パンダンのママの保育参加の朝
今日はママが保育園に
保育参加します。
ママが保育参加するのは、
これで2回目。
前回は1年以上前で久しぶりです。
パンダンは、ウキウキ。
ずっと前から楽しみにしていました。
ところで、この保育参加。
聞くところによると、希望者多数。
そして何故かパパの参加が多いそうです。
でも、パンダンパパはしないつもり。
ママにその分頑張ってもらいます。
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今日はママが保育園に
保育参加します。
ママが保育参加するのは、
これで2回目。
前回は1年以上前で久しぶりです。
パンダンは、ウキウキ。
ずっと前から楽しみにしていました。
ところで、この保育参加。
聞くところによると、希望者多数。
そして何故かパパの参加が多いそうです。
でも、パンダンパパはしないつもり。
ママにその分頑張ってもらいます。
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先日、パンダンは、USJで見たサメを
紙で作って保育園に持って行きました。
同じクラスの男の子たちが
マネをしてサメを作り始めました。
そして、何日か過ぎました。
でも、未だブーム冷めやらず。
男の子たちは、まだサメを作り続けて
いました。
ブームの火付け役は、もちろんパンダン。
同じクラスの男の子は、パンダンに
言いました。
「○○ちゃん(パンダンのこと)は、
いいなあ。
サメは、じょうずにつくれるし・・」
サメがうまく作れることがステータスに
なりました。
ところで、保育園のパンダンのロッカーの
中が、サメだらけになっていました。
着替えの服が、どこだかわからないほど。
ママが整理しました。
でも、まだ残っています。
パンダンに、あと何匹のサメがロッカーの
中にいるのか聞いてみました。
パンダンが答えました。
「5匹くらいかなあ。」
昨日、パンダンは新作を見せてくれました。
サメがボートをおそっているところ。
背景の海(波間)と、人の乗ったボートと
大きなサメを貼り合わせた合体作品でした。
なぜか発展してます。
果たして今日も男の子たちは、
サメを作るのでしょうか。
女の子たちは、どうやらそんな
男の子たちを、サメた目で
見ているだけのようです。
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先日、USJへ行きました。
家に帰ってからパンダンは
そこで見たジョーズ(サメ)の絵を
描き始めました。
でも、なかなかうまく描けません
でした。
そして、とうとう泣き出しました。
泣きながら何度も何度も描き直して
いました。
パンダンのまわりが失敗した紙だらけに
なりました。
パパは、思いました。
紙がもったいない。
それはともかく・・
翌朝、パンダンは、自分自身である程度
納得できるサメを作り上げました。
青く色づけして描いたサメの形を
はさみで切り取り、
頭の部分と尾の部分をテープで
貼り付けたA4用紙2枚分の
大きさのサメです。
そのサメを保育園に持って行きました。
パンダンのサメを見た男の子たち。
同じようにサメを作り始めました。
ところが同じクラスの男の子
○○くんは、うまく作れません
でした。
○○くん、大泣きだったそうです。
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先日、パンダンの保育園で
運動会がありました。
そのメイン競技、リレーの話です。
リレーは、3,4,5歳児クラス全員
参加で、赤、青、黄色の3チームに
分かれて競争します。
パンダンは赤チーム。
運動会前の練習では
赤チームは負けてばかり。
でした。
だからあまり期待は持って
いませんでした。
さあ、本番です。
ヨーイ、スタート・・
赤チーム1番バッターの○○くんは、
最初の競り合いに負けて
2番手で戻ってきました。
バトンを受けたパンダン、一生懸命
走りましたが、前の走者を抜け
ませんでした。
その後、抜きつ抜かれつ
リレーは推移・・
(途中、ちょっと変でした。)
あれ、と気づくと赤チームは
なんと1位でゴール。
やったー。
赤チームのみんなは大喜び。
練習でもめったになかった
ことがおこりました。
さあ、退場・・
と思ったその瞬間。
ゴン!(机をたたく大きな音)
なんと物言いがつきました。
赤チームの途中の走者△△くんが
コースを間違えて、
トラックの真ん中を横切り、
ショートカット(近道)したのです。
(これが途中ちょっと変の理由。)
結局、やり直しとなりました。
これが先生の説明です。
「今のは・・なし。・・子供が・・
もう1回。・・もう一回。」
説明に困って詰まっていました。
気を取り直して、
ヨーイ・・
赤チーム1番バッター○○くん、
ヨタヨタ・・
焦ってフライングです。
もういちど
ヨーイ、ドン・・
今度はうまくスタート。
○○くん、最初の競り合いに
勝ちました。
トップでパンダンにバトンを
渡しました。
パンダンも一生懸命走り、
他のチームの走者と差を開けて、
次の走者にバトンを渡しました
さて、そこからです。
いつもの赤チームになりました。
結果は、3位。(最下位)
○○くんとパンダンは泣きながら
戻ってきたのでした。
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先日パンダンの通う保育園の
運動会がありました。
その中の親子競技の話です。
親子2組ずつ組んで3チームに
分かれて競います。
ルールはこうです。
最初にじゃんけんをします。
勝ったら走れます。
引き分けならケンケンパー、
負けたらイモ虫で真ん中まで
進みます。
真ん中まで行ったら空き缶が
5個ほど置いてあって、それを
協力して積み上げます。
倒れたらやり直し。
積み終わったら、また走ったり、
ケンケンパーしたり、イモ虫に
なったりしてゴール。
パンダン家では、こんな時は決まって
ママが参加です。
パパは出ません。
さて、パンダンたちと組んだのは
一つ上のクラスの○○くん親子。
最初のじゃんけんで何を出すか?
○○君は、パーにしようと言いました。
パンダンは、グーにしようと言いました。
二人でじゃんけんしました。
するとパンダンが勝ち、
○○くんが負けました。
だからチームでグーを出しました。
結果は、負けました。
遅いイモ虫になっていきました。
さて、空き缶を積み上げるところまで
きました。
みんなで協力してやっとのことで完成。
と思ったら、しだいにかたむいて
いって倒れました。
やり直し。
みんなは、倒れていくのを呆然と
見ていました。
倒れる前に支えればいいのに。
この辺がこのチームの特徴かも?
パンダンたちは、トップバッターでした。
だから、よけい手間取ってるの
目立った。
ゴールについてからの○○くん。
じゃんけんにも負けるし、ゲームにも
負けるし。
負けっぱなしで、泣いていたのでした。
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先日の休日、パンダンと近所の
公園に遊びに行きました。
公園の野球グラウンドの裏にミカンの
木が1本あります。
外からは見えませんが、パパは
知っていました。
実がたくさんなっていること。
まだうれてなくて青い色の実です。
パンダンを連れてそのミカンの
木のところに行きました。
ひとつもらおうというわけ。
ところがパンダンが躊躇しました。
そんなことしてもいいの?
取ったらあかんのと違うの?
というわけ。
そう言われるとパパもちょっと
つらいなあ。
でも、1つもらってしまいました。
それをパンダンは、家に帰るまで
ずっと大事にもっていました。
うれしかったみたい。
家に帰ってから冷蔵庫に入れました。
よく冷えたミカンになりました。
でも、その実には、外側に小さな
斑点が3つほどありました。
パパが言いました。
「ひょっとしたら中に虫が入って
いるかもよ?」
ママが言いました。
「そんなもの、冷蔵庫に入れ
ないで。気持ち悪いから。」
せっかくパンダンが大事に
冷蔵庫にしまったのに、
パパのひとことでミカンは
外に出されてしまいました。
でも、そこにあること自体が
気持ち悪くなりました。
もし、中身が虫だらけだったらどうする?
切って中を見てみることにしました。
すると・・
とってもきれいなミカンでした。
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先日よりパンダンがこんなことを
言いだしました。
「やさしいおにいちゃんになる。」
悪いことではないので聞き流して
いました。
確かにやさしいのです。
パンダンは先生にもやさしいと
言われ、それがいいことだと
思っていました。
ところが昨日のこと。
パパが仕事から帰ると、ママが
プンプン怒っていました。
友達に砂をかけられたのだそうです。
パンダンは、かけ返しもしません
でした。
どうしてと聞くとこう答えました。
「(相手が)おこるから。」
それでいいのか?
パンダンは、やさしいことの
意味を間違えている。
なにをされても怒らないから
他の子はやりたい放題。
なめられているようです。
加えて小さな子まで同じ感じ。
それでママは怒っているのでした。
怒るときは怒らないといけない。
何度もママに言い聞かされる
パンダン。
やさしくて怒られるのでした。
パンダンの価値観が少し
壊れたかも?
