小さなほしと」

ひとしきり歌うとパンダンは満足して、

パンダンパパを解放してくれます。

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2006年8月11日 (金)

パンダンとアンパンマンのDVD

4ヶ月程前の話です。

パンダンのためにと思って、アンパンマンのDVDを借りて

きました。

ところがです。アンパンマンのDVDをみせたところ、

画面の前から動きません。

しかも、何度も何度も見ようとします。

パンダンママが、「パンダン、ごはん」と呼んでも無視、無表情。

これは、大変だ。マインドコントロールされてる。

テレビで今の子供に表情のない子が増えているという特集が

あったような。

パンダン家では、アンパンマンを見せるのは当分やめることにしました。

テレビもつけてはいますが、音声は普段消しています。

でも、パンダンは時々思い出すようです。昨日、アンパンマンのおもちゃを見て

テレビの横で、映せといってせがんでいました。

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