でも、たしかに言うべき時は
言わないとね。
(えらそうなことを言えない
パパですが・・。)
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先日おじいちゃんと山へ言って
取ってきたでっかいカタツムリの
その後の話です。
小さな入れ物と共に保育園に
持って行きました。
保育園で飼ってもらうつもり。
みんなにかわいがってもつもり。
ところが・・
後日、状況を見て
ママはがっくり・・
エサは、預けたときのキャベツが
しおれてそのまま。
何ももらっていない。
まさかのときのため、ママは
キャベツを持って行きました。
それが役に立ちました。
先生たちは、もうすぐ来る
運動会の準備で手一杯です。
カタツムリをかまっている
暇がない。
でも、もっと悲惨なことが・・
殻が破れていました。
中身が見えていました。
子供が振り回して
「起きろ、起きろー。」
とやるそうです。
このままいくと、ナメクジになるぞ。
ママは、ものすごく心配しています。
園児の中に入れることは、
よくなかったかも。
パンダン家では、そのカタツムリの
名前を付けました。
「から破れツムリン」
ツムリン、今日は元気にしている
だろうか。
ママは、今日もキャベツを持参します。
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パンダンただいま字を書く練習中。
昨日も日記を書いていました。
「かたつむりをもっていきました
くわがたをおはかにうめました」
その1 カタツムリの話
先日、パンダンをおじいちゃんの家に
預けたときのことでした。
パンダンはおじいちゃんと山へ遊びに
行きました。
山へ行った目的は、カタツムリを
探すこと。
でっかいカタツムリの殻が
ありました。
残念ながら死んでるみたいでした。
でも、パンダンは持って帰りました。
それしかなくて、カラだけでもいい
と思ったのでした。
生きたカタツムリがいなくて
とてもさびしそうに帰ってきた
パンダンでした。
でも、ためしに洗ったり水をつけたり
してみました。
すると・・
しばらくしてなんかでてきました。
しっぽでした。
カタツムリは生きていたのです。
パンダンびっくり、そして大喜び。
夕方、パパとママがパンダンを
迎えに行きました。
パンダンが言いました。
「しっぽから出てきたで。」
それにしても大きなカタツムリでした。
どうする?
結局、保育園に持って行きました。
飼えるものなら飼ってもらおうと
いうわけ。
同じように持って帰ったクワガタが
死んでしまったこともあり、
ママは心配しています。
「ちゃんと飼ってくれるかな。」
エサのキャベツを保育園に持って
行きそうな勢いです。
(クワガタの話は次回にします。)
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もうすぐ保育園の運動会です。
パンダンたち園児は、毎日のように
練習をしています。
運動会の演目にリレーがあります。
3,4,5歳児クラスがいっしょになり、
赤、青、黄色の3チームに分かれて
競争します。
パンダンは、赤チーム。
(去年も赤チームでした。)
パンダンに聞きました。
「赤チーム強い?」
パンダンが答えました。
「ぜんぜん強くない。」
練習でこれまで1回も勝ったことがない。
しかも、2位からも遠い。
パンダンが走る順番は後ろの方で、
こんなことも言いました。
「いつも普通に走ってるねん。」
なぜって、パンダンが走る頃には、
他のチームはゴールに着いているから。
これじゃあね。やる気でないかな?
ところが昨日のこと。
なんと初めて勝ちました。
パンダンが言いました。
「今日は、いっしょうけんめい
走ったで。」
赤チームのメンバーを何人か
入れ替えたそうです。
パンダンも、やっとやる気が出てきた。
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先日、保育園から持って帰ってきた
紙袋にパンダンの描いた絵が
ありました。
畑のような絵でした。
6つの四角で区切られた中に
3種類の絵が2つか3つずつ
描かれていました。
パパが聞きました。
「この絵は、なに?」
パンダンが答えました。
「うちわとアイスクリームとヨーヨー。」
それは、保育園でやった夏祭りの
出し物でした。
パンダンは、アイスクリーム屋さんを
やりました。
紙でアイスクリームの形を作って
お店ごっこをしたです。
上級生は、お店の人で、
下級生は、お客さん役です。
さて、おみやげも持って帰りました。
金魚の形をしたスーパーボールでした。
それを見てパパが聞きました。
「金魚すくいもした?」
パンダンが言いました。
「してない。スーパーボールすくいやで。」
パパ「あ、そう。」(パンダンが正しい。)
いっぱいすくえたそうです。
このスーパーボールすくいのお店だけは
先生がお店の人、園児たちはみんな
お客さんでした。
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保育園での話です。
暑いので、水遊び真っ最中。
昨日は、マヨネーズのカラ容器を
水鉄砲にして、3クラス40人弱で
まとあてをしました。
うまく当たったら赤いお宝がもらえます。
ところが当たったのは、ひとりだけでした。
パンダンでした。
だからパンダンが、赤いお宝ゲット。
なぜかこういうのは、上手なのです。
(実はパパもけっこう得意ですが。)
でも、この赤いお宝の正体は、不明。
聞き忘れました。
なんだったんだろう?
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この前保育園で環境問題を考える
ための教材が配られました。
教材名「もったくんの・・・
(後の部分忘れた)」
内容は、もったいないことは
やめようということでした。
そのせいで、パンダンがときどき
言うようになりました。
「見ないテレビは消そう。」
パンダン家では、これまでテレビを
つけっぱなしにしていました。
パンダンは正しい。
でも、反省しつつもちょっと
さびしい気分、わかるかなあ。
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先日、おじいちゃんのところに行ったとき
カタツムリを捕まえました。
その結末を書きます。
カタツムリは、調味料入れのような
ちいさな容器に入れて家まで
持って帰りました。
この容器には上方にスプーンを
差し込むための大きめの穴が
ありました。
ここから空気が通るから呼吸が
できるだろうというわけ。
そっと物陰に置いておきました。
しばらくしてから様子を見に行きました。
「あ、いない。どこ行った?」
穴から抜け出していました。
思ったより素早い。
「あ、あそこ。」
少し離れたところにいました。
でも、カタツムリが這ったあとが
ピカピカ光っていました。
じゅうたんがヌルヌルだー。
とても、ずっと飼えそうにありません。
容器にサランラップをかぶせ、
爪楊枝で小さな穴を開けてふたに
しました。
それで大きな穴をふさぎました。
さて、このカタツムリをどうしたものか?
相談の結果、翌朝、保育園に
持って行くことにしました。
絶対持って帰ってきませんように。
保育園に着いて、カタツムリを
持ってきたことを言うと
園児たちがいっせい注目、
そして集合。
見せて、見せて・・
パンダン家の周りは、ナメクジは
いますが、カタツムリは見かけた
ことがありません。
珍しいのです。
ママは、先生に頼みました。
「絶対に持って帰らないで、
逃がしてください。」
パンダンは、先生と一緒に
保育園の庭にカタツムリを
逃がしてあげました。
でも、保育園の庭にはいろいろな
ものが植えられています。
野菜たちは大丈夫なのだろうか?
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パンダン(6月生まれ)が、
5歳の誕生日前に言いました。
「5歳になったら、字(ひらがな)の
練習をする。」
でも、いっこうにやる気がない。
すぐ、めげる。
とうとうママが切れました。
「いつやるの?」
そして、ビシバシ特訓。
すると、なんと1日で自分の
名前が書けるようになりました。
やれば、できるやん。
さらに次の日、保育園の仲のいい
友達の名前も書けるように
なりました。
お手紙にして保育園に持って
行きました。
”□□くんへ
○○ ○○(パンダンの本名)”
「きっと、喜ぶと思うわ。」
そう言って。
でも、その友達は、保育園休みでした。
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先日のこと。
パンダンが寝る前に言いました。
「あした園でよかった。」
保育園に行く日でよかったということ。
パパが聞きました。
「どうして?」
パンダンが答えました。
「ないしょ。」
パパがしつこく聞きました。
「誰にも言わないでないしょにする
から教えて。」
パンダン「いや。ないしょ。」
なかなか口が堅い。
パパはそれからも粘って聞き
出そうとしましたがダメでした。
保育園で何か楽しそうな
ことがあるところまで聞きました。
昨日、パパはそっとパンダンに
聞いてみました。
「あのないしょの話、楽しかった?」
パンダン「うん。」
そこまででした。
やっぱり最後まで「ないしょ」でした。
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保育園のことをパパが聞きました。
パパ「今日は何をして遊んだ?」
パンダン「チーターごっこ。」
パパ「何それ?」
内容を聞くと、動物(チーター)の家族の
役割をする遊びだそうです。
パンダン「チーターのお母さんとか
出てくるねん。」
パパ「○○ちゃん(パンダンのこと)は
どんな役やったん?」
パンダン「チーターの赤ちゃん。」
パパ「ずっと赤ちゃんやってたんか?」
パンダン「うん。」
・・これでいいのだろうか?
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保育園での話です。
パンダンと仲のいい女の子○○ちゃん。
○○ちゃんは、いつもパンダンを気に
してくれます。
「どこへいってたん。心配したやん。」
パンダンもまんざらでもない様子。
先生が言いました。
「○○ちゃんは、お母さんみたいです。」
つまり、子供(パンダン)の面倒を見る
お母さん(○○ちゃん)という図式。
あいかわらず、お世話されやすい
タイプなのだ。
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パンダンは、とうとう5歳になりました。
ママは、パンダンに新調のかわいい柄の
Tシャツを着せて保育園に登園させました。
保育園でお誕生日会をして
くれるからです。
でも、記念写真に写っていたのは
いつものカーズのTシャツ姿。
どうして?
遊びに行って汚れたから
着替えたのだそうです。
残念でした。
お友達がパンダンに聞きました。
(誕生日会恒例の行事です。)
お友達「好きな食べ物は?」
パンダン「いちご。」
お友達「好きな遊びは?」
パンダン「砂あそび。」
お友達「おおきくなったら
なりたいものは?」
パンダン「飛行機のお客さん。」
パイロットではなく、お客さん。
とってもパンダンらしい答えでした。
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保育園での話です。
昨日は、おにぎりピクニックでした。
朝早く起きて、ママがパンダンに
おにぎり入りの弁当を作りました。
おいしそう。
それをもって近くの公園に行く予定
でした。
ところが・・
ちょうど、みんなが出かけようと
する頃から雨が降り出しました。
パンダンが、でっかい声で言いました。
「出るの、遅すぎるからやん。」
先生、困った。
あのなあ・・
ひとこと多いのは、嫌われるでー。
ひとこと多いのは誰に似たー?
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保育園でじゃんけんゲームをしました。
保育園の先生は、言いました。
「いっぱい勝ってうれしそうに
していました。」
でも、本人、なぜかいまいち不機嫌。
というのは、パンダンは負けず嫌い。
パパなら全部負けてあげるかもしれない
けど、クラスメイトではそうはいかない。
負ける経験は、大切なのだ。
世間は自分の思うようにならないことが
多いのだから。
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保育園での話です。
パンダンと○○くんが遊んでいました。
パンダンが言い張りました。
「こうするねん。・・こうするねんで。」
押しつけ強い。
○○くんは、泣きそうになっていました。
昨日は、○○くんの誕生日。
たいへんな誕生日になったみたいです。
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午前10時半頃でした。
保育園から電話がかかってきました。
「22日まで休みです。今日も
出来るだけ早い時間に
引き取りに来てください。」
あーあ・・
朝は、あんなにすんなり
預かってくれたのに。
パパは、保育園にパンダンを
引き取りに行きました。
ここは、神戸市の国内初感染
発生地区です。
これから1週間どうやって
パンダンの相手をしていくか。
それが問題です。
気がつけば、マスクをして
歩いている人が増えました。
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パンダンは保育園児です。
今日(土曜日)も登園するつもり。
ところが、今朝のニュースで、
この地区(神戸)で、
新型インフルエンザ発生。
NHKのニュースでは、学校は休みに
なることが発表されました。
当然、保育園も休みになるはず。
ママが保育園に電話しました。
「今日は、行けますか?」
電話に出た先生がのんびり
答えてくれました。
「はーい。」
大丈夫かー?と思いつつ
パンダンは登園しました。
・・・
さて、保育園に着いたママから
電話がありました。
「続々と園児が来ている。
現在、(休園するかどうかは)
調整中とのこと。」
先生は一人しかいない。あたふた?
さて、どうなることやら。
(休みになったら困るのだ。
パパが子守なのだ。)
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最近保育園でのパンダンは、
他の男の子とよく砂場で遊んで
います。
ママが聞いてみました。
「砂で何をしてるの?」
パンダンが答えました。
「工事現場ごっご。
穴掘ったり、道路作ったり
してるねん。」
男の子らしい遊びになったみたい。
おうちごっこは、最近はしないのかも。
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連休の終わり頃からだったと
思います。
パンダンのホッペが赤い。
パンダンはちょっぴりタレ目で色白。
赤いホッペは、やけに目立つんだなあ。
外へ出る機会が多かったから、
日に焼けたかなと思っていました。
ところが・・
昨日のことです。
保育園に登園してママは先生に
ホッペが赤いことを言いました。
すると・・
「それ、リンゴ病ではないですか?
受診してきてください。」
「え?」
何日か前、リンゴ病になった園児が
いたそうです。
その会話を横で聞いていた
同じクラスの子供を持つお母さん。
下に生まれた子供を連れていました。
病気がうつったらたいへんと、
さっさと退散。賢いお母さんでした。
そしてパンダンは、あえなく返品。
保育園で預かってもらえず、
自宅待機となりました。
小児科の先生のところへ行きました。
診断結果です。
紛れもなくリンゴ病。
でも、治りかけ。
仕事を休んだママとパンダンは、
電車に乗って遊びに行ったのでした。
感染病には、ご注意を!
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昨日の保育園でのことです。
みんなでゲームをしていました。
数を当てるゲーム。
「オオカミと7匹の子ヤギ」
順番になった子は、子ヤギの数を答えます。
「さん(3)」とか「よん(4)」とか。
時には間違えることもあるけど、
みんな自信を持ってすぐに答えました。
ところが、パンダンは違いました。
間違えるのが大嫌い。
しかも自信がない。
だからすぐには答えません。
となりの男の子に聞いてから
そろっと答えました。
こんなヤツは他にいなかったそうです。
でも、ときどきその男の子も
間違えたのです。
だから、パンダンはオオカミに
食べられちゃった。
(間違いが続くとオオカミに食べられる
ゲームだそうです。)
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昨日の保育園でのことです。
お店屋さんごっごをしていました。
パンダンと同じクラスの女の子
☆☆ちゃんが仲良く手をつないで
ソフトクリーム屋さんに
ソフトクリームを買いに来ました。
☆☆ちゃんが言いました。
「どれにする?」
パンダンが選びました。
「これがいい。」
☆☆ちゃん「そしたら、これ一つ。」
その姿は、恋人同士というより
親子みたいだったそうです。
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昨日のことです。
日曜日だけど、保育園の同じクラスの
みんなで近くの公園に行って遊ぶこと
になりました。
ママとパンダンが行って、パパは
留守番。(パパは、助かったのだ。)
公園に行くと子供たちどうしは、
いつものように遊んでいました。
ママたちは、情報収集(おしゃべり)。
そしてわかった事実。
パンダンしか昼寝をしていない。
他の子は休日の昼寝なし。
休日のパンダン、多いときは
3時間くらい昼寝して、
夜は9時半頃に寝ています。
寝てばっかり。
寝る子は育つ?
他の子のママに言われたそうです。
「(パンダンは)すくすく育つね。」
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保育園の話です。
パンダンも4月1日より進級。
最初の日のことでした。
くつ箱の位置が変わっていました。
いままでは、動物の絵(シール)で
識別していました。
たとえば、パンダの絵がついている
ところが、パンダンのくつ箱という具合。
ところがその絵がありません。
かわりに名前(字)が書いてありました。
パンダンは、まだ字(ひらがな)が
読めません。
「ママ、(くつ箱の場所)どこ?」
いまでも、字は読めませんが、
字の雰囲気で場所を覚えたようです。
昨日の話です。
ロッカーには着替えとかを
入れておきます。
そのロッカーのところに、自分たちで
自分たちの絵を描いて貼りました。
パンダンの絵は?
サクラ(桜)と自分を描いたのでした。
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昨日の保育園での話です。
同じクラスの女の子と男の子が
ケンカをしていました。
先生が仲裁に入りました。
その様子を見てパンダンが
やってきました。
パンダン、仲裁の先生を応援。
したり顔で言いました。
「そんなんしたら、あかんわなあ・・。」
あとで、パンダンに聞きました。
「どうして、(仲裁に)入ってきたの?」
パンダンが答えました。
「先生ひとりやったら、たいへんや
と思ったから。」
(パンダンはこの先生のファンです。)
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保育園の話です。
それまで担任だった先生は
昨日で退職しました。
先生は、パンダンにお手紙を
くれました。
そこには、メッセージとともに
パンダンの絵が描いてありました。
ニコニコ顔のパンダンの顔。
でもよくみると、髪の毛が逆立ってる
ところあり。
そういえばパンダンは、ねぐせを
直さず、そのまま登園しています。
だから、毎日髪型まちまちで、
一部天井向き。
さすがよく見てるなあ。
先生、お世話になりました。
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3月4月は別れの季節。
パンダンの今の担任の先生は、
辞めるそうです。
せっかくパンダンをかわいがって
もらっていたのに残念。
ところで、ママが言いました。
「誰か(他のママ)が、仕切って
くれないかなあ。」
他のママが、いっしょに花を贈る
とかの音頭取りを期待。
自分で仕切るのはイヤなのでした。
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昨日の保育園の遠足での話です。
バスで好きな女の子(☆☆ちゃん)の
隣に座れず、代わりに
苦手な男の子と座ることに
なったパンダン。
保育園からの帰り道、ママに
ぼやく、ぼやく。
「☆☆ちゃんと座りたかった・・。」
でも、今日の朝、先生に様子を聞くと
こうでした。
「バスの中で楽しそうにみんなで
歌とか歌っていましたよ。」
どういうこと?
なんとなくパパには、AB型の
性格が出ているような気がしました。
表面上は、周りに合わせる。
でも、本音は違う。
だから、言ってくれそうな人
(ママ)にぼやく。
きっと、先生に言ってくれると思って。
案の定、ママは先生に言いました。
「☆☆ちゃんと座りたかったそうです。」
ママを使って苦情表現。
しかし、まどろっこしいなあ。
自分で言った方が良くないか?
(そういうパパもよく似た性格なの
でした。)
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今日は、保育園の遠足でした。
最上級生にとっては、お別れ遠足です。
昨日の晩のことでした。
ママ「バスでだれと一緒に
すわるの?」
パンダン「☆☆ちゃんが一緒に
座りたいと思うわ。」
☆☆ちゃんは、パンダンと
仲のいい女の子。
さらには、◇◇ちゃん(この子も
パンダンと仲のいい女の子)も
合わせて、パンダンの両側に
☆☆ちゃんと◇◇ちゃん。
両手に花。
そんなふうにパンダンは
考えていたようです。
今日になりました。
バスに乗り込むとき、先生が
席を指定しました。
パンダンと△△くんと▽▽くん。
男の子ばっかりでした。
しかもパンダンは、▽▽くんが苦手。
期待は完全に裏切られました。
帰りも同じ席でした。
パンダンは、ずっとめげていたそうです。
(これは、パンダン本人の告白です。)
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今日は保育園の遠足です。
最上級生にとっては、卒業遠足。
近くの動物園に行きます。
早いものでパンダンも4月には
上から2つ目のクラス。
でも、その割に遊ぶ姿は
ほとんど変わらず。
はいつくばって、手で
電車を走らせるのみ。
ママ「今日のバス、どんなのかな?」
動物園にはバスで行きます。
パンダン「四角いバスやとおもうで。」
パパ「三角とか丸いバスが来たら
どうする?」
パンダン「そんなんあるわけないやろ。」
ママ「(トトロに出てくる)猫バスが
きたらどうする?」
パンダン「そんなん映画の中だけやで。」
よくわかっているパンダンだった。
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昨日の保育園でのことです。
夕方になり、ママがパンダンを
保育園に迎えに行きました。
そこで見た光景です。
実習生のおねえさんが来ていました。
おねえさんを囲んで子供たちが数人。
絵本を読んでもらっていました。
その中心にパンダンがいました。
おねえさんの膝の上を占領。
あとでパンダンに聞いてみました。
「最初からお姉さんの膝の上にいたの?」
「うん。」
このちゃっかりした性格は、
パパにはない。
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先日の保育園の劇遊びの話です。
パンダンたちのクラスの劇の話は
前回しました。
今回は、上のクラスの印象に残った
シーンをいくつか紹介します。
見に行ったママの感想です。
1.ブレーメンの音楽隊
一つ上のクラスの劇です。
おかみさん役がすごかった。
ロバが家から追い出されるシーンです。
エプロンをしたおかみさん役の
女の子が、ロバに言いました。
この女の子、きりっとした顔立ちと
よく通る声を持っています。
「出てお行き。」
・・とても、恐かったそうです。
2.浦島太郎
(1)カメを助けるシーン
いじめられてるカメを助けるため
浦島太郎は、さかな3匹とカメを
交換しようと提案しました。
いじめっ子は、思案して言いました。
「えー、どうするー。」
それは、どうみてもその子の
普段の姿でした。
(2)竜王様
原作に登場しないキャラ登場。
浦島太郎に言いました。
「ずっと、ここで暮らしなさい。」
それぞれなかなかの配役でした。
来年が楽しみになっちゃった。
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保育園の話です。
今日は劇遊びの発表会。
それぞれの子のママ達と
若干名のパパが見学です。
当然、パンダンママも行きました。
ほとんどのママが来ていました。
それにしてもどうしてみんな
仕事を都合して集まれるのだろう。
不思議です。
・・・
以下、ママの報告です。
パンダンたちの劇では、
初っぱなから、パンダンが
登場しました。
演目は、「どうぞのいす」
(パパは、内容はよくわかりません。)
みんなは、動物役です。
パンダンと同じクラスの女の子
☆☆ちゃんは、ウサギ役です。
ぴょんぴょん跳ねながらやって
きました。
☆☆ちゃんは、真剣です。
先生に言われたとおりに
台詞を言って、演技して・・。
緊張感がただよっていました。
かたや、パンダンは、ニコニコ顔。
気楽です。緊張感無し?
真剣&ニコニココンビでした。
性格出るなあ。
パンダンは、たよりになる女の子に
リードされて無事やりとげました。
この前もこんなパターンがあったような
気がします。
この劇では、他にクマ、ロバ、リスが
登場しました。
印象に残ったのは、ロバ役の女の子。
他の動物の役は、ペア(2人ずつ)に
なってやっていましたが、ロバだけは
ソロ(1人)。
でも、この女の子は、観客を見回し、
堂々と台詞を言い、演技をして
いたそうです。
将来は大物かも?
終わったら、みんなが1人ずつあいさつ
しました。
「○○役をした○○(名字)○○(名前)
です。」
ある男の子は、緊張のせいか、普段と
違った低い変な声で挨拶しました。
パンダンは、それを聞いて大笑い。
ゲラゲラゲラ・・
笑いすぎて先生に注意されました。
でも、そのパンダン自身も、
声がうわずり、裏返る一歩手前でした。
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保育園での話です。
昨日今日と劇遊びの発表会。
3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラス
それぞれが違う劇を演じます。
昨日は、一番上級生のママたちが見学。
今日は、パンダンたち3歳児クラスと
4歳児クラスのママたちが見学できます。
さて、一番上級生たちの演目は、
浦島太郎。
浦島太郎を演じるのは、当然男の子。
でも、カメを演じるのは女の子です。
ところで、カメを助けるため、
浦島太郎はどうしたか?
物語では、いじめっ子にお金を渡して
助けたことになっています。
保育園の劇では違います。
さかな3匹と交換しました。
さかな3匹 = カメ1匹
さて、浦島太郎(男の子)は、
カメ(女の子)に乗って竜宮城へ?
これでいいのか?カメ役が大変そう。
と思ったら、これはびっくり・・
竜宮城に着くと、カメは、
乙姫さまに変身したのでした。
なかなかの演出?
・・・
今日は、ママがパンダンたちの劇を
見に行きます。
さてさてどうなることか?
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実はウンコの話です。
保育園の先生に聞いてみました。
どうもパンダンは保育園では
あんまりしていないみたい。
その姿はほとんど目撃されて
いませんでした。
ママは、てっきり保育園で
しているものと思っていました。
というのは、家でも2,3日おき
くらいしかしていないからです。
大丈夫かあ。
ためこんでもしかたがないものも
あるんだぜ。
パンダンは、自分でもわかっていて
時々こう言っています。
「でなかったら浣腸やなあ。」
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パンダンの保育園では、
3歳児、4歳児、5歳児クラスは
ただいま、劇遊びの練習の真っ最中。
今月末には、発表会もあります。
パンダンのクラスの劇遊びは
いろいろな動物が登場します。
パンダンは、ウサギ役。
さてさて、どうなることか?
ところで、昨日ママがパンダンを迎えに
行くと、上級生のこどもたちが練習して
いました。
上級生の演目は、浦島太郎。
でも、タイやヒラメ役の子供たちばっかり
でした。
浦島太郎はどこ行った?
実は、浦島太郎役の子供は、ママが
迎えに来て、さっさと帰ったのでした。
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保育園でのことです。
ママがパンダンを迎えに行ったとき
でした。
パンダンの引き出しから持って帰る
ものを整理していました。
洗濯物やら何やらが入った
引き出しです。
そのとき、隣にある同じクラスの女の子の
引き出しをなにげなく見ました。
すると・・
字(ひらがな)と数字がぎっしり
書かれたお手紙がありました。
あいうえおか・・ 12345・・
すごい。
ちょっとあせるママ。
そのとき、他の女の子のお母さん
からなぐさめられました。
「男の子はおそいから・・。
心配しなくてもそのうち書けるように
なりますよ。」
女の子の間では、字(ひらがな)と数字を
書いたお手紙のやりとりがはやっている
そうです。
ところで、パンダンときたら、まだ全然
書けません。
それでもやっと、ひらがなのうち
「て」だけ形をおぼえたました。
絵本の中で「て」をみつけると、
こう言います。
「これ、 て やろ?」
こんな調子でいいのだろうか?
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保育園の一つ上のクラスの
△△くん。
先日、パンダンから、△△くんが
サンダーバード2号に乗ったことが
あると聞きました。
パンダンは、パパがYOUTUBEで
サンダーバードのオープニングを
見せて以来、大ファンになりました。
△△くんも、サンダーバードを
知っている。
パンダン以外に、サンダーバードを
知っているとは驚きでした。
しかも、どこかでサンダーバード
2号の乗り物かなにかに乗った
ことがある。
そう思っていました。
ところが、本日、ママから
こんなメールが来ました。
△△くんの親戚は、サンダーバード
に乗っていく地域に住んでいて、
それで乗ったことがあるらしい。
??
実は、パンダンパパとママは、
結構高齢です。
サンダーバードと言えば
昔流行ったイギリス発の人形劇を
思い浮かべます。
災難にあった人を救助に行く
物語です。
(今でもその音楽は、スバルの
ForesterのCMに使われています。)
もちろん、△△くんが乗ったのは
JRのサンダーバード(雷鳥)。
パパとママの勘違いでした。
それにしても、パンダンと△△くんも
話があっているようで
あっていないのでした。
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その1 ドッチボール
保育園で上級生がドッチボール
をしていました。
でも、園庭は狭いので
中側はボールをあてられるだけ。
保育士の先生が言いました。
「☆☆くん、わざとあたったら
あかんで。」
すぐに外側に出たがる☆☆くん。
わざとボールに当たる常習犯でした。
その2 おうちごっごで変身
女の子2人とパンダンがおうちごっこ
をしていました。
すると、突然ひとりの女の子が
プリキュアに変身。
パンダンによると、プリキュアの
ミルキィローズに変身したのだそうです。
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保育園にパンダンとは普段気の合わない
男の子△△くんがいます。
先日珍しく二人が遊んでいました。
そして、言い争いになりました。
△△くん
「ゴーオンジャーは、赤しか
おらへんねんで。」
パンダン
「そんなことないで。青も黄色も
おるで。」
こんなとき、パンダンはすぐに
保育士の先生に言いに行きます。
保育士の先生
「△△くんは、あんまり知らなかった
みたいです。」
そう、ゴーオンジャーには、青も黄色も
いるはず。
でも実はパンダンは、主題歌は知ってる
けれど、テレビでゴーオンジャーを
一回しか見たことがありません。
そのとき話の展開の早さについて
いけませんでした。
だからそれ以来、また見ようと言わなく
なりました。
△△くんも、赤しかいないというぐらい
だから、ほとんど見ていないのでしょう。
よく知らない者どうしの言い争いでした。
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昨日のことです。
夕方、保育園にパンダンを迎えに
行ったママは、見慣れない
よそのお母さんを見ました。
異様な後ろ姿でした。
もじゃもじゃの赤い髪の毛。
これ誰のお母さん?
と思ったら鬼(に変装した人)でした。
保育園の人もたいへんだなあ。
パパが家に帰ってくるとママが
言いました。
「お母さんのような鬼がいた。」
パパが言いました。
「でも、反対の方が怖いよなあ。
鬼のようなお母さん。」
ママが笑いました。
「ハハハ・・。」
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保育園で今日は節分の行事。
だから昨日は鬼に投げる豆を
作っていました。
原料は新聞紙。
かたく丸めてテープで固定します。
パンダンは、一番上のクラスの
子にほめられたそうです。
「豆作るの上手やなあ。」
ということは、パンダンの豆にあたったら
痛いということ。
鬼役は誰がするのだろう?
ちょっと気の毒です。
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今朝はギョウ虫検査を
する必要がありました。
でも、パンダン朝寝中。
どうする。
このまましちゃえ。
というわけで、寝ころんだまま
ズボンを下げてペタペタ。
パンダンびっくり。
ギャー・・
また、浣腸されるかもと
思ったかも。
泣き顔で起きあがってきました。
ギョウ虫検査終了。
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パンダンの通う保育園では
劇遊びの練習が始まりました。
劇遊びの公開日があって
ママは見に行くとはりきっています。
(平日なのに仕事はどうする?)
さて、パンダンはどんな役を
やるのだろう?
昨日は、キツネの役だったそうです。
(パンダンはタレ目です。
キツネ目ではありません。)
パパはいろいろ聞いてみました。
パンダの役はあるの?カメは?
オオカミは?ミミナガ(ヤギ)は?
以上はどうやら登場していません。
昨日登場したのは、次のような
メンバーでした。
クマ、ウサギ、ロバ。
どんな話なのでしょうか。
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保育園の担任の先生が
パンダンのことをこんなふうに
言いました。
「みんなにかわいがられて、
楽しい園生活を送っています。」
でも、ひとり性格が合わないヤツが
いるみたい。
ときどき、パンダンに意地悪を
しかけます。
ママは、パンダンに対処法を
言いました。
「そんなときは、絵本でたたいて
やったら?」
パンダンが言いました。
「ママもそんなことされたらイヤやろ。」
パンダンは平和主義でした。
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一昨日のことでした。
パンダンは保育園でブロックか
何かを使い、ロボットを
作りました。
昨日の朝は、そのロボットが
壊されていないか心配でした。
保育園に登園すると、やっぱり
ロボットは壊れていました。
誰だ、壊したヤツ?
昨日の晩寝る前にパンダンは
プラレールで線路と駅を作りました。
トーマスシリーズの機関車たちも
並べました。
朝になりました。
ママが言いました。
「今日は、燃えないゴミの日だった。」
燃えないゴミを片付けている間に
プラレールの線路を蹴飛ばしました。
パンダンが言いました。
「ママ、壊さんといて。」
ママが答えました。
「しょうがないやん。」
保育園でロボットを壊すヤツより
ママの方が手強いのだ。
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最近「なんでやねんポン」を
しなくなりました。
「なんでやねんポン」は、パンダンが
「なんでやねん。」と言って自分の頭を
自分で思いっきりポンとたたくもの。
保育園の一つ上のクラスの□□くんの
マネでした。
かっこわるいたっらありゃしない。
パパもママもやめろやめろとパンダンに
猛抗議。
でも、なかなか止めませんでした。
それがあることをきっかけに
しなくなりました。
ママがこう言ったのです。
「なんでやねんポンするんだったら、
チューしないからね。」
これが効果てきめん。
なんでやねんポンより、
ママとチューが大事。
でも、元祖□□くんはあいかわらず
の様子。
そして、□□君とパンダンは、
掛け合いでボケとツッコミを
やっているそうです。
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昨日、ママが保育園の先生に
言われたことです。
「□□くんがいなくても、△△ちゃんと
◇◇ちゃんが、○○ちゃん(パンダン)
の見守り役をやってくれます。」
□□くんは、面倒見のいい上級生、
ちょっとよすぎてうっとうしいときも
あるみたい。
△△ちゃんと◇◇ちゃんは上級生の
女の子。
あと、一番上級生の××くんの5人で
昼ご飯のテーブルを囲みます。
ママは、先日の保育参加での昼ご飯の
時の様子を思い出していました。
△△ちゃんと◇◇ちゃんは、
よくしゃべる女の子たち。
パンダンの仕草にいちいちコメントを
入れます。
「あ、またこぼした。」
「あーあ、やっぱり割れてもたやん。」
「コップまで持つからやん。」・・・
あの毒舌2人組。
あれで見守っているといえるのだろうか。
見守り役というより、見張り役に見えました。
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先日のことです。
パンダンが保育園に登園したとき、
男の子が女の子に何かしたのか
謝っていました。
2人は上のクラスの子供です。
その女の子△△△ちゃんは
ひとこと言いました。
「ゆるさん。」
さて、パンダンは、と見ると同じクラスの
一番小さな女の子◇◇ちゃんにホッペを
両手で触られていました。
ナデナデ・・?
実はさっきの女の子△△△ちゃんにも
ときどき同じような挨拶(ホッペナデナデ)
をされています。
他にも何人かさわりに来るようです。
パンダンに様子を聞いてみました。
すると本人が言いました。
「触りたい人がさわりにくるねん。」
ママが言いました。
「○○ちゃん(パンダンのこと)って
どういう存在なんやろ?」
パパは言いました。
「それより、○○ちゃん(パンダン)の
ホッペってどういう存在なんやろ?」
そう、パンダンのホッペってなんなのさ?
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ママが保育園にパンダンを送りに行った
ときでした。
上のクラスの男の子が大きな声で
言いました。
「オレのザリガニ、保育園より
でっかいねんで。」
それを聞いていた女の子2人。
否定することもなく、「うん、うん」
と聞き流していました。
ママは、「そんなザリガニいるわけ
ないやん。」と言おうとしたけど
やめました。
でも、ママは頭の中で想像していました。
保育園よりでっかいザリガニ。
怖いなー。
(実は先日見た映画が怪物ものでした。)
男の子は、ときどきありそうもない
非現実的な話をします。
それも真顔で。
ママは、それを夢があっておもしろいと
思いました。
これが女の子だと現実的な会話に
しかなりません。
パパが、その話をママに聞いて
パンダンに試してみました。
パパは、両手で上に大きな丸を作って
言いました。
「こーんなでっかいドングリあるねんで。」
パンダン「あるわけないやん。」
もう一つ言いました。
パパ「こーんなでっかい松ぼっくりも
あるねんで。」
パンダン「あるわけないやん。」
こんどは、両手で作った大きな
丸を下にして言いました。
パパ「どんぐりいーぱい拾ったら、
こーんな大きな袋を引きずって
持ってこないとあかんねんで。」
パンダン「そんなことしたら、
ドングリ傷つくやん。」
パパ「・・・ほんまやな。」
パンダンは、どこまでも現実的でした。
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昨日の保育園でのこと。
みんなで近所の公園に行きました。
そこで鉄棒をしました。
パンダンのクラスの子は、はじめて
前回りに挑戦。
そしてパンダンは、1回目で
あっさりできちゃった。
他のみんなは、なかなかできません
でした。
上のクラスの子供たちからも驚きの声。
やったー
またまた、女の子の前でいいとこ
見せたぞ。
実は、パンダン。
偶然ですが、前の日におばあちゃんの
家に行って、鉄棒の練習をしたのでした。
このことは、内緒です。
・・・
余談ですが、
ママは、小学生の時、大車輪をしよう
として、鉄棒から落ちました。
落ちた拍子に、腕にひびが入って(骨折)、
しばらくの間、固定していたそうです。
これまた余談ですが、
パパは、鉄棒は嫌いです。
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先日のママは、はじめて保育参加しました。
そのときの報告です。
3歳児4歳児5歳児クラスの子供が
入り混じって、5人ずつに分かれて
昼ご飯を食べます。
さて、パンダンの食卓は?
一番上のクラスの男の子1人。
一つ上のクラスの男の子1人と
女の子2人。
そして一番下のクラスのパンダン。
一番上のクラスの男の子は
のほほんタイプ。
一つ上のクラスの男の子も
のほほんタイプ。
とってもパンダンが気に入ってる
みたいで世話好きです。
そして、パンダンももちろん
のほほんタイプ。
みんな、ぼんやりしたのほほんタイプ。
一方女の子2人。
この年代になるとよくしゃべる。
パンダンの食べ方にちゃちゃを
入れます。
「ほら、こぼした。」
「ひとつぶ残さず、食べなあかんねんで。」
てな具合。
・・毒舌タイプなのでした。
さて、パンダンが食べ終わって
お皿を片付けようとしていました。
ついでにコップもいっしょに持ちました。
ガチャン
コップが落ちて割れました。
掃除機登場。
すかさず、口を挟む女の子2人。
毒舌少女1「ほら、割れた。」
毒舌少女2「コップまで
持たなくてもいいのに。」
なんか緊張感のある食卓だなあ。
ところで、パンダンが保育園だと
嫌いなものも食べるのは
こんな環境のせいかもね。
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パンダンの保育園生活を
ママが保育園の担任の先生に
聞いてみました。
答えはこうでした。
「○○ちゃん(パンダンのこと)は、
みんなに可愛がられて、
楽しい園生活を送ってますよ。」
一つ上の女の子の△△△ちゃんは、
いつもパンダンのホッペを触って
あいさつするし、一緒に食事する
これまた一つ上の◇◇くんは、
パンダンの食べ方をいつも
気にかけているし、パンダンの
横に座りたがる同じクラスの
女の子も多くいるし・・。
確かに、平和に楽しく過ごして
いるのだと思います。
でも、ママが描いていた男の子の
イメージと違うこともわかりました。
なんせ、パンダンは、新しいもの
には、すぐに飛びつかない。
用心用心で、用心深い。
もめ事が嫌いで、もめ事が起こったら
どこかにすぐ避難。
どうしても言いたいことがあったら、
本人に直接ではなく、先生とか親とか
大人を通す。(頼る。)
こんなのでいいのだろうか?
ママが言いました。
「ご隠居さんみたい。」
ママが抱いていたイメージは、
ガキ大将的な男の子っぽい
男の子。
全然違うんだよなあ。
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今日は土曜日。
パンダンが言いました。
「☆☆ちゃんが来てなかったら
ゆっくりできるなあ。
でも、☆☆ちゃんが来なかったら
おうちごっこできないなあ。」
☆☆ちゃんは、パンダンと仲の
いい同じクラスの女の子。
土曜日にも、ときどき登園します。
☆☆ちゃんとは、いつもいっしょに
遊んでいます。
だから土曜日くらいはゆっくりしたい。
かといって、おうちごっこはしたい。
ちょっと気持ち複雑。
そして、今日☆☆ちゃんは登園
しました。
そのうえ、同じクラスの男の子
◇◇くんもやってきました。
さて、3人でおうちごっこどうする?
パパが、パンダンに聞きてみました。
「男の子2人と女の子1人だったら
役割どうするの?」
パンダンが答えました。
「パパ2人とママ1人やで。」
やいこしい家庭だなあ・・。
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保育園での話です。
パンダンは、現在3歳児クラス。
3歳児クラス以上になると、
食事のとき、上のクラスの子供と
いっしょのテーブルで食べることに
なります。
そして、同じクラスの子供同士ばっかりに
ならないように座る位置が決まっています。
食事の時、パンダンの横に座っている
一つ上のクラスの△△君。
△△君は、世話好きです。
△△君は、パンダンの食べ方が以前から
気になって仕方がありませんでした。
パンダンは、早いけど、食べこぼしが
多かった。
きれいたべられないかなあ?
ところが、パンダン。
最近は、きれいに食べることができる
ようになってきました。
そして、その日は、食べこぼしもなく、
それどころか一粒残さずきれいに
食べたそうです。
(家では、まだまだ・・。)
△△君は、大喜び。
家に帰って、さっそく自分のお母さんに報告。
(△△君の家では、ずっとパンダンの
食べ方が、話題になっていたそうです。)
そのお母さんが、保育士の先生に報告。
そしてママが、保育園で聞いてきたのでした。
パンダンは、思わぬところで話題を提供。
でも、以前は、よっぽど(食べこぼしが)
ひどかったのかも?
・・・
世話好き△△くんと、世話されやすいパンダン。
この関係も保育園ならでは・・かな。
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昨日はお医者さんでインフルエンザの
予防接種を受けた後、保育園に行きました。
①予防接種
夜寝る前、パンダンがシールをパパに
見せに来ました。
このシールは、お医者さんで予防接種の
注射をがんばった子供にもらえます。
パパは、パンダンに聞きました。
「注射がんばった?」
パンダンは、「ウン。」と小さく答えて、
すぐに遠くに行ってしまいました。
実は、パンダン。
注射の時にがんばらず、
泣いてしまったのでした。
(シールだけは、もらってきました。)
後で、言い訳もしていました。
「あれは、注射ちがうで。針やったで。」
②朝の熱い挨拶
予防注射の後、保育園に登園しました。
そこにいたのは、○○○ちゃん。
先日の保育園の運動会でパンダンと
ペアを組み競技を行った一つ上の
クラスのしっかりした女の子です。
パンダンを見るなり、両手でパンダンの
ホッペを包み込み、「おはよー。」
○○○ちゃんは、パンダンがかなりの
お気に入りの様子。
片やパンダン。
固まっていました。
後でママが、パンダンに聞きました。
「○○○ちゃんのあんな挨拶、
今日だけ?」
パンダンが答えました。
「いつもやで。」
毎日大変だなあ・・。
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保育園での話です。
今日はみんなで近くの公園に
行きました。
パンダンは、拾いもの大得意。
ドングリを拾っているときでした。
葉っぱの裏に幼虫を見つけました。
何の幼虫だろう?
寝る前、そのことをパパに話して
くれました。
パンダン「きっとカブトムシの幼虫やで。」
パパ「そんなんおらへん、おらへん。」
パンダン「クワガタの幼虫やで。」
パパ「そんなんもおらへん。」
ママ「アブラムシの幼虫ちがうかな?」
パパ「蛾の幼虫かなんかやで。
こわいから触ったらあかんで。」
パンダン「ちょっとさわったら動いた。」
パパ「え、触ったんかいな?」
こんな会話になりました。
それにしても、パパもママも
パンダンの夢をつぶしているかも。
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昨日、パンダンの保育園では
おにぎりピクニックでした。
「おにぎりピクニックは、
おもしろかった?」
パンダンに聞きましたが、
あまり多くを語ろうとしません。
(パンダンがつくったおにぎりが、
丸くならず、平べったかった
ということはいいましたが・・。)
あとで、ぼそっとこんなことを
言いました。
「△△くんも□□くんも、手をつないで
くれへん・・。」
おにぎりピクニックは、みんなで
おにぎりを作って、近くの公園に
行きます。
今回は、パンダンたちは上級生の
子供とそれぞれ手をつないでもらって
行きました。
そして△△くんや□□くんたちは、
上級生の男の子たち。
しかたないので、パンダンは、上級生で
しっかり者の女の子○○○ちゃんに
手をつないでもらって行ったのでした。
それにしても、パンダン。
普段は、女の子の中にいるから
上級生の男の子の中では、
ちょっと、うっとうしいのかも?
(パパの考えすぎかもしれませんが。)
保育園の中でも人間関係は複雑です。
がんばれ、パンダン。
(○○○ちゃんもいるし・・。)
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先日の運動会のことでした。
パパは、そのとき準備体操の
ビデオを撮っていました。
曲は、パワフルキットちゃん。
パンダンが、例によってカメラ目線で
パパの方を見ながら踊っていました。
パンダンの手前には、大きめの先生。
先生が前に後ろに動く。
じゃま、じゃま。
パンダンは、それにもめげず、
パパが見えなくなると、身体の位置を
ずらして、ビデオの映るところに
やってきました。
それはそうと・・。
途中、カメラで写真を写していた
ママが、パパの横でぼやき始めました。
「写真が赤っぽい。どうしてだろう?
ほら、ほら、これ見て・・。」
ぼやきは収まりません。
ママの声は、きっちりビデオカメラの
音声に入りました。
パパは、カメラに写った映像を見ました。
たしかにみんな赤っぽい。
何故赤いのか?
そして気づいたのでした。
運動会ですが、体育館の中です。
その日、外は雨模様。
しかも、分厚い遮光カーテンで
光が遮られていました。
そうか、暗いんだ。
どうして、暗いのに加えてカーテンが
閉められてるの?
去年も一昨年も開いていたのに。
ママが、昨日保育園の先生に
聞いてきました。
すると、先生たちはカーテンを開けようと
したのに、体育館の係の人が開けさせ
なかったことがわかりました。
ママの怒りが体育館の係の人に
向きました。
どうしてくれる?
(ママの怒りが、こっちに来ない
ように祈るパパでした。)
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今日は土曜日。でも、パンダンは
保育園に登園です。
同じクラスの女の子☆☆ちゃんも
土曜日に来ることが多くなりました。
ちょっと前までパンダンは、
その女の子が来ることを
楽しみにしていました。
「今日は、☆☆ちゃん来てるか
なあ。」
でも、最近はこんなことを言って
います。
「☆☆ちゃん、こなかったら
ゆっくりできるのになあ。」
実は、普段の日もパンダンと
☆☆ちゃんは、いつもいっしょに
遊んでいることが多いのです。
だから、たまにはゆっくりしたい。
毎日おうちごっこのパパ役
ばっかりじゃねえ・・。
(パンダンのクラスは、女の子
の方が多く、遊びは、おうち
ごっこになることが多い
みたいです。)
さて、今日の話です。
☆☆ちゃんは、登園していました。
だから、やっぱりふたりでおうちごっこ。
夕方迎えに行ったママに、
保育士の先生が、こんなことを
言いました。
「ときどき夫婦げんかみたいな
言い合いしていました。」
それでも、二人のおうちごっこは
続きます。
パンダンと☆☆ちゃん、
長いつきあいになったからねえ・・。
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先日の保育園の運動会でのことです。
リレーがありました。
出場選手は、3歳児、4歳児、5歳児
クラスのみんな計30数名です。
チームは、赤、黄、青の3チーム。
パンダンは、赤チームでした。
各選手紹介が終わったところで
位置について、ヨーイ・・
フライングでした。
もう一度、位置について
ヨーイ・・ピッ(笛の音です。)
今度はうまくスタートできました。
赤チームの先頭走者は、一番早いと
されている上級生の△△くん。
一番で戻ってきました。
でも、さすがに他のチームも
早い走者を用意していて、それほど
差はつきません。
そして、何番目かの女の子◇◇ちゃん。
この子は、遅い。
みんなにあっという間に抜かれて
しまいました。
どんけつ。
そのうち、青チームの☆☆ちゃんが
ショートカットしようとしてコースアウト。
先生にコースの戻され、こんどは
青チームが大きくロスして、どんけつ。
その間、赤チームは後続走者が
がんばって1位に出ました。
そして後ろから4人目の女の子△△ちゃんに
赤いリングが渡りました。
(このリレーは、バトンではなくリングを
使っています。)
この△△ちゃん、何を思ったか、コースを
半周したところでストップ。
コースアウトして、選手が並んでいる
列の後尾につきました。
その間に、黄色チームが首位奪回。
そうしている間に、やっと先生が気づき
△△ちゃんが、コースに戻されました。
先頭に出た黄色チームは、かなり先に
行ってしまいました。
(青チームは、それでも後ろでした。)
うしろから2番目にリングを受けた、
パンダン。
パンダンは、3歳児の中では最も
早いはず。
でも、このときパンダンはオシッコを
我慢していました。
でた、オシッコ我慢のピョンピョン走り。
そのままコースを回り、アンカーの上級生
□□くんにリングを渡しました。
□□くん、走る、走る。
でも、ロスは取り戻せず、先頭に立つことは
できませんでした。
結果、黄色チーム1位、赤チーム2位、
青チーム3位。
選手退場。
このとき、パンダンは、2度もズボンを
あげていました。
そして、アンカーの□□くんは、
くやしくてしかたありませんでした。
戻ってくると、泣いていました。
勝ったときのうれしさと、負けたときの
くやしさ。
とくに、負けたときのくやしさを
知ることは、大切なことだと
パパは感じたのでした。
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先日の保育園の運動会の時の話です。
パンダンたちは、ポンポンを振って
ポニョのダンスを踊りました。
3歳児、4歳児、5歳児クラス全員なので
体育館いっぱいに広がっての
演技でした。
パンダンの位置は、端の方になりました。
ビデオカメラを持っていたパパは、
それに合わせて移動しました。
すると、パンダン。
あたりをきょろきょろ。
やっと目の前にパパを見つけて
ニコっとしました。
それから、演技の曲が始まりました。
視線は、ほとんどパパの方というか
パパのビデオカメラの方。
ずっとカメラ目線でした。
曲が終わって整列。
みんなは、正面の先生の方を向いて
いました。
でも、パンダンだけは、パパの
カメラの方を向いていました。
(こら、一人だけ違う方を向いて
いるぞ。)
そういえば、準備体操の時も
そうでした。
曲は、パワフルキットちゃん。
パンダンは比較的近くにいました。
でも、その手前に先生がいました。
先生が、前に行ったり後ろに行ったり。
(先生も踊っています。)
先生、邪魔。
このときも、パンダンの視線は
パパのビデオカメラの方でした。
(やっぱり前を向いてない。)
目の前に先生が来て、パパ(のカメラ)
が見えなくなると、自分から位置を
ずらし、パパ(のカメラ)が見える
ところに来ました。
今回は、どうしても映してもらいた
かったのでした。
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先日の保育園の運動会での話です。
ママは考えました。
どんな服が目立つだろう?
運動会といっても室内で行います。
体育館の床は、柿色。
反対色の鮮やかな青色の服に
決めました。
前にカーズのキャラが入っています。
会場の中で、確かにこの服は、
よく映えていました。
さて、最後の園長先生のお話の時間に
なりました。
「今日はみんな、
よくがんばりました。・・・」
園児みんなが並んで座っていました。
パンダンは、真ん中あたりに座って
いました。
でも、何故か、ひとりムズムズして
いました。
様子がおかしい。
あっち向いたりこっちむいたり、
ちょっと腰を浮かしたり沈めたり。
ママもパパもわかりました。
オシッコだ。
とうとうたまらず、パンダンが
近くの先生に申告。
大あわてで、トイレにつれて
行かれ、しばらくして帰ってきました。
帰ってきたときのほっとした表情。
というわけで、真ん中にいた
鮮やかな青色のボクは、
最後に一番目立ちました。
恥ずかしいなあ。
そういえば、直前にあったリレーの
ときも、走り方がおかしかった。
いつもの低い姿勢ではなく、
飛びはねているような走り。
今回は、ずっと、(オシッコ)
我慢の運動会だったのでした。
(早く行けばいいのに。)
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ずいぶん前のこと。
その当時、パンダンが登園すると
待ちかまえていて、ちょっかいを
出してくる上のクラスの女の子が
いました。
そういえば、こんなことがありました。
その日、雨が降ったので、
パンダンが言いました。
「濡れてるなあ。」
すると、その女の子が言いました。
「どしゃぶりやで。」
それ以来、パンダン家では
その女の子のことを
「どしゃぶりの△△△ちゃん」
と呼んでいました。
さて、昨日は保育園の運動会でした。
パンダンも上級生になり、出場する
競技も多くなりました。
ペアになって、いくつかのコーンに
おいてある大きなリングを拾い集めて
持ってくる競技ありました。
パンダンのペアの相手をみて、
ママがおもわず叫びました。
「あ、△△△ちゃんや。」
久々に、どしゃぶりの△△△ちゃん
登場。
どーなることかと見ていました。
すると、悠々とマイペースで
リングを集めているパンダンに対し、
△△△ちゃんは、テキパキテキパキ。
しっかりしてるなあ。
どしゃぶりの△△△ちゃんに
助けられたのでした。
パパとママは言い合っていました。
「△△△ちゃんでよかったなあ。」
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もうすぐ保育園の運動会です。
みんなは、ポンポンを振って演技の練習。
夕方、ママがパンダンを迎えに行った
ときでした。
二人の女の子が近づいてきました。
二人は、練習のときのことを話し
てくれました。
一人が言いました。
「◇◇ちゃん(自分のこと)、めちゃくちゃ
かわいいねんで。」
もう一人が言いました。
「△△ちゃん(これも自分のこと)も、
めちゃくちゃかわいいねんで。」
(それぞれ自分がとってもかわいい
ことを主張。)
家に帰ってから、パンダンにも
聞いてみました。
「○○ちゃん(パンダンのこと)も
自分のことをかわいいと思ってる?」
パンダン
「ムフフフ・・。」
思ってるな。顔が笑っていました。
みんなそれぞれ世界で一番かわいい。
そのままずっと行ければ、幸せだ。
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今日の保育園での話です。
パンダンのことばによると
こうです。
「おじいさんとおばあさんが、
3ずつ来た。」
おじいさんとおばあさんは、近所の
シニアクラブのメンバー6人。
ボランティアで保育園にやって
きたのでした。
パンダンに様子を聞きました。
パンダンが言いました。
「おじいさんは、普通やったわ。
おばあさんは、ちょっとヘンやったで。」
いったいどんなおばあさんだったの
でしょう。
パンダンに問いつめてみましたが
よくわかりませんでした。
・・・
ところで、パンダンたち園児は、
それぞれ自己紹介しました。
「○○ ○○です。
よろしくお願いします。」
みんな元気に大きな声で自己紹介。
でも、パンダンは、先生といっしょに
小さな声で自己紹介。
先生といっしょにしたのは、
パンダンだけでした。
パンダンは、恥ずかしがり屋なのです。
(家ではえらそうにしてるけど。)
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土曜日の保育園。
パンダンにとって、以前は
土曜日は嫌いでした。
同じクラスの子が誰も
来なかったから。
でも、近頃はそうでもなさそう。
何故って、土曜日は好きな
おもちゃでゆっくり遊べるから。
そして、最近は、同じクラスの
女の子の☆☆ちゃんも来る
ようになりました。
土曜日、☆☆ちゃんがいると、2人で
ずっと遊んでいます。
ラブラブ?
でも、今日の連絡ノートに
こんなことが書いてありました。
「今日は、仲がいいのか悪いのか
2人でなにやら言い合いしながら
遊んでいました。・・」
そして、パンダンが☆☆ちゃんに
こんなことを言ったそうです。
「全部が全部、☆☆ちゃんの
ものと違うからなー。」
・・・
☆☆ちゃんは、パンダンより背が
低くて可愛い女の子。
でも、パンダンにこんなことを
言っているそうです。
「☆☆ちゃんの方が(パンダンより)
大きい。」
そしてこれが、このことばのパパ流解釈。
☆☆ちゃんの方が、パンダンより強い。
だから言うこと聞いてね。
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パンダンの保育園での様子を
ママが聞いてきました。
パンダンは、ぱっちりタレメで色白。
少し前までは下ぶくれでしたが、
最近はちょっとすっきり。
そして、平和主義(争いごと嫌い)。
パンダンのクラスは、女の子より
男の子の方が少ないうえに、
他の男の子は、元気いっぱい
(乱暴者ということ?)。
というわけで、女の子にとっては
手頃なパンダンになっている模様。
だから、パンダンのお隣の席は
いつも取り合い。
パンダンを見ると、体当たりして
きたりしてたいへん。
今日など、席取りに負けた女の子が
泣いていたそうです。
パンダン自身が言っています。
「(女の子が)みんな寄ってくるねん。」
パンダンは、まわりからみると、
なかなかいい保育園生活を
送っています。
でも、本人はちょっと疲れるかもね。
パパはそんな経験ないから
わからないけど・・。
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今日パンダンは久しぶりに
保育園に行きました。
朝、ママといっしょに登園した
ときでした。
同級生の男の子が近づいて
きました。
みると、なんと丸坊主。
あの、強情そうないっぱいの
髪の毛はどこ行った?
しかも、目立つところに
ハゲがある。
ママはついつい見入って
しまいました。
そこへその子のお母さんが
近づいてきて言いました。
「散髪、失敗しまして・・。」
この子は当分、このままか。
ちょっとかわいそう。
そこへもう1人の同級生の
男の子がやってきました。
あれ?この子も丸坊主だ。
(ハゲは、なし。)
みんなきれいにさっぱりしてる。
丸坊主、流行ってるのかなあ?
(パンダンには似合いません。
なんせ頭いびつですから。)
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夕方、パパが仕事から帰ってくると
なんだかママが怒っていました。
今日は、保育園で夏祭り。
ママは、甚兵衛さんを着たパンダンと
いっしょに帰ってくるつもりでいたのに、
パンダンが、甚兵衛さんを濡らして、
普通の服に着替えていたから。
パンダンは、ぱっちりタレメで色白。
和服がやけに似合います。
とっても楽しみにしてたのに残念。
パンダンが、パパに言いました。
「ボーリング、いっぱい倒したで。」
お店屋さん(ごっこ)もしたそうです。
パンダンのクラスの子までの
小さい子供達は、お客さん役。
だからパンダンも、来年はお店屋さん役
をすることになります。
スパーボールすくいもやって
いました。
これは、保育士の先生が担当。
保育士の先生が言いました。
「○○ちゃん(パンダンのこと)、どこかで
やったことがあるのですか?」
パンダンは、上手にいっぱいすくった
そうです。
なんせ、おうちチャプチャプ池
(家庭用のプール)とかで、
おもちゃの魚をすくう遊びをしてます
からね。
今日のおみやげに、スーパーボール
を1個もらってきていました。
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昨日の話です。
ママに用事が出来て、初めて
保育園のお迎えを、
おばあちゃんに頼みました。
ママは、おばあちゃんに
あらかじめ説明しておきました。
「あそこのあれとこっちのこれを
持って帰って・・。」
パンダンにも、言っておきました。
「おばあちゃんが、お迎えに行くから
手伝ってあげてね。」
そして、ママは、先生にもお願いして
おきました。
「おばあちゃんがお迎えに行くので
教えてあげてください。」
そして、実際は・・
先生がみんなしてくれました。
おばあちゃん何もせず。
おばあちゃんがパンダンに言いました。
「靴とっておいで。」
パンダンが言いました。
「靴下濡れるやん。」
(昨日は、雨が降って通路が濡れて
いました。)
先生が取ってきてくれました。
というわけで、パンダンも何もせず。
ふたりは、帰るだけでした。
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昨日、パンダンとパパは公園に行きました。
そこで、セミの抜け殻を拾い集めました。
パンダンは、拾いもの大好き大得意。
小さな袋が落ちていたので、それに
いっぱい入れてきました。
パンダンは、言いました。
「これ、保育園に持って行く。」
ママは思いました。
「早くもっていって。」
というわけで、今日のパンダンは、
保育園にセミの抜け殻がいっぱい
入った袋を持って行きました。
そして、これが大好評。
仲のいい女の子にもあげました。
上のクラスの女の子にもあげました。
そしてみんなに配り終わったパンダンは、
自分の分として、残った1つを手に
持っていました。
すると、下のクラスの女の子が先生と
いっしょにやってきました。
「ちょうだい。」
パンダンは、その女の子に最後の
1つをあげました。
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パンダンも4歳になりました。
保育園には、0歳の終わり頃から
お世話になっています。
でも、その間、一度も保育参加した
ことがありません。
(保育参加→1日ないし半日、保育園で
こどもといっしょに過ごすこと。)
よそのママやパパは、ときどき
していました。
でも、ママもパパもそういうのは、
苦手なのです。
ママは、思っていました。
「みんな大きくなったし、同じクラスで
保育参加する人は、もういないだろう。」
ところがです。
1人のママが突然、子育てに目覚めた
みたい。
同じクラスで集まる会を催したり、
保育参加したり。
それで、パンダンも気づいた。
そういえば、うちのママは、保育参加に
来たことがない。
パンダンのお願いが始まりました。
「ママ、保育参加して。」
ママに、プレッシャー。
この前、おばあちゃんの家に行ったとき、
ママは、その話をおばあちゃんに
しました。
ママ「保育参加に来てって言うけど・・。」
おばあちゃん「行ってあげたらいいやん。」
ママ「・・・。」
またまた、ママにプレッシャー。
さて、ママ、どうする?
パンダンの願い
→ママに保育参加して欲しい。
ママの願い
→パンダンに保育参加のことを
忘れて欲しい。
パパの態度
→傍観者(なりゆきを見守る。)
(パパ自身→保育参加しません。)
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パンダンの保育園の歯科検診が
終わりました。
結果、虫歯はありません。
きれいな歯です。
よかった。
でも、ここに至るまでこんな話が
ありました。
・・・
保育園のみんなの歯科検診は
6月4日(虫歯の日?)でした。
でも、この日はパンダン家は
東京ディズニーランドへ旅行に
行ったので無理。
その日受けられなかった子は、
後日、保育士の先生が
歯医者さんに連れて行ってくれました。
受けられなかったのは、3人。
パンダン(3歳児クラス)と、あと
1歳児クラスの子と0歳児クラスの子。
パンダンが一番大きい子供でした。
一番小さい子は、1人の先生がダッコ、
パンダンと1歳児クラスの子は、
木製のバギーに乗のせられ、
もう1人の先生が押していきました。
でも、その日、歯科検診は、受けられず
みんなそのまま帰ってきました。
保育士の先生によると、歯医者さんが
混んでいたそうです。
保育園から歯医者さんまでは、そんなに
近くではありません。
ダッコやバギーで行って帰ってくる
だけでも大変だっただろうに。
また出直しです。
その日の晩寝る前でした。
パンダンが、ぼそっと言いました。
「歯医者さん行ったら、オシッコでた。」
「え?いつ?」
「着いたとき。」
それじゃなにかい?
ひょっとしたら、先生は混んでいた
から帰ってきたと言っていたけれど、
コイツがやらかしたから、
帰ってきたのか?
翌日、ママは、保育士の先生に
聞きました。
保育士の先生は、パンダンのせいでは
ないと言いました。
本当に混んでいたとのことです。
ちょっと、ほっとしたママ。
(ここは、一応先生の言ったことを
信じることにしました。)
それにしても、一番大きい子が
やっちゃったら恥ずかしいなあ。
そしてつい先日、歯医者さんに
出直してやっと歯科検診が
終わったのでした。
結果は、上に書いたとおりです。
その日、ママがパンダンに聞いて
いました。
「今日は出なかった?」
パンダンが答えました。
「うん、出なかった。」
よかった・・
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ママがパンダンを保育園に迎えに行ったときです。
パンダンは今日もおもちゃを保育園に持って行きました。
レゴで作った車を2つ。
家に持って帰らないといけません。
手に持って帰ろうとするパンダン。
そこに音もなく忍び寄る影がありました。
一つではありません。二つ、三つ。
パンダンの手にあるレゴの車に反応した子供たちです。
興味津々、何を持ってきたん?
パンダンは、すっとかわして教室を出ました。
ママが、後ろを振り返ると、忍び寄ってきていた
影の2つ(2人)が大げんかを始めていました。
必死に止める保育園の先生の姿もありました。
これって、パンダンのせい?
巻き込まれないようにして帰るママとパンダンでした。
